【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話の視聴率は9.6%!衝撃のラストに視聴者騒然!?

絶対零度 未然犯罪潜入捜査2

月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話が7/16(月)に放送されました。

第1話から気になる要素満載の新シリーズ!

未然犯罪捜査チームの彼らが、個人情報や監視カメラの映像などからAIによって割り出された、犯罪を犯しそうな人物が起こす「かも」しれない事件を未然に防いでいきます。

今回は、月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます。

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【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話の視聴率

絶対零度 未然犯罪潜入捜査2話

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話の視聴率は9.6%!

1.0%ダウン、月9の低視聴率からは抜け出せないのでしょうか?

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話のあらすじ

絶対零度 未然犯罪潜入捜査2話.2

泉(上戸彩)はベトナムで男たちに追われ逃げ出したが気絶させられ捕まり、目を覚ますと椅子に括り付けられ拘束されていた。

何とか逃げ出そうとするも椅子ごと倒れたドアの先は火の海で、後に焼死体が運び出される。

このことを知った井沢(沢村一樹)は山内(横山裕)に話をしに行くが、山内は「覚悟していた」と言いその場を去った。

東堂(伊藤淳史)は泉が死に山内がショックを受けているだろうと、ミハンの捜査から外れてもらうことを考慮したが山内は休むことなく捜査に参加。

新たにミハンシステムが割り出した危険人物は、料理人の藤井早紀(黒谷友香)で彼女は創作料理店の料理長を務めながら、13年前から子どもたちに無料で食事を提供する地域支援食堂の「こども食堂(キッズカフェテリア)」の運営も行っている。

危険人物であると判断された理由には、植物から抽出された毒成分「リシン」を仕入れていたことだった。

さらに早紀は、独身で家族がいないのにも関わらず遺言状を作成していて、死を覚悟していると思われた。

小田切(本田翼)が料理人志望として早紀の料理店に面接に行きなんとか合格をもらい、井沢と共に子ども食堂へ潜入。

スタッフとして働いていると早紀に興信所からの電話が入り、不思議に思う。

そして、山内と田村(平田満)が早紀の自宅に不法侵入し、「助けて」と音声が入ったボイスレコーダーと、2010年に起きた猟銃が使われた少年犯罪「関東女子高生連続殺人事件」の切り抜きを見つけた。

この事件の犯人・津田圭祐(笠松将)は、8年の刑期で出所し現在23歳。

早紀は、なぜこの事件に関心を持っていたのか?

さらに早紀が興信所に頼み、津田の居場所を調べていたことも発覚。

井沢が、こども食堂に飾られていた写真の中から被害者・元宮七海(多田成美)がこども食堂のスタッフとして働いていたことに気が付いた。

事件について早紀に聞き出すと、七海が小学校5年生のころに初めて会い、母親を亡くしたため不定期にこども食堂へ通っていたという。

七海には少しづつ笑顔が戻り、高校生になると花屋でバイトも始め、ある日「美味しいごはんを作れるようになりたい」と言い、スタッフとして手伝ってくれていた。

5年間成長を見てきたが、料理を教えるようになってから山菜集めが好きになり山へ入って、事件に巻き込まれてしまったのだ。

そんな時、再び興信所から連絡が入り早紀は津田の居場所を突き止め、会いに行くことが判明。

山内と小田切で尾行していると南(柄本時生)から情報が入り、七海は養女となっていて匿名で特別養子縁組の施設に保護されていたことと、早紀が19歳のころ定期的に産婦人科に通っていたことが分かる。

