【anone/あのね】5話視聴率は5.9%!ハリカ(広瀬すず)の前髪がついに!


(出典日本テレビ

【anone/あのね】5話の視聴率・あらすじ・ネタバレ・感想まとめ!

  • 主演の広瀬すずが「1番好き」とツイッター・インスタで激オシの5話!
  • 監督含め全スタッフが泣いた!?
  • ジャンル分け不能の凝った台詞・演出ドラマに視聴率下降も…ついに始まる疑似家族の行方に注目です。

スポンサーリンク

【anone/あのね】5話の視聴率

【anone/あのね】5話の視聴率は5.9%!

【anone/あのね】5話の事前あらすじ

理市(瑛太)は、亜乃音(田中裕子)の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。さらに、秘密の別宅では一人ニセ札作りを研究していて…。

一方、亜乃音の元には、一千万円持ち逃げしたにも関わらず盗まれてしまったるい子(小林聡美)が、舵(阿部サダヲ)とともに謝罪に訪れる。行き場のない二人を受け入れた亜乃音の家で、四人の奇妙な共同生活が始まった。

(出典日本テレビ

ハリカ(広瀬すず)は、そんな日常の出来事をいつものようにチャットゲームで報告し、彦星(清水尋也)を元気づけようとするが、ある日突然彦星のログインが途絶え…。

一方、印刷所で目眩を起こした舵を助けた理市は、るい子と舵が亜乃音の家で世話になっていることを知る。その頃、病院の窓から彦星の病室が片付けられているのを見たハリカは、慌てて院内へ駆けつける。すると、彦星が集中治療室に入っていること知り…。

(出典日本テレビ

最近、様子がおかしく帰りが遅いハリカを心配した亜乃音は、電話をかけるが、ハリカはわざと明るく振る舞う。「またそっち行くから」と答えるハリカに対し、亜乃音は、自分たちの住む家がハリカにとってはもう“帰るところ”だからね、と話す。亜乃音の言葉を聞いたハリカは震える声で病院にいることを打ち明け…。

そして、過去に暗い影を抱える理市の目論見も徐々に明らかになろうとしていた―。

(出典日本テレビ

【anone/あのね】5話のあらすじネタバレ

猫が増えたみたいだと舵とるい子を泊め、歯を磨く。放送冒頭10分の楽しい時間から、一気に彦星とハリカの切ないチャットへ。

いつか治ると信じるハリカ。「いつかは3億年先」と語る彦星。明日は聞きたくないという。その後、ハリカは「本日の冒険」として、セミのパジャマ、るい子のくしゃみ、知人の口ぐせのことを報告する日々、あのね、あのね…。おーい。ある日、返事が来なくなった。

部屋や仕事先で電球がキレた不吉な知らせに、ハリカは病院に走った。(中略)

“帰るところ”だからね。そう言われたハリカの「帰れない」の口調が…宿題忘れた子供のようだった。

亜乃音は駆けつけるが、ハリカは「私は何もできない。(彦星君が)大事な人ならこんなところ(病院の外に)いない。彦星君が苦しんでいるとき笑ってた…ご飯食べてた。いてもいなくても同じ」

帰ろうとするハリカに亜乃音は「何もできなくていい。その人を思いながらここにいなさい」と引き止めた。

夜が明けて窓際に見えた彦星にハリカは嬉しくて泣いて、亜乃音を抱き締めた。…朝食は昨晩作った豚カツ。しゃべり続けるハリカ。

食後、亜乃音はハリカの前髪を切った。途中で寝たハリカに“生きる必死さ”を思うるい子。舵は思い残すことが欲しいと語るが、亜乃音は「生きなくても暮らせばいい」という。

彦星は、チャットで夢の話しをした。ハリカが店員のパン屋に行った。ポイントカードを明日ももらおう、と明日を考えた。生きたい、ハリカに会いたいもうとっくに、彦星はそう思っていた。

理市は偽札を完成させたことを亜乃音たちに報告した。手伝って欲しいと語るが…

【anone/あのね】5話の感想

【anone/あのね】5話のまとめ

いてもいなくてもいい

そう思うハリカに思っていることの大切さを説きます。

そして孤独で壁の象徴だった前髪がついに切られました。

5話は全体的に明るく前向きな展開でしたね。

生きる、というより、暮らすことの幸せが感じられます。あのお店でポイントを貯めたくなる、そんな暮らしの日々に幸せがあるのかもしれません。

しかし!ラストは不穏。次回も気になります。

Posted by Jima