【精霊の守り人~最終章~】5話視聴率は4.2%!バルサVSジグロ!激しい死闘の結末は?

2017年12月23日

 

それでは、【精霊の守り人~最終章~】5話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【精霊の守り人~最終章~】5話の視聴率

【精霊の守り人~最終章~】5話の視聴率は4.2%

前回よりも0.9ポイントダウンと視聴率ダウンが止まりませんね。原作を知っている人にはストーリーが変更になっている点が物足りなく逆に原作を知らない人には世界観についていけないという感じになってるような気がします。

【精霊の守り人~最終章~】5話あらすじ

精霊の守り人~最終章~ 第5話

カンバル王・ログサム(中村獅童)はチャグム(板垣瑞生)にバルサ(綾瀬はるか)が新しい王の槍となったことを伝えます。今でもチャグム皇太子の用心棒であると主張するバルサに対して、それでも良いから山の王を倒せと命じます。

山の王を倒すことができればロタ王国と手を組み、新ヨゴ国の援軍となることを約束します。

そして、バルサの元にカーム(降谷建志)が現れ父・カグロ(渡辺いっけい)が死んだ理由を尋ねます。

バルサは自分の生い立ちやログサムの過去の不正などを全て語りました。真実を知った王の槍たちは動揺し、このままカンバル王に従っていてよいのか迷います。

そのときチャグムがこのまま儀式に向かってほしいと頼みます。山の王の扉が開くときに、この場所に来たことには意味があると語ります。

そして儀式の日、牧童の最長老トト(米良美一)からルイシャ贈りの儀式について説明を受けます。

山の王への最後の贈り物を捧げたとき、闇の守り人と呼ばれるヒョウルが現れました。王の槍をはじめとするカンバル王の兵士たちはヒョウルと激しく戦います。

そしてバルサが最後に残りました。最強の武人となったバルサの前に最後のヒョウルが現れます。その姿はバルサの育ての親ジグロ(吉川晃司)でした。

ジグロとは戦えないというバルサを差し置いてログサムがジグロと闘います。激しい死闘の末ログサムは敗れます。

ジグロがとどめを刺そうとした瞬間、バルサが止めに入ります。ジグロのログサムを殺させるわけにはいかないとジグロと闘うバルサ。

戦いの中でバルサはジグロの心を感じジグロが本当に恨んでいたのは自分だと気づきます。そして槍舞いが始まりました。

その中でバルサはジグロの心と会話をし自らの心に決着をつけるために戦います。そしてバルサは長い葛藤の中、自らの心に決着をつけジグロを倒しました。

倒れこむバルサに駆け寄るチャグム。そのとき山の王の最後の扉が開きました。先に進めと号令をかけるログサム。

しかし、そこに現れたのはカグロとジグロによって殺されたかつての王の槍のヒョウルでした。カグロと王の槍のヒョウルによって止めを刺されかけたログサムを身を呈して救ったのは息子・ラダール(中川晃教)でした。

そして、山の王に許しを請います。するとログサムの体が光に包まれ消えていきます。ラダールとバルサの体に聖なる光が入り目を覚まします。

そして目の前にルイシャが現れます。ラダールが山の王に認められことによって山の王から贈られたのでした。

兵士たちはラダールの号令の下、カンバルに引き上げました。バルサは単身、叔母のユーカ(花總まり)の元へ行きジグロに会ったことを伝えます。

ユーカに感謝の言葉を伝えるバルサに対してユーカは優しく「おかえり」といいバルサを抱きしめました。

【精霊の守り人~最終章~】5話の感想

【精霊の守り人~最終章~】5話のまとめ

今回のお話はバルサが自分の心に決着をつける話でした。ジグロが本当に恨んでいたのはカンバル王ではなく自分であるということに気が付いたバルサの心の葛藤が描かれましたね。

ヒョウルとなったジグロとの槍舞いの中でバルサはジグロと会話をしました。その中で自分が生きている意義のようなものを感じ取ることができたのだと思います。

そして、最後にユーカにハグされるシーンではユーカの「おかえり」という言葉の中に自分の居場所を感じたのだと思います。

光と共に消えてしまったログサムですが、ラダールは精霊になったと語っています。ジグロやカグロがヒョウルとして生きていたようにログサムもまた精霊として生きていくのでしょう。

ラダールが後を継ぐことによってカンバル王国はバルサやチャグムの願い通りロタ王国と手を組みタルシュ帝国との戦を行うことになりそうです。

いよいよクライマックスに向かっていきそうですね。

Posted by ishida