『罠の戦争|考察』黒パーカー男は誰!?犯人はあの大物政治家の息子?

罠の戦争

『罠の戦争|考察』黒パーカー男は誰!?犯人はあの大物政治家の息子?

『罠の戦争』で、犯人候補に挙がっているのが、黒いパーカーの男。
この男が泰生突き落とした犯人なのか?草彅剛が番宣ですでにヒントを出していた?
その正体を考察します。

『罠の戦争|考察』黒パーカーの男とは?

主人公・鷲津亨(草彅剛)が復讐するのは、ひとり息子の泰生(白鳥晴都)が歩道橋で何者かに突き落とされて意識不明の重体になった事件がきっかけです。
1話の序盤に、すでに怪しい男が登場していました。それは黒いパーカーとキャップの男です。泰生が通学するバスで、泰生の前に座っていた人物です。

罠の戦争/パーカーの男

このときバスが大きく揺れたのに、「何があったんだろう」と顔を上げたり、辺りも見渡さずうつむいているだけ。かなり怪しい!

『罠の戦争|考察』黒パーカーの男の特徴

黒いパーカー&キャップの男の特徴を見てみましょう。
・極端に背が高い人物ではない
・痩せ型
・顔の輪郭が細面
人中が長くハッキリしていて何かの痕がある
・鼻が高く、唇は薄め

『罠の戦争|考察』黒パーカーの男は蛯沢眞人?

蛯沢眞人/杉野遥亮

2話で犬飼を恨んでいる理由が明かされましたが、まだまだ謎がありそうな蛯沢眞人。怪しいといえば怪しいのですが、パーカー男の特徴である、人中の痕がありません。それに蛯沢役の杉野遥亮さんは185cmと高身長だし、事件発生時はパーティー会場にいたというアリバイがあるので違うでしょう。

『罠の戦争|考察』黒いパーカー男は犬飼俊介?

犬飼俊介/パーカー男

黒いパーカー男は犬飼俊介?
1話から登場している人物で、パーカー男の特徴に当てはまるのはこの人しかいません!

犬飼俊介を演じている玉城裕規(たまきゆうき)さんは、身長170cm。
口元もパーカー男とそっくりだし、パーティー会場には姿が見当たりませんでした。

犬飼俊介が犯人なら、鷲津が20年も尽くしてきた犬飼大臣(本田博太郎)が、非情にも揉み消せと命じるのも納得です。

1話を見た限りでは、確定間違いなし! と思ったのですが、2話でハッキリ見えた鼻から口元には人中に何かの痕がありました。玉城裕規さんの人中にはそれがありません。それによく考えれば、自慢の高級車もあるし、あんな格好でバスには乗らない?正体を明かしたくない理由で移動していたなら、そんなこともあるかもしれませんが、痕がないので違うのでしょう。

『罠の戦争|考察』黒パーカー男は大物政治家の息子?

最初から出ている人物で当てはまる人は見当たらないので、新キャラの可能性が大!
圧力をかけられるというと、次の大物政治家の息子や孫という可能性が高いですね。

・竜崎総理大臣(高橋克典)
・鶴巻幹事長(岸部一徳)
・鴨井ゆう子(片平なぎさ)

竜崎は鶴巻のおかげで総理大臣になれたから、犯人が鶴巻の家族・親族の場合は全力でかばう可能性があります。

鴨井ゆう子は、当日に突然パーティー参加をキャンセルしたのが怪しい。セクハラ発言で欠席するなら事前にできたはず。息子または弟から事故の連絡があったから急遽欠席したとも考えられます。
清廉潔白なイメージで怪しくないのが逆に怪しい!

『罠の戦争|考察』パーカー男=犯人は番宣にもヒント!?

『罠の戦争』の番宣でいろいろなバラエティに出演していた草彅剛が黒いパーカーを着用。

『罠の戦争』のスタッフウエアも黒いパーカー!

もともとパーカー好きの草彅剛さんですが、実はこれもパーカーの男が犯人という伏線だったのかもしれません。

『罠の戦争|考察』犯行動機は?

パーカー男=犬飼俊介が泰生を突き落とした理由は、早くも2話で明かされました。

泰生が老婦人に席を譲ってあげたら…と声をかけたのが面白くなかったようで、舌打ちをした上で、泰生がバスを降りた後に追いかけていったということがわかりました。

鷲津の鮮やかな罠で仕掛ける復讐も痛快な『罠の戦争』。徐々にいろいろな事実がわかっていくと思うので、引き続き考察していきます。

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