2021年夏ドラマ
番組情報まとめ
2021年春ドラマ
視聴率ランキング
スポンサーリンク

ドラマ【前科者】のキャスト・登場人物・相関図|有村架純主演

ドラマ【前科者】のキャスト・登場人物・相関図

有村架純主演で連続ドラマ『前科者』が2021年秋に放送・配信スタート!放送後、2022年に映画版の公開も決定しています。

ドラマ版は新人保護司の主人公が様々な“前科者”と向き合い成長する職業ドラマ!

原作は同名コミックで、『あゝ、荒野』の岸善幸氏が脚本・監督を務めます。

今回はドラマ【前科者】のキャスト・登場人物・相関図などについて。


ADVERTISEMENT

ドラマ【前科者】のキャスト・登場人物

ドラマ【前科者】のキャスト・登場人物を紹介!

有村架純(役:阿川佳代)

有村架純
©WOWOW

キャスト:有村架純(ありむら かすみ)…1993年2月13日生まれ。兵庫県伊丹市出身。フラーム所属。主な主演ドラマは『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『連続テレビ小説 ひよっこ』『中学聖日記』『姉ちゃんの恋人』など。映画『花束みたいな恋をした』の好演も記憶に新しく、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』『映画 太陽の子』など引っ張りだこの人気女優。

登場人物:阿川佳代…主人公。コンビニでアルバイトをしながら保護司という仕事に就く。保護司は罪を犯した前科者たちの更生、社会復帰をサポートする非常勤の国家公務員(報酬は一切ないため、実質的にはボランティア活動)。

ドラマ版では新人・保護司の時代が描かれる。映画版ではドラマの数年後の佳代が凶悪犯罪と対峙するサスペンスとなる予定。

【有村架純さんのコメント】

この作品のお話をいただいた時「保護司」がボランティアであることを初めて知りました。

前科のある人間の更生を手助けする。それって一体どういうことだろう。この作品を世にお届けすることで、様々な視点が変わるかもしれない、キャストスタッフの皆さんとこの世界に飛び込んでみたい、そういった思いを抱きました。

私が演じる主人公は、保護司ではあるけれど複雑な思いを抱えながら存在意義を探している女性。その要素を内包しつつ正義のヒーローにならないよう心がけ、距離感などは監督とその都度話し合いながら慎重に撮影を進めていきました。

キャストスタッフの皆さんとひとつひとつ大切に紡いだ日々に私の心は毎日震えていました。これから先も、ここで得られたことは忘れません。

ドラマ版から数年後の世界が、映画版となっています。2作品とも違う味わいの作品だと思いますので、両方ともご覧になっていただけると幸せです。

この作品は色んな視点から考えられる作品なので、フラットな気持ちでご覧になっていただき皆様と一緒に考えていければと思います。そして「保護司」というボランティア活動があることを知って欲しいです。

正直、まだこの作品について言葉にするのは難しくて。ですが、どこかの誰かの日常に、一筋の光が差し込んでくれる物語であることを願っています。

https://www.wowow.co.jp/drama/original/zenkamono_drama/

※ドラマ【前科者】のキャスト・登場人物は分かり次第更新します。

ドラマ【前科者】の相関図

ドラマ【前科者】の相関図はキャスト・登場人物が分かり次第お知らせします。

ドラマ【前科者】のスタッフ

  • 原作:「前科者」(原作:香川まさひと 作画:月島冬二/小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)
  • 監督:岸善幸(映画『二重生活』『あゝ、荒野』ほか)、ほか
  • 制作プロダクション:日活・テレビマンユニオン
岸善幸氏がドラマ・映画化のプロジェクトを引っ張ります。
岸善幸氏は、「あゝ、荒野」2部作(2017)で報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、ブルーリボン賞の作品賞など多数の映画賞を獲得。
これまで徹底的な取材を通して、ドキュメンタリー番組やドラマなどを手がけており、ドキュメンタリストとしてのリアリティの追求、映画監督としてのドラマ描写、それぞれを最大限に生かす手腕に期待が高まります。

