ドラマ【崖っぷちホテル】第1話ネタバレあらすじ視聴率!好発進も最悪な感想の多さに暗雲!

崖っぷちホテル

ドラマ【崖っぷちホテル】第1話ネタバレあらすじ視聴率!

岩田剛典さん扮する超ラフな謎の宿泊客が現れた!

クセ者スタッフばかりの倒れかけたホテルの大逆転劇が始まる!

ここでは、その第1話の視聴率と詳しいあらすじ、感想などを書いていきます!

そして…ある部分に隠された重要なストーリーの秘密が!!!

岩田剛典主演、ドラマ【崖っぷちホテル】は、日本テレビ系列で4月から日曜10時枠でスタート。岩田が謎の宿泊客として戸田恵梨香が支配人を…
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ドラマ【崖っぷちホテル】第1話の視聴率

第1話の視聴率は10.6%でした。

上々の2ケタ発進です。

ドラマ【崖っぷちホテル】第1話のあらすじ

超絶ラフな格好の青年・宇海直哉(岩田剛典)が、小さな老舗ホテル「ホテル・グランデ・インヴルサ」にやってきた。このホテルは、最高級の風情は保っているものの内情は火の車、仕方なく受けたマナーのない団体客でエントランスは溢れ、スタッフのサービスもひどいものだった。

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怒ってないのに怒って見える顔の怖いフロントマン大田原大志(くっきー)が出迎え、顔が外人なのに英語が話せないピエール田中(チャド・マレーン)が外人客の接客に四苦八苦していると思えば、清掃員・阿部(宮川大輔)と吉村(西尾まり)は客を清掃の邪魔とばかりに邪険に扱う。厨房では競艇新聞片手のシェフ江口竜二(中村倫也)が客の注文を迷惑そうに軽くあしらい、パティシエの鳳来ハル(浜辺美波)は江口の言いなりになりつつ身勝手に動いている。賑やかな団体客が帰ると、副支配人・時貞正雄(渡辺いっけい)と事務責任者の丹沢昭人(鈴木浩介)、カクテル片手のバー責任者・枝川梢(りょう)が団体客を受けた支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)に文句を言っている。まったく威厳がない佐那は、今度はロビーで居眠りをしている宇海を追い出すよう時貞に命じられる。しかたなく宇海に近づき声をかけるが起きる気配がない。グチグチと愚痴をこぼす佐那。気づくと宇海は起きている。驚く佐那にスイートルームに泊まると告げる。

しかたなく了承した佐那。「ガロ・スイート」部屋に通された宇海は、窓から見える庭の汚れたプールに顔を曇らせる。そして、ピエールに20冊もの特殊な雑誌ばかりを書いたメモを渡し、買ってきてほしい、靴を磨いてほしい、果てはプールに入りたいので3時間で綺麗にしてほしいと様々な注文をつける。

その頃、5年に一度このホテルのスイートルームを利用する笹川加奈子が、孫の奈菜美を連れやってきた。「おかえりなさいませ」と調子よく出迎える時貞だが、笹川のことをよく覚えていない様子。その笹川もまた、「ポルド・ソル・スイート」から見えるプールに顔を曇らせる。笹川は、奈菜美にこのホテルでおじいちゃんと結婚したこと、その時の約束で1泊30万近くもするこのホテルに5年に一度泊まることを励みにがんばってきたことを教える。笹川にとってここは人生を見守ってもらってきた夢の国なんだと言う。

scene2

一方、時貞は無理な注文ばかりをする宇海を対応出来ないのを理由に代金を踏み倒すのではと疑い、佐那を責める。佐那は面倒を嫌がるスタッフに何も言えず、自らプールの清掃を始める。プールの水を抜いた佐那は、しばらく行方不明になっていた鳥の像を見つけ、プール脇の台座へと戻す。それは、前支配人だった佐那の父がシンガポールから買ってきた「ガロ」と言う名前の鳥だったことを思い出す。すっかりプールが綺麗になった時、宇海が近づいてきて「ガロ」とはポルトガル語で奇跡を呼ぶ鳥の意味だと言う。「よくご存知ですね」と驚く佐那にホテルの名前、「グランデ・インヴルサ」はやはりポルトガル語で”大逆転”の意味だと教える。こんな素晴らしいホテルの支配人なんて羨ましいと言う宇海に口ごもる佐那。首をかしげる宇海に「自分は向いていないのでは」と言う。それでもやめたくないと本心を言う佐那に宇海は向いているとか、向いていないとかはどうでもいいことと言う。

出来上がったプールを勧めた佐那だったが、寒いから入らないと断る宇海に腹立たしげに部屋に戻っていく。プールサイドに残ったう宇海は時計を見、空を見上げる。夕暮れが近づいていた。

