ドラマ【陸王】のキャストとあらすじ!実在の会社がモデル!「下町ロケット」を超えるか?

TBSの日曜劇場、早くも10月スタートのドラマが発表になりました。

池井戸潤さん原作の【陸王】

老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて、靴の開発チームを立ち上げ奮闘する姿を描きます。

※詳細は随時UPしていきます。

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ドラマ【陸王】の基本情報

放送時間:毎週日曜21時00分~

放送開始日:10月未定

放送局:TBS系

放送回数:全?話

原作:池井戸潤「陸王」(集英社 刊)

脚本:八津弘幸

プロデューサー:伊與田英徳(「半沢直樹」「下町ロケット」) 飯田和孝

演出:福澤克雄

ドラマ【陸王】のキャストと登場人物

宮沢紘一/役所広司

埼玉県行田市、創業100年の足袋を製造する老舗会社「こはぜ屋」の社長。業績の低迷に悩んでいたが、ある日「裸足」の感覚で走れる「ランニングシューズ」の開発を思いつき、プロジェクト・チームを立ち上げる。

役所広司…1956年生まれ。高校卒業後、一旦公務員になるが、仲代達矢の舞台に刺激を受けて俳優を志す。仲代の俳優養成所「無名塾」に入る。1980年NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1996年映画『Shall we ダンス?』が大ヒット。1997年今村昌平監督の映画『うなぎ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。2005年にはアジアを代表する俳優が集まった『SAYURI』、2006年の『バベル』ではブラッド・ピットと共演、2007年『シルク』ではキーラ・ナイトレイと共演するなど、世界でも活躍。

原作での登場人物

宮沢 大地 ー 紘一の息子。就職活動中
宮沢 美枝子 ー 紘一の妻
宮沢 茜 ー 紘一の娘で高校三年生
富島 玄三 ー 会社の経理担当兼常務
安田 利充 ー「こはぜ屋」の係長
坂本 太郎 ー「埼玉中央銀行」の行員

ドラマ【陸王】のあらすじ

宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

公式サイト:陸王

ドラマ【陸王】の見どころ

零細企業が生き残りをかけて戦うと言うのは、同じ枠で放送された『下町ロケット』が思い浮かびます。

この「こはぜ屋」は、モデルとなった会社があります。

それが、埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」。創業が1929年という老舗です。

現在の従業員が26人という、決して大きな会社ではありませんが、1964年にゴム底足袋の製造を開始、1970年にセミオーダー足袋の製造を開始し、2006年には「足袋の館」を開館しています。

そして、2013年に発売したのが「ランニング足袋 きねや無敵」です。

この商品の開発には、たいへんな苦労があったようですが、それがドラマで描かれることになります。

ドラマ化にあたり、原作のイメージを維持したまま臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市などでロケハン。

そして肝心なシューズに関しても、原作中に登場する走り方を研究したり、ランニングシューズについて細かな点まで取材して準備を勧めているようです。

また、ドラマでニューイヤー駅伝を取り上げるので、今年の1月1日に撮影が行われています。

役所広司さんがTBSのドラマに出演されるのは、1997年7月クールの『オトナの男』以来20年ぶり。

見ごたえのあるドラマになりそうですね。

どうしても原作が気になる方は…

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