ドラマ【陸王】のキャストとあらすじ!実在の会社がモデル!「下町ロケット」を超えるか?

TBSの日曜劇場、2017年10月期のドラマは、池井戸潤原作の【陸王】

老舗の足袋製造会社が、会社の生き残りをかけて、靴の開発チームを立ち上げ奮闘する姿を描く企業再生物語。

主演は役所広司。寺尾聰、竹内涼真、山﨑賢人、キムラ緑子、志賀廣太郎、光石研、音尾琢真、風間俊介、阿川佐和子、檀ふみ、市川右團次、小籔千豊など豪華キャストも話題です。

日曜劇場【陸王】のキャストとあらすじ、基本情報、主題歌、見どころについて。

9/24に追加キャストを更新しました!

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ドラマ【陸王】の基本情報

放送時間:毎週日曜21時00分~

放送開始日:10月15日

放送局:TBS系

放送回数:全?話

原作:池井戸潤「陸王」(集英社 刊)

脚本:八津弘幸

プロデューサー:伊與田英徳(「半沢直樹」「下町ロケット」) 飯田和孝

演出:福澤克雄、ほか。

ドラマ【陸王】の主題歌

ドラマ【陸王】の主題歌は、まだ発表されていません。発表され次第情報を更新します。

ドラマ【陸王】のキャストと登場人物

役所広司(役:宮沢紘一)

宮沢紘一…埼玉県行田市、創業100年の足袋を製造する老舗会社「こはぜ屋」の社長。業績の低迷に悩んでいたが、ある日「裸足」の感覚で走れる「ランニングシューズ」の開発を思いつき、プロジェクト・チームを立ち上げる。

役所広司…1956年生まれ。高校卒業後、一旦公務員になるが、仲代達矢の舞台に刺激を受けて俳優を志す。仲代の俳優養成所「無名塾」に入る。1980年NHK連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』でテレビデビュー。1996年映画『Shall we ダンス?』が大ヒット。1997年今村昌平監督の映画『うなぎ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。2005年にはアジアを代表する俳優が集まった『SAYURI』、2006年の『バベル』ではブラッド・ピットと共演、2007年『シルク』ではキーラ・ナイトレイと共演するなど、世界でも活躍。

山﨑賢人(役:宮沢大地)

宮沢大地…紘一の息子。就職活動中

山﨑賢人…1994年生まれ。NHK朝ドラ「まれ」で脚光を浴び、映画「四月は君の嘘」「オオカミ少女と黒王子」、月9ドラマ「好きな人がいること」など人気ドラマ・映画に出演。2017年は「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」「斉木楠雄のΨ難」「氷菓」と4本の主演映画が公開。

竹内涼真(役:茂木裕人)

茂木裕人…「ダイワ食品」新人陸上部員。箱根駅伝で注目され入社した期待の新人だったが、膝を痛めてしまう。フォームの改良に挑むなか「こはぜ屋」のランニングシューズ「陸王」と出会う。

竹内涼真…1993年生まれ。子供のころからサッカー少年。高校時代に東京ヴェルディユースに所属しており、サッカー推薦で大学進学するもプロは断念。「minaカレグランプリ」でグランプリを獲得して芸能界入り。『仮面ライダードライブ』主演で人気になり、『THE LAST COP/ラストコップ』『時をかける少女』などに出演。2017年のNHK朝ドラ『ひよっこ』、『過保護のカホコ』で大ブレイク中。

寺尾 聰(役:飯山晴之)

飯山晴之…「飯山産業」元社長。飯山産業は「陸王」に欠かせない素材「シルクレイ」を作っており、「陸王」の開発に協力する。

寺尾聰…1947年生まれ。父親は昭和の名優・宇野重吉。フォーク・ミュージシャンとして活動していたが、1968年『黒部の太陽』で映画デビュー後、石原軍団に所属(後に離脱)し、テレビドラマに多く出演するように。歌手としては1981年に『ルビーの指環』が大ヒットをとばし日本レコード大賞を受賞。現在は人情味と渋み、ユーモアをあわせもつ名優として多くの映画やドラマに出演している。2017年はSPドラマ『琥珀』に出演。

キムラ緑子(役:飯山素子)

飯山素子…飯山の妻。飯山を献身的に支える。

キムラ緑子…1961年生まれ。つかこうへいの舞台に感銘して女優を志す。夫で劇作家のマキノノゾミ主宰の劇団「M.O.P.」で看板女優をつとめており、90年代後半からテレビドラマや映画にも出演。2013年のNHK朝ドラ『ごちそうさん』の嫌みな姑役で大ブレイク。近作では『僕のヤバい妻』『奪い愛、冬』など。

音尾琢真(役:城戸明宏)