支配人室の佐那が、汚れた顔や手を見て愚痴っていると突然、部屋じゅうが不思議な模様の光に包まれる。プールの水面に反射した夕暮れの光が照らしているのだ。驚く佐那。「もしかして」と宇海の注文の真意に気づく。

同じく笹川も部屋でその光に感動していた。値段の割にパッとしないホテルに文句を言えばと怒っていた奈菜美もその幻想的な景色に見とれている。笹川は、この景色の中でおじいちゃんと指輪の交換をしたこと、だから5年に一度この景色を見るためにこの季節に来ていたこと、部屋の名前「ポルド・ソル」はポルトガル語で「たそがれ」と言う意味なのだということを奈菜美に話す。

その頃、時貞と梢がバーでこの奇跡の光景を懐かしんでいると、雑誌で宇海の正体を知った丹沢が慌てて教えにくる。なんと宇海はホテル界最高峰「バリストンホテル」の副支配人だったのだ!

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手のひらを返したようにディナー中の宇海に擦り寄る時貞。話を聞いたスタッフ全員が集まってくる。ホテルの感想を聞く時貞。素晴らしいホテルだ。しかし中身は…とスタッフの欠点を並べ立て、箱だけ豪華で中身は最悪の物ばかり詰め込まれたプレゼントのようだと言う宇海。怒り出すシェフの江口。時貞も態度が変わる。部屋に戻ろうとする宇海に佐那が言う。「あなたは私にどうしたいか尋ねました。私は、思い入れのあるこのホテルを昔以上の夢の場所にしたい。だからいっしょに働いてください」と。驚くスタッフたちを尻目に宇海はそれをすんなり受け入れる。「崖っぷち、最高じゃないですか。もしも崖っぷちを笑う人がいるとしたら、それはそこで諦める人です。ここからまたこの場所が、夢の場所になれたとしたら、それはこのホテルの名の通り、最高の大逆転です。そんなワクワクすること、見逃せません」

唖然とするスタッフ。佐那の顔にほんの少しだけ希望の光が差す。

ドラマ【崖っぷちホテル】第1話のゲスト(お客様)

笹川加奈子(松原智恵子)

品のいいおばあさん役にピッタリでした。おじいさんとの思い出も、画がひとつもないのにしっかりイメージ出来るような演技は流石でしたね。

奈菜美(役:鈴木梨央)

梨央ちゃんも、もう中学生。大きくなったとネット上でも話題になってます。

ドラマ【崖っぷちホテル】第1話の感想

なんと!酷評の嵐!!!

ちょっと拾っただけで、面白くない感想がこんなにありました。これは先行き不安ですね。

もちろん面白いと思った方もいます。

う~ん、面白いと言う方は、ファンのひいき目な気がしないでもないです(^_^;

ドラマ【崖っぷちホテル】秘密のヒント発見!

気がつきましたか?本編で大事なヒントがある部分に隠れていたことを…

それは、タイトル直後のスポンサー紹介部分のバックにセピア色で流れるシーンです。

ひとりの少女が泣いている。そして、あるタキシードの紳士に喜び勇んで抱きついていく。それを見つめる少年がひとり…。そこはおそらく、このホテル・グランデ・インヴェルサ。タキシードの紳士は佐那の父の前支配人。そしてこの少女は佐那で、少年が宇海ではないでしょうか。宇海は、幼い頃このホテルに来ていた。そして佐那を見かけていた。きっとその時に、何かしらのいい思い出があり、このホテルに特別な思い入れがあった。もしかしたらホテルマンに憧れ、その道に進んだのもそれが理由。だから、大切な思い出のホテルが崖っぷちに立たされているのを知り、力を貸そうと思ったのではないでしょうか。

ドラマ【崖っぷちホテル】第1話のまとめ

筆者の感想としては、一口にシナリオが残念という印象でした。とにかくクセが強いスタッフを一通り紹介するのに時間を費やし、しかもそれが説明セリフばっかり。渡辺いっけいと鈴木浩介のコンビでもっとドタバタがあった方が面白いのにそれもなし。りょうさんは24時間ほろ酔いのバー責任者の設定なのに呑んでる画ばかりで酔っている態はまったくなし。くっきーとチャドも説明だけのキャラで出来上がっていない。宮川、西尾の清掃員コンビも陰が薄い。

プールの反射を使った発想など、話はそれなりによく出来ているのに、演技が上手い戸田さんにまでひとり愚痴らせて説明させてしまっているのも残念。ようするにコメディ感とシリアスに感動させる部分のバランスが悪いような気がします。思うに脚本の土田さんと言う方は元々舞台を書く方なので、どうしてもセリフで語ってしまうのかなあと…

そんな中で、唯一ハマッたのが主題歌のフランク・シナトラでした。このゴージャスで優雅な雰囲気の曲を選曲したのは拍手ものでした。この音楽に負けないゴージャスな内容になっていけばもう少し重厚な作品になると思うのですが…

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