【チア☆ダン】1話のネタバレと視聴率!ひかり・広瀬すず登場で映画ファンも歓喜

【チア☆ダン】1話のネタバレと視聴率!

土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』第1話が、7月13日(金)スタート!

舞台は映画版から9年後、全米制覇した「JETS」に入れなかった女子高校生たちの物語です。

1話放送後、泣けると話題!姉妹の愛やサンボマスターの曲で土屋太鳳の熱演と見どころあり。

特に映画版主役の友永ひかり(演:広瀬すず)登場でネット騒然でした!

今回は【チア☆ダン】1話のネタバレと視聴率について。

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【チア☆ダン】1話の視聴率

【チア☆ダン】1話の視聴率は、8.5%!(ビデオリサーチ調べ、リアルタイム・関東地区・世帯)

きびしい一桁視聴率となりました。

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【チア☆ダン】1話のあらすじネタバレ

1話のあらすじ

第1話「全米制覇!夢を諦めた生徒と教師の奇跡の物語」

福井中央高校チアダンス部「JETS」が初めて全米制覇したその姿に憧れた藤谷わかば(土屋太鳳)は将来JETSに入って全米制覇する夢を持つが、受験に失敗し、いつしか自分の夢に蓋をしてしまっていた。しかし、強引な転校生・桐生汐里(石井杏奈)にチアダンス部を作ろう!と誘われ、くすぶっていた思いに再び火がつく!一方、漆戸太郎(オダギリジョー)は過去の挫折で教師を休職していたが復帰早々にチアダンス部の顧問に…ヤフーテレビより)

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1話のネタバレ①わかば(土屋太鳳)はあきらめていた…

チアダン1話3

2018年夏。主人公の藤谷わかば(土屋太鳳)は、福井西高校の2年生でチアリーダー部所属。弱小の野球部を応援していた。

しかし幼なじみの投手・椿山春馬(清水尋也)が急にデッドボール連発。終盤に大量失点して福井中央高校にボロ負けした。しゃあない、と西高のみんなは思っていた。わかばも「どうにもならないことがある」と冷めていたが、悔しさもあり、いつまでもグラウンドを見つめていた…

わかばは、本当はチアダンス部「JETS」のある福井中央高校に行きたかった。けれど受験に失敗。隣町の福井西高へ入学した。

2009年。幼いわかばは、全米優勝した「JETS」がキラキラして見えて、将来「JETS」に入る夢を持っていた…。

しかし、その夢を叶えたのは姉のあおい(新木優子)の方。「JETS」のセンターを務め全米3連覇を果たした。美人で完璧な姉。今は実家の会社を手伝っている…。

1話のネタバレ②汐里(石井杏奈)の登場と姉の決断

チアダン1話5

そんな2018年の夏のある日。東京から来た桐生汐里(石井杏奈)がチアリーダ―部にやってきて「目指せ全米制覇!」と熱く訴える。

特にわかばに対して「私とチアダンスをしよう!」と熱心に誘い、追い回してきた。

ある日、わかばが家に帰ると、姉・あおいが東京の私立高校でチアダンスを教えたい、と両親に話していた。福井から離れたいという。元JETSという肩書きでない、楽でない道を行きたいと語る。

わかばは部屋で思う…夢をかなえる人はいつも不安に思ったり、迷ったりする前に、自分のやりたい道を突き進む、と。

姉は妹に内緒にしてたことを謝った。わかばは「いいなあ、やりたいこと簡単にどんどん実現できて。私とはぜんぶ逆や。いいよのお、夢をちゃんと叶えられる人は…」と愚痴ってしまう。

「わかばは?わかばの夢はないんか」とあおいが尋ねた。

わかばは思わず強い口調で、「わからんよ。あの藤谷あおいさんの妹っていつも言われて比べられる気持ちとか。いくら勉強しても頭に入らない気持ちとか!…お姉ちゃんに分かるわけない!」

あおい「簡単じゃない。簡単に手に入れたものなんか、ないよ。今だって怖くてたまらん。自分の力、試したいけど本当に東京でやってけるか不安やし」

わかば「ほやけど、行くんやろ東京に」

あおい「なあんのトライもせんと、あきらめたら、私は私に、がっかりしてしまうでの、邪魔してごめんの」そう言ってわかばの部屋を去る。

1話のネタバレ③わかばと汐里がケンカ!?

ある日、学校の中庭で、チアリーダー部の皆が取りあえずチアダンスをやることになった。汐里は説明しながら見本を見せた。ポン、ヒップホップ、ジャズ、ラインダンス…。4種で構成されるのがチアダンス部門だった。

しかしチアリーダー部のみんなは、汐里の厳しい指導に早々に脱落。なぜか、わかばだけ残った。2人で練習しようとすると、「よそでやってくれんか」と学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)から中庭を追い出されてしまう。

学校から練習許可を取ろうと、早速、汐里が校長・蒲生駒子(阿川佐和子)に掛け合う。全米制覇も宣言した。しかし、教頭の桜沢伸介(木下ほうか)は部の新設なんて予算も人手もないと全否定。

それでも汐里はあきらめない。同好会でなく部として成立させるため顧問と部員集めをする。しかし、わかばは「JETS」に勝つのは無理と断定。「まるでずっと頑張ったみたいな言い方」と汐里は笑った。

