【和田家の男たち】7話のネタバレと感想!優と秀平がたどりついた意外な犯人とは!?

和田家の男たち7話

【和田家の男たち】7話のネタバレと感想!優と秀平がたどりついた意外な犯人とは!?

主演【和田家の男たち】7話が12月3日(金)に放送されました。

肉食女子・ほのか(宮澤エマ)の再襲来、さと美(石川恋)とのすれ違いに悩む優。

秀平()と文子(堀内敬子)は初デートなのに事件の

最終章に入り、りえ()が死んだ26年前の事件の真相に迫る!

今回は【和田家の男たち】7話のあらすじ・ネタバレ・感想について

【和田家の男たち】7話のあらすじ

【和田家の男たち】7話のあらすじです。今回は、ついにりえ()の死の真相に秀平()と優()が迫ります!

ほのか(宮澤エマ)とさと美(石川恋)

秀平()は『週刊アスタ』編集長の岸文子と付き合い始めることになり、優()のもとには「家族の肖像」のグラビアを見た戸倉ほのか(宮澤エマ)から、また和田家に来たいというメッセージが来る。自分のことを振ったくせに、どうして今さら…、と戸惑う優だが、キスされたことを思い出し、気になって仕方がない。

僕のこと振ったよね、すごい勢いで振ったよね! つい声を荒げたひとりごとを寛に聞かれてしまう。

和田家の男たちが朝食をとっていると、なんとほのかがもう目の前に「来ちゃった」という。仕方なく迎え入れる優だが、秀平と寛はしれっと席を外す。秀平の部屋に逃げ込んだ寛は、この部屋に入るのは中学のとき以来だと懐かしがる。

洗い物を手伝うほのかは、優の成長ぶりに気持ちが変わった、寛や秀平は自分を避けているが、そのうち気持ちは変わると自信たっぷり。寛は大好物の栗饅頭で、秀平は襟足を5mm切ったことに気づいてもらったことであっさり懐柔される。

ほのかは優を再度押そうとするが、優は気になる女性=さと美(石川恋)がいることと、「ハンカチを返された時点で僕の気持ちは終わった」ことを告げる。その彼女には「刺繍のハンカチは渡さないほうがいい、受け止めきれないから」と言って和田家を去ったほのかは、帰り道「遅かったーー」と叫ぶ。

一方、交際を申し込んでから文子と会っていない秀平は、文子に連絡する。2人は2日後にデートの約束をする。

清宮に違法金銭授与疑惑!

出社した秀平。部下の智子が、秀平が指輪を外したことを目ざとく見抜く。自分のためだと思う智子の勘違いを心の中で否定する秀平。

そんななか、清宮大臣(高橋光臣)に違法金銭授与疑惑が持ち上がる。

『バズとぴ』編集部では、優が書いた、失踪事件のインタビューが500万ビューを突破したことで、本社から金一封が出て、みんなで飲みに行くことに。実はさと美と約束していた優は、飲みの誘いを断りきれないが、さと美は「用がある」と欠席する。

違法金銭授与疑惑が持ち上がった清宮(高橋光臣)が記者会見を開く。その様子を流す「フロンティアニュース」を見る優と寛。清宮は秘書・柴崎(福田転球)の関与を匂わせる。また秘書のせいにするのか…と母が死んだときのことを思い出す優。寛は秀平に火がつかなければいいが…と心配する。

やっと初デートする秀平と文子。清宮のスクープ記事を上げたのは文子の雑誌だった。情報を聞き出そうとする秀平に、「キスでもしていただこうかしら」と文子。秀平は「はい」というとキスをする。

翌日、秀平に着替えと弁当を届けに来た優は、受付に話が通っておらず、警備員に連れ出されそうになるが、秀平に見つけてもらえて中に入ることに。大好物のイカ団子に喜ぶ秀平。文子から電話があり、総理から圧力がかかり、「週刊アスタ」は清宮の件から手を引くが、行方をくらませている清宮の秘書・柴崎(福田転球)とアスタの契約記者がつながっているから、紹介するという。

【和田家の男たち】7話のネタバレ

【和田家の男たち】7話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を!

りえの死の真相がついに明らかに!

秀平は優を、りえが転落死した場所に連れて行き、りえの死に納得できないと思っていること、これからりえの死の真相を知っているかもしれない人物に会いに行くという。優もついて行く。

ある港の食堂で食事をする柴崎に声をかけた秀平。怯える柴崎に事情を話し、すべてを話してくれれば自分が柴崎を守ると言う。

自分たちは清宮の事件を追っていて亡くなった和田りえの家族だと明かした秀平は、柴崎が運転手から秘書に格上げされたのは、何か秘密を知り、それを守る見返りの人事だったのではないかと尋ねる。

柴崎は、違法現金は受け取っておらず、見ていただけ。また、26年前、りえが調べていたのは、銀行の不正ではなく、恭介が起こした交通事故のことだったと打ち明ける。恭介はバイクでワゴン車と衝突。乗車していた4人が死亡した。たまたま清宮幹事長(堀内正美)の家を張り込んでいたりえは、事故を起こした直後の恭介と門前で会ってしまった。

その後、事故の捜査が打ち切られたことから、清宮がもみ消したと気づいたりえは、秘書の門倉に幹事長と話をさせてくれと頼むが、断られる。しかし後日、門倉は罪を着せられて自殺を強いられた。

りえは恭介に、このままでは後悔する、あなたのためによくないと自首を迫るが、恭介は「4人も死んでしまった、どう償えばいいのかわからない。言えるわけがない」と拒否。それなら自分が告発すると言いだしたりえを突き飛ばしたところ、りえは屋上から転落して亡くなってしまった。

車の中で恭介を待っていた柴崎は、恭介が突き落としたと確信するが、何もできなかった。申し訳ないと秀平たちに謝る。

秀平はそのことをカメラの前で話すように頼む。そしてその映像こそが柴崎を守る切り札になると断言する。

【和田家の男たち】7話の感想とまとめ

朝からお父さんの大好きなイカ団子揚げちゃう優くん、最高ですね。

今回は、ほのかがもっとかき回すのかと思ったら、意外とあっさり退散。秀平と文子の恋は大人な感じの演出が面白い。

りえの死の真相がわかって、次週はいよいよ清宮恭介を追い詰める!

秀平はさらに、りえが追っていた銀行との不正も暴けるのか!?

【和田家の男たち】の動画

【和田家の男たち】の見逃し動画は、テラサで配信中です。

コメント