【半分、青い。】44話あらすじと視聴率!松雪泰子・原田知世ら母親に視聴者涙!

半分青い第8週

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い』第44話が5/22(火)に放送されました。

今回は【半分、青い。】44話のあらすじと視聴率・感想まとめ!

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】44話の視聴率

半分青い第8週2

【半分、青い。】44話の視聴率は20.9%!

2話連続の20%超えで好調キープです。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】44話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は岐阜の実家に帰ったが、、秋風(豊川悦司)がで律(佐藤健)正人(中村倫也)の付添いで謝罪にやってきた。

秋風の土下座が珍しいため鈴愛は写真に収めた。チャンスと見た鈴愛は、”岐阜の猿”呼びをめやめること、漫画を描かせることを要求。すべて了承した秋風はグリーン車の代金も渡して早々楡野家を去ることに。

「ここは桃源郷のようだ」と楡野家を評した秋風。鈴愛は「先生、来てくれてありがとう」と送り出した。

一方、律と正人が萩尾家を訪れると和子(原田知世)は泣いてしまう。正人は律が先生と2人は嫌だということで、グリーンから普通車に代えてついてきたのでした。息子に会えて、しかも友人と一緒の帰省に感激して上機嫌の和子。夕飯は特上寿司を取ることに。

その夜、就寝前に服用する母の薬を見つけて不安になった律。しかし父によるとボクシングを始めて今は飲んでないようだった。父から「母さんはお前の人生を愛してる」と自分の人生を生きるように言われた律だった。次の日、川辺にて。律は正人に弓道をしている好きな人がいることを伝えた。

…鈴愛は秋風が去ってから、早々に帰ることに。遅れを取り戻したいためだ。晴(松雪泰子)からおこづかいをもらった鈴愛は、いつかフランス料理に連れて行くと伝え、「帰ってくる場所があって良かった」と泣いた。晴も娘と会えたことを宝くじに当たったようだ、と表現し伝えた。

東京に戻ると鈴愛のアシスタント生活が始まった。締切明けには寝袋でみんなで机の下で寝た。家事専門のお手伝い・ツインズ(MIO,YAE)も採用。秋風塾も本格スタート。律と正人は時給2000円で漫画のモデルの仕事を引き受けて…

【半分、青い。】44話の感想

楡野家・萩尾家。2組の親子の再会に大きな反響が寄せられています…

親ならば経験する子離れに、母親として感情移入して涙する視聴者も多数。

ノスタルジックな第44話となりました。

子には子の人生もある…。今後、律と鈴愛の自立も描かれていきそうです。

子としても”帰る場所がある”っていいですね。鈴愛は思い切って挑戦できそうです。


【神様のメモ】(律と清(さや)をモデルに鈴愛が描いた漫画)アニメーションが公開中

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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