【岸善幸さんのコメント】

 原作の香川まさひとさんは、私が大好きな映画「クヒオ大佐」や「羊の木」(吉田大八監督)の脚本を手がけた方です。シニカルで、悲しくて、深い余韻を与えてくれる作品を生み出してきた香川さんの思いを想像しながら、映像化にあたっては、罪を犯す人たちが置かれた“いま”を捉えたいと考えました。

重要だったのは主人公・阿川佳代のキャラクターでした。作画の月島冬二さんが描くメガネの佳代の生真面目さや芯の強さを大切に、有村架純さんと何度も話し合い、映像化ならではのキャラクターが生み出せたと自負しています。メガネの奥で輝いたり、曇ったり、怒ったり、涙に濡れる架純さんの瞳。全身で絶叫し、格闘する架純さんの姿にご注目ください。

“個”を大切にする時代に、誰かを助けるとはどういうことなのか。たくさんの方にご覧いただき、感じてもらえたら嬉しいです。

https://www.wowow.co.jp/drama/original/zenkamono_drama/

ドラマ【前科者】の見どころ

ドラマ【前科者】の見どころを3点にまとめます。

(1)有村架純の最新・主演作!

「はな恋」ブームを起こし、「るろうに剣心」で重要な役を務めるなど活躍中の有村架純さん。彼女が「はな恋」の次に主演作に選んだのが【前科者】でした。有村さんは作品選びもしっかりしている印象ですし、本作も期待!

「メガネの奥で輝いたり、曇ったり、怒ったり、涙に濡れる架純さんの瞳。全身で絶叫し、格闘する架純さんの姿」と監督がいっています。作品でのメガネ姿も珍しいですが、絶叫シーンもあるなんて、どうなることやら楽しみです。

(2)岸善幸さんの新作

『あゝ、荒野』で2017年度の各映画賞を総なめにした岸さんの最新作。これは凄い作品にしてくれそうな予感。というより、『あゝ、荒野』以来の映画・ドラマ監督作品になるようです。『あゝ、荒野』を見ていない筆者は何も言えないので、なるべく早く見ます。(笑)

(3)保護司が主人公の本格ヒューマンドラマ

保護司に求められている姿とは何か?

【前科者】は現代日本が抱える問題を掘り下げる本格ヒューマンドラマです。

しかし有村架純さんがコメントしているように、保護司ってボランティアなのですね。

今、保護司制度の存続が危ぶまれているそうです。

仮出所者や保護観察中の少年らの立ち直りを支援する保護司の約3割が、今後7年以内に定年で退任することが法務省への取材で分かった。さらに団塊の世代の定年などで10年以内に約半数が辞めるとみられ、保護司制度自体の存続が危ぶまれている。法務省は新たな担い手育成に取り組むが、いずれも決め手を欠いて人材確保の見通しは立っていない。

https://mainichi.jp/articles/20170107/k00/00m/040/117000c

2021年の今も「まるでPTA」「やりがい搾取」と批判が起き、人材確保は困難。ただし2021年4月1日からは、保護司の再任年齢上限が変更。78歳になるまで従来通りに働けるようになりました。この規定によって再任された保護司を「特例保護司」と呼ぶそうです。

保護司についての理解が深まり、人材確保につながるドラマになるといいですが…。

私(筆者)もドラマを通して「保護司」を追体験し、学びたいと思います。

ドラマ【前科者】はいつから?

ドラマ【前科者】は2021年秋スタートです。詳しい日程が分かり次第お知らせします。

ドラマ【前科者】はどこで見れる?

ドラマ【前科者】はWOWOWで放送されます。BS視聴環境があれば、WOWOWと契約後に視聴可能です。

ドラマの放送後にはAmazon Prime Videoでの見逃し配信も予定!

コメント