【半分、青い】38話のあらすじと視聴率!佐藤健が助けた犬がなんと!

半分青い7週

5/15(火)に放送された朝ドラ『半分、青い』の第38話。

気になる視聴率は?

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】38話の視聴率

半分青い38

【半分、青い。】38話の視聴率は20.4%!

3話ぶりの20%台にのせました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は「半分、青い。」 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】38話のあらすじ

律(佐藤健)は、大学の同級生・正人(中村倫也)に誘われて近所の喫茶店・おもかげにやってきました。猫を見に来たはずの女の子になぜかもてる正人。彼によると、もてる理由は律より可愛くない自分がちょうどいい、そして優しいことだと言います。驚くばかりの律。犬を何匹も飼えるのに女の子はたくさんはダメなのかと持論も…。

正人は犬についてはある後悔をしていました。海藤高校受験の際に車に轢(ひ)かれた犬を脇に寄せたことです。実は律がその犬を助けていました。不思議なつながりを感じた2人は握手をかわします。

「ええ話しやあ」とつぶやく律の背後の客は、人気漫画家にして、鈴愛を岐阜から東京に誘った秋風(豊川悦司)でした。感動して2人にアイスをおごる秋風ですが、何やらメモを取っていて…。

その頃、鈴愛(永野芽郁)は秋風からの課題、かけあみのやり方をアシスタントのボクテ(志尊淳)から手ほどきを受けていました。

夜。鈴愛がいない時に、晴(松雪泰子)からの電話を受けた裕子(清野菜名)は「心配で心配で…」と語る鈴愛の母や周りの家族の声に絶句。

その後、裕子は電話の件を鈴愛に伝えるも要件を聞かれません。

鈴愛は「いつも声聞きたいだけなんです。うるさくって」というので裕子はあきれて、甘さを指摘。「カケアミいきなりやらすなんて引導を渡す口実だよ。なあんて実際はチャンスかもしれない」

裕子は自分なら前者と捉えるのに鈴愛はチャンスと解釈することが気に食わない。私できると宣言して取り組む鈴愛に対して「お気楽だよね。人が支えてくれると思って手を挙げる…ちょとカワイイから恵まれて育ってきたんだね。(耳のことで)甘やかされたんじゃない?」とケンカ腰に言って去っていきましたが…。

「言いたいことだけ言ってくな!!」と鈴愛は裕子に飛びかかり、「山ザルのくせに」と大ゲンカに。ボクテが止めに入ってくれました。

夜。鈴愛は調子の良い自分は身に覚えがあって心が痛くなり、久しぶりに笛を吹いてみました。すると「うるさいよ」とボクテに注意されました・・・。

【半分、青い。】38話の感想

半分青い38話1

視聴者の間で話題なのは、佐藤健(役:律)が助けた犬が、中村倫也(役:正人)が道路脇に連れてきていた犬だったこと。

衝撃的で、運命的な律と正人の犬つながりでした。

ただ、こんなあざといシーンはいらないのでは?と思う視聴者もいて…

偶然すぎる展開なので、信じられないという方も多数。

ただ、脚本の北川悦吏子はどうしても入れたかったシーンらしく、無理してお願いしたようです。

そこで、なぜ犬つながりの受験シーンがいるのか、冷静になって分析してみますと…

裕子と鈴愛のケンカシーンがひとつのヒントかなと思います。

裕子はネガティブ、鈴愛はポジティブの典型。正反対な2人です。

正人は犬のことで後悔。律は助けたことで受験できなかった事実を良かったことにしたい、と東大を目指しました。こちらもネガティブとポジティブ。

片耳失聴を面白いと思うか、つらいと思うか…それは自分次第です。鈴愛は面白いと思うタイプ。事実をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかで人生は変わってきます。

正人が後悔していた事実を律との出会いで変えたように、裕子も鈴愛と出会い変わっていくのかもしれません。そのために必然なシーン…だったら素敵だなとは思いますがさてどうでしょうか。


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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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