【雪女と蟹を食う】6話のネタバレと感想!重岡大毅の泣きの演技に涙止まらず!

雪女と蟹を食う

【雪女と蟹を食う】6話のネタバレと感想!の泣きの演技に涙止まらず!

【雪女と蟹を食う】6話が8月12日深夜に放送されました。

北()は彩女(入山法子)の行方がわからず途方に暮れる。
偶然出会ったマリア()に再び救われることに……。

テレビ東京・実写ドラマ化【雪女と蟹を食う】6話のネタバレと感想を紹介します。

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【雪女と蟹を食う】6話のネタバレ

【雪女と蟹を食う】6話のネタバレを紹介します。

北、彩女をひたすら想う

彩女(入山法子)がチェックアウトし、途方に暮れる北()。

空を見上げる。

ここでオープニング主題歌・ジャニーズWESTの『星の雨』♪♪

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彩女は教会に。
太宰治の斜陽を手にする。

高校時代

雪枝一騎()は文芸誌で賞をとっていた。
彩女はお祝いを言う。彩女も応募したと言う。
この時、雪枝が渡したのが太宰治の斜陽だ。

最後の解釈を聞かせてほしいと言う。
そして、花のことに詳しい彩女に、これからは花のことは彩女に訊く約束する。

その後、屋上で会うふたり。
彩女は雪枝に抱き着き「先生のヒロインになりたい」と告白する。
ふたりは秘密を守ろうと約束しキスをする。

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行くあてもなくベンチに座る北。

彩女がいてくれればそれだけでいいのに、とひたすらに彩女を想う。

空腹で倒れそうだ。

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教会にはマリア(久保田沙友)も来ていた。
マリアは「HIKARI」というキーホルダーを持っていた。
それは、いなくなった子供の名前だ。

彩女はマリアのキーホルダを拾って渡す。
ふたりは、北の知り合いどうしとは知らず、話をする。
マリアは北のことを「熊みたい」と楽し気に話し、彩女は「人を待っている」と話す。

北とマリアの再会

空腹を抱えた北は、カニの看板を見つけ店に入る。
一番高いカニとビールを注文する。
北は、カニを目の前にして、彩女のことを思い出す。

結局、食べずに立ち上がる。
お会計と言われるが所持金はわずか。お金をださずにいると、店員につかまる。
北は「殺してください」と言い出す。
「死ぬなら勝手に死ね」と言い、店員は北を通報せずに追い出す。

マリアは店の同僚と歩いている。
その時、北を見つける。

フラフラの北に手を差し伸べる。
北は倒れてしまった。

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彩女の夢を見て目覚める北。
そこは、マリアの店の楽屋。

マリアからお弁当を貰った北は、なんで腹が減るんだと、食べながら泣いてしまう。
北は店長らに「女に捨てられて死のうとしていた」と告白。

まわりの人たちは、反対するも、マリアは北を家に連れて帰る。
マリアは北のことを「コタロー」と呼ぶ。

マリアは、死んだら連れに会えなくなる、もしかしたら、連れの人はどこかで待ってるかも、と話す。
北は、彩女が待ってるわけないと思いながら、可能性が残されてるなら会いたいと願う。

一方、彩女は、一騎の担当者の巡(淵上泰史)に電話する。

北が起きるとマリアは仕事に行っていた。
食事の用意もしてあり、スマホも置いてあった。

北はホテルに電話をし、彩女から連絡があったら電話(マリアの携番)をしてほしいと告げる。

彩女が一騎の浮気現場に!

彩女はカフェでひとりで食事。
そこに一騎が女と入ってきた。ふたりは彩女に気づかない。

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北は、マリアの部屋にあった銀河鉄道の夜を読む。
そこで、バッドエンドだということを思い出す。

この時、ニュークラブの涼香から「マリアが大変」だと電話がある。

<続く>

【雪女と蟹を食う】6話の感想

【雪女と蟹を食う】6話の感想を紹介します。

【雪女と蟹を食う】6話のまとめ

【雪女と蟹を食う】6話は、北とマリアの再会を描いています。彩女と一騎は、先生と生徒という禁断の恋から始まりました。告白が小説からの引用で、彩女の不思議な魅力は若いときからあったのだと感心。夫の浮気現場にさりげなくいるところに恐怖も覚えます。
死に向かってきた北ですが、彩女のことで頭はいっぱい、お腹が空いてしまう自分に腹を立てながら、お弁当を食べる場面が最高。泣けてきます。

彩女と北は再会するのでしょうか。マリアは北を好きになっている様子。次回も楽しみです。

次回予告

・彩女が一騎の担当の巡と落ち合う!

・北とマリアの関係は?

次回もお楽しみ♪♪

記事内画像:【雪女と蟹を食う】公式サイト

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