汐里は思う。バカなりに勉強して頑張って落ちた「その先は?」と。「JETS」に入れなくてもここでチアダンスはできるのだ。本当に好きなら続けられるのだ、と。

「ひとりでやって」と言われた汐里は「そうする。負け犬の無理無理マンといると運気がさがりそうだしね」と売り言葉に買い言葉で、言い過ぎてしまう。

帰り道、わかばは椿山春馬から野球部を辞めるかもしれないと聞く。「怖い」という幼なじみをわかばは心配した…。

そのころ、校長の駒子が、新しく赴任してきた教師・漆戸太郎(オダギリジョー)にチアダンス部の顧問を提案する。太郎は完全に拒否するが――

1話のネタバレ④ひかり(広瀬すず)が話す姉・あおい

わかばが自宅に戻ると、「JETS」OBのあおいのために、「JETS」の部員たちやコーチの友永ひかり(広瀬すず)がお別れにやってきていた。ひかりは「東京は厳しいができっこないをやらなくちゃ、やもんの」と励ます。

ひかりは帰宅した妹・わかばを見つけ「お姉ちゃんのこと応援してあげてね。ホントはこの子(=あおい)、自信なくてドキドキしてるんやよ」という。大会前もそうだった。けれども、ダンスが始まると誰より楽そうに踊っていた。

ひかりは「あんたならできる」とあおいの東京行きの背中を押した。

1話のネタバレ⑤できっこないことをやる意味とは…

漆戸太郎は、前任校のある事で教師として挫折し一時休職していた。妻に顧問の件を話すと「もう頑張らない、って約束したよね」と妻に言われる。しかし、太郎は頑張らなくていいと言われるのもつらく感じていて…。

ある夜。わかばが公園で飼い犬のタロウを呼んでいると、先生の漆戸太郎が勘違いして返事をする。…チアダンス部を設立する子だと太郎は気付いた。しかし、わかばは否定。

姉が「JETS」だったから分かっていた。チアダンスで全米制覇は無理、と。姉と比べられ、たまらなかったけど、姉が頑張ってきたことを知っている、でもケンカしてしまったと。わかばは、思い切って尋ねてみた。

わかば「できっこないをやるって意味ある?」

太郎「どうかな。無理に頑張って、苦しむだけかも…」

わかばは同意し、皆と楽しくやりたいことやればいいと語るが…

太郎「けど、本当にやりたいことやれてる時が、一番楽しいかも…」

わかば「ほやのお。よし分かった。当たってくじけろやね!」

太郎「くだけろ…」

わかばは「ちょっと間違えた」と笑って、家に戻っていった。

1話のネタバレ⑥やろっさ!!

翌日。わかばは「やれるかどうかじゃない。やりたいかどうかだ。チアダンスやろっさ」と汐里に告げた。

チラシを張り、配るなか、委員長の麻子から部員が最低8人必要と言われ、全米目指すそんなバカがいるかな、と言われてしまう。

知り合いや街でひとりヒップホップを踊る不登校ぎみの柴田茉希(山本舞香)などに声をかけていく。やがて集まったのは…

チアダン1話7

・陸上部の栗原渚(朝比奈彩)

・帰宅部でダイエット目的で来た榎木妙子(大友花恋)

・バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)

・父親が日舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人。

・・・わかばと汐里を含めた6人なので残り2人必要だ。

ある日。わかばは、カレンダーを見ながら”ある決断”をし、「JETS」のコーチである友永ひかりの元を訪れ、”あの歌”を教えてもらう。

後日。わかば”あの歌”を踊って欲しいと皆に頼む。しかし、ある日、汐里がダメ出しの連発!「みんなチアダンスなめてない?大会ってのは…」

次々と辞めていく4人。…その日、わかばは汐里と一緒に帰った。楽しいだけじゃ勝てないと思う汐里は「やっぱ無理かなあ」と叫ぶ。しかし、わかばは一曲”あの歌”を最後まで踊ることを改めて約束させた。

1話のネタバレ⑦できっこないを、やってみるでの!

チアダン1話6

あおいが東京へ行く日、わかばは見送りを断られた。しかし汐里とともに駅へ駆けつけて…

サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」の曲をかけて、2人で踊った!!そこへ辞めた4人、委員長や茉希・椿山春馬・ひかりも通りがかった…

実はひかりから「JETS」が大切にしているこの曲名を聞いて練習していたのだ。「お姉ちゃんの味方なんです」と伝えたかったから。

曲の途中から、辞めた4人も参加して踊った!その後、わかばは告げた。

わかば「私もやってみることにした。できっこないを、やってみるでの!!」

あおい「泣きたかったり、悔しかったりの先に、夢がある。

やりたいことやった方が、結局は楽しいやろ?」

わかば「ほやね」

あおい「行ってきます」

わかばは元気よく「いってらっしゃい」と送り出した。その後、辞めた4人と仲直り。

しかし気が付くと周りは人が集まっていて、警官も注意しに来た。そこへ太郎が「彼女たちの顧問です」とフォローに入った。突然の”顧問”宣言にわかばたちは歓喜!!「顧問・顧問・顧問!!(喜)」

果たして、チアダンス部設立まで残り2人、わかばたちは無事に部としてスタートできるのか――

【チア☆ダン】1話の感想

【チア☆ダン】1話のまとめ

チアダン1話4

映画版の主演・広瀬すずが登場したシーンには映画ファンも歓喜!

高校生役だった映画から9年後の設定。コーチ役なので、ロングヘアーでオトナの雰囲気に仕上げました。

「できっこないをやらなくちゃ」を実現してきた「JETS」のひかりから、あおばはその精神を引き継ぎました。

ベタな青春・スポーツ系ドラマですが大方の視聴者には好評。

たしかにラストのダンスシーンも圧巻で、今後も期待できそうです。


ドラマ『チア☆ダン』第2話は7月20日金曜よる10時放送です!今後のわかばたちのチアダンス部設立に注目です。

※記事内の画像・コメント出典:公式サイト 

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