城戸明宏…「ダイワ食品」陸上競技部の監督。

音尾琢真…1976年生まれ。大泉洋、安田顕らとともに演劇ユニット「TEAM NACS」の旗揚げメンバー。近年では『私結婚できないんじゃなくてしないんです』『刑事七人』『相棒15』『不便な便利屋2016 初雪』などに出演。

志賀廣太郎(役:富島玄三)

富島玄三…「こはぜ屋」の経理担当常務。

志賀廣太郎…1948年生まれ。やさしいおじさんから、企業の幹部、闇のある役までこなす名バイプレーヤー。近作では『フラジャイル』『ラヴソング』『トットてれび』『三匹のおっさんシリーズ』など。

光石 研(役:有村融)

有村融…スポーツ用品店オーナー

光石研…1961年生まれ。映画「博多っ子純情」で主演デビュー。映画やドラマで活躍する名バイプレイヤーのひとり。2017年は『バイプレーヤーズ』『ひよっこ』『わにとかげぎす』『下北沢ダイハード』などに出演。

風間俊介(役:坂本太郎)

坂本太郎…埼玉中央銀行の行員。融資担当で、「こはぜ屋」に新規事業の提案をする。

風間俊介…1983年生まれ。1998年『眠れる森』でドラマデビュー。1999年『3年B組金八先生 第5シリーズ』の兼末健次郎役でその抜群の演技力に注目が集まる。NHK朝ドラ『純と愛』ではヒロインの相手役を好演。2017年は『下剋上受験に』出演した。【陸王】の演出を担当する福澤克雄とは『3年B組金八先生 第5シリーズ』以来約16年ぶりのタッグを組むことに。

馬場徹(役:大橋浩)

大橋浩…埼玉中央銀行の融資課長。はじめは「こはぜ屋」の新規事業に懐疑的で宮沢や坂本と対立するが、徐々に「こはぜ屋」の「陸王」開発へのひたむきな姿勢に共感するように。

馬場徹…1988年生まれ。『ミュージカル テニスの王子様』で舞台デビュー。つかこうへいの劇団の門をみずから叩き、『新・幕末純情伝』『熱海殺人事件』『広島に原爆を落とす日』などに出演。日曜劇場には『ルーズヴェルト・ゲーム』『99.9 ~刑事専門弁護士~』に続き3度目の出演。

桂雀々(役:家長亨)

家長亨…埼玉中央銀行行田支店長。銀行の支店長であることを鼻にかけ、零細企業を小バカにしている。「こはぜ屋」の新規事業に情熱を傾ける坂本とはそりが合わず、卑怯な手を使うことも…。

桂雀々…1960年生まれ。上方の落語家。俳優としての主な出演作は映画『かぞくのひけつ』『しあわせのかおり』。民放の連ドラでは今作が初出演。

阿川佐和子(役:正岡あけみ)

正岡あけみ…「こはぜ屋」の縫製課リーダー。平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃん。ムードメーカーで、長年培ってきた縫製技術はピカイチ。新規事業「陸王」のメンバーとして参加する。

阿川佐和子…作家、司会などで活躍し、毎週土曜朝に放送中のトーク番組『サワコの朝』でも飾らないキャラクターで大人気。「陸王」で連続ドラマ初のレギュラー出演。

檀ふみ(役:宮沢美枝子)

宮沢美枝子…宮沢の妻。夫の仕事を支え、息子の大地の就職活動を応援する良き妻であり9良き母。

檀ふみ…作家、司会、女優、声優、ナレーションなどで幅広く活動。「陸王」で20年ぶりの民放連続ドラ出演、TBSドラマには『次男次女ひとりっ子物語』以来26年ぶりの出演。阿川佐和子とは長年の大親友。

ピエール瀧(役:小原賢治)

小原賢治…「こはぜ屋」のライバルである大手スポーツメーカー「アトランティス」の営業部長。一流大学を卒業後、アメリカの有名大学で経営修士号を取得という輝かしい経歴を持つ「アトランティス日本支社」の営業部長。利益至上主義で、まるで悪代官のような性悪。

ピエール瀧…テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバー。演技力も抜群で俳優としての活動も多い。TBSドラマには『木更津キャッツアイ』以来15年ぶりの出演。2017年10月には映画『アウトレイジ-最終章-』が公開される。

小籔千豊(役:佐山淳司)

佐山淳司…「アトランティス」に務める小原の部下。小原にゴマすりをしながら生き延びている。

小籔千豊…1973年生まれ。お笑い芸人で吉本新喜劇座長。ふだんは言いたいことをズバッというタイプの小籔さんが、ゴマすり男の小判鮫をどう演じるのかに注目です。

内村遙(役:安田利光)

安田利光…「こはぜ屋」の係長。面倒見がいい若手社員のまとめ役。

内村遙…1985年生まれ。映画『東京大学物語』でデビュー。映画『適切な距離』では主演を務める。近作では『小さな巨人』『わたしを離さないで』『破獄』などに出演。

市川右團次(役:村野尊彦)