早紀は津田に接触するも、包丁を出しただけで何かを話し去っていった。

毒物を使った訳でもなく、津田を殺しに行ったのではなかったのかと疑問視され、早紀は何がしたいのか分からない。

井沢は、フリージャーナリストと名乗り津田の元を訪れ昼間早紀と何を話したのか聞き出す。

津田は「自分は2人しか殺していない。七海は殺していない」と話した。

そしてDNAを照合した結果、早紀と七海が親子であると判明。

なぜ早紀は津田に会いに行ったのか、津田が犯人ではないと確信する何かを掴んだのではないかと思われた。

井沢は捜査一課の早川(マギー)と板倉(田中道子)を飲みに誘い、関東女子高生連続殺人事件の話を聞き出すと七海の事件では妙な点があったという。

津田が埋めていた場所と違う場所に埋められていて、死の直前に電話していたのが行方が分からなくなったタイミングと一緒だったのだ。

早紀が持ち込んだ留守電の音声に入っていた「どこ電話してんだ」という男性の声は、声紋鑑定したところ津田と一致しなかったが証拠として採用されなかったということだった。

後日早紀は、民間の科捜研に留守電の音声・津田の声・もうひとつボイスレコーダーで録音した声の3つを持ち込んだ。

この「もう一つの声」は、早紀が真犯人と思っている人物のものと考えられ、鑑定結果で確証を得たらその人物を殺すであろうと推測。

料理に毒を混ぜて殺すつもりならば、真犯人はお店の客ではないかと考え猟銃所有者の記録・深美山の入山記録・料理店の顧客名簿を照らし合わせる。

入山記録には七海が殺された日、有志の鳥獣駆除が山に入っている記録があった。

そして3つのリスト全てに一致した人物が1人だけ見つかり、それは最高裁判所長官を退任し政治家に転身した小松原忠司(中丸新将)で、事件当日小松原は七海を誤射してしまい隠ぺいするために裏で手を回したのではないかと思われた。

ボイスレコーダーに録音されていた「もう一つの声」は小松原のもので、留守電の声と一致し真犯人の確証を得た早紀は、小松原が街頭演説後に店の予約をしてるためそこで毒殺するつもりだった。

小田切が用意されていた毒物を回収しすり替えるも、早紀は姿を消しその行方を他の従業員に聞くと小松原の予約がキャンセルされたことが分かる。

GPSにより、早紀は小松原が街頭演説する場所に向かっていることを突き止め、急いで後を追った。

早紀は、街頭演説が行われる場所に着きその手に包丁を持ちながら、小松原に近づいていく。

しかし井沢が寸前で止め、早紀の計画は失敗に終わった。

井沢「七海さんは、どうしてあなたに最後の電話をかけたのか」

留守電の音声から小松原の声と雑音を除いたものを聞かせると、「助けて」という声の後にモスキート音のような高い音が入っていることが分かる。

それは「お母さん」という七海の声だった。

七海は早紀が自分の本当の母親であることを知っていて、バイト先の花屋さんでも母の日に花を2人分選んでいたという。

井沢「復讐するのか、料理人として生きるのか、七海さんが望んでいるのはどっちなのか…」

早紀は泣き崩れるのだった…。

一方で、山内はベトナムの現地警察から泉の事件に関し手掛かりがなく、捜査が打ち切りになると連絡があったことを東堂から聞き、脅しをかけるような形で再捜査をお願いした。

そして東堂主導の元、再捜査されることとなる。

井沢「弱さを知ってる人は強いよ。お天道様はちゃんと見てる」

その頃、小松原はホテルのエレベーターホールに電話をしながらやってくるが誰かに押され、点検中のエレベーターの穴に落ち死亡。

東堂がその転落死のニュースを見ていると、ミハンシステムの危険人物リストには井沢の名前が割り出されていた。

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】2話の感想まとめ

前回はあまりいい反応がなく、私自身も期待を少し裏切られたような第1話でした。

が、しかし!!

この第2話のラストシーンを見て、衝撃と共に再び期待値が上がってしまいました。

多くの視聴者の方も同じような感想で、最初で脱落してしまった方にぜひ!もう一度見て頂きたい!

きっとミハンシステムが割り出した井沢のデータは、「こいつが天罰を下している」と思わせるものだと思いますが、実際は誰が行っているのか?きっとこれまた衝撃が走るような気がしてなりません。

次回以降でもこのような天罰が下されていくのでしょうか?

こちらにも注目してご覧ください。

記事内の画像出典:絶対零度 フジテレビ公式HP

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