村野尊彦…カリスマシューフィッターと呼ばれるシューズ調整のプロ。「アトランティス」の営業部に所属して選手のサポートに務める。高い技術力に加え、選手からの信頼も厚い人物。

三代目市川右團次…1963年生まれ。歌舞伎役者。初代・市川右近時代には「TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」「LEADERS リーダーズ」などに出演。「陸王」が襲名後初のテレビ出演および連続ドラマ初レギュラーとなる。

正司照枝(役:西井冨久子)

西井冨久子…「こはぜ屋」縫製課の最年長かつベテラン縫製員。足袋のデザインも担当。

正司照枝…3歳のころから姉とコンビを組み天才少女漫才と呼ばれ、三姉妹漫才トリオ「かしまし娘」の一員として大人気に。女優としてドラマや映画に多数出演。主な出演作はNHK朝ドラ『鮎のうた』『カーネーション』『京都地検の女』『ホステス探偵危機一髪』など。

上村依子(役:橋井美子)

橋井美子…「こはぜ屋」縫製課のスタッフ。

上村依子…「どうーなってるの?!」「行列のできる法律相談所」などの再現VTRのおばちゃん役でお馴染みで“再現ドラマの女王”と呼ばれる。『渡る世間は鬼ばかり』『温泉へ行こう』などドラマにも出演多数。

春やすこ(役:水原米子)

水原米子…「こはぜ屋」縫製課のナンバー2。縫製技術に長けており、「陸王」プロジェクトに参加する。

春やすこ…1961年生まれ。1980年代の漫才ブーム時代には「春やすこ・けいこ」コンビが“漫才界のピンク・レディー”と呼ばれるほどの人気を誇った。ドラマ出演は『スチュワーデス物語』『水戸黄門 第36部』など。

吉谷彩子(役:仲下美咲)

仲下美咲…「こはぜ屋」縫製課の最年少スタッフ。高校卒業後「こはぜ屋」に就職。ミシンの使い方も社会人としてのマナーもすべて「こはぜ屋」から学ぶ。真面目で気遣いのできる性格。

吉谷彩子…1991年生まれ。子役時代は『最後の家族旅行』、近作では『大江戸事件帖 美味でそうろう2』『遺留捜査4』などに出演。

ドラマ【陸王】のあらすじ

宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。

そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。

そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。

しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。

更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

公式サイト:陸王

ドラマ【陸王】の見どころ

【陸王】の見どころ①奇跡のランニングシューズ開発物語

零細企業が生き残りをかけて戦うと言うのは、同じ枠で放送された『下町ロケット』が思い浮かびます。

この「こはぜ屋」は、モデルとなった会社があります。

それが、埼玉県行田市にある「きねや足袋株式会社」。創業が1929年という老舗です。

現在の従業員が26人という、決して大きな会社ではありませんが、1964年にゴム底足袋の製造を開始、1970年にセミオーダー足袋の製造を開始し、2006年には「足袋の館」を開館しています。

そして、2013年に発売したのが「ランニング足袋 きねや無敵」です。

この商品の開発には、たいへんな苦労があり、その開発物語が濃密な人間ドラマとともに描かれることになります。

ドラマ化にあたり、原作のイメージを維持したまま臨場感のあるドラマにするため、埼玉県行田市などでロケハン。

肝心なシューズに関しても、原作中に登場する走り方を研究したり、ランニングシューズについて細かな点まで取材して準備を進めてきたようです。

また、ドラマでニューイヤー駅伝を取り上げるため、今年の1月1日に撮影が行われました。

『陸王』見どころ②役所広司が20年ぶりのTBSドラマ出演!

役所広司さんがTBSのドラマに出演されるのは、1997年7月クールの『オトナの男』以来20年ぶり。こちらも日曜劇場のドラマでした。TBSオンデマンドで全話配信中です。

『陸王』見どころ③竹内涼真がランナー&キーパーソンに!

もともとサッカー少年。東京ヴェルディユースに所属していて、プロを目指していたことのある竹内涼真さん。

厳しいオーディションを勝ち抜いて、ランナー茂木役を獲得しました。竹内涼真さんの走る姿、早く見たいですね。

見ごたえのあるドラマになりそうです。

ドラマ【陸王】予告動画

予告動画が公開されました!

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『ドラマ【陸王】のキャストとあらすじ!実在の会社がモデル!「下町ロケット」を超えるか?』へのコメント

  1. 名前:小川 敦 投稿日:2017/09/17(日) 21:28:29 ID:680ad3b4b 返信

    今日は行田市の埼玉県立進修館高校に撮影に来ましたね。
    ワンシーンでもあんなに時間をかけて撮影するんだと驚きました。
    お疲れ様でした。
    放送を楽しみにしています。