【和田家の男たち】6話のネタバレと感想!「最終章」の予告に「寂しい!」の声

【和田家の男たち】6話のネタバレと感想!「最終章」の予告に「寂しい!」の声

主演【和田家の男たち】6話が11月26日(金)に放送されました。

根っからの人のよさで、巻き込まれ型の優が、ひょんなことから大スクープ!?

秀平には新たな恋が…。

今回は【和田家の男たち】6話のあらすじ・ネタバレ・感想について!


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【和田家の男たち】6話のあらすじ

【和田家の男たち】6話のあらすじです。今回は、秀平()が歯医者の順番を奪われた岸文子(堀内敬子)が和田家をかきまわす!?

女社長失踪事件と歯医者の女

山路食品グループの代表・山路有美(かとうかず子)の失踪事件がワイドショーや週刊誌を賑わす。有美「オムレツグラタンシリーズ」のヒットで知られる女社長で、30歳差のある年下夫と結婚したことでも話題になっていた。

和田秀平(佐々木蔵之介)は『フロンティアニュース』では、週刊誌の後追いはしない主義。この事件を取り上げないことでスタッフと意見が対立する。

秀平はデスクの滝口(岡部たかし)と行ったバーで、数日前にデンタルクリニックで順番を横取りした押しの強い女性・岸文子(堀内敬子)と再会する。文子は、以前に寛(段田安則)に関する「ワダカン、未だ衰えず」という失礼な記事を配信した『週刊アスタ』の編集長! 文子は、秀平が寛の息子だと知ると、『週刊アスタ』内の“家族の肖像”というグラビア記事の取材を申し込む。もちろん「ありえない」と断る秀平。

優は町中華の店を手伝うことに…

『バズとぴ』に復帰した優(相葉雅紀)は、“話題の町中華”の取材をすることに。寛から、駆け出しの頃によく行っていた中華料理店が、冷やし中華しかない店で、毎日1回は冷やし中華を食べていた、という話を聞いた優は、その店「蓬龍」を取材することに。

取材に行った優は、ひとりで切り盛りする店主の幸子(梅沢昌代)の忙しそうな様子にお店を手伝うハメになる。父親が亡くなった後、妹と2人でやっていたが、最近は1人。冷やし中華だけにメニューを絞ったのは妹のアイディアだった。取材を終えた優だが、どこか具合が悪いらしい幸子を心配する。

一方、文子は東西新聞社に行った寛に直談判して「家族の肖像」の取材を取り付けていた。驚く秀平だが、文子について調べてみると、いくつものスクープで受賞歴を持つなかなかやり手のジャーナリストだとわかる。

秀平と文子に恋の予感?

文子や『週刊アスタ』のスタッフが和田家に来て、「マスコミ3世代」をテーマにした取材が始まり、秀平と優も取材を受ける。秀平をカッコイイと言った優は、うっかり「秀平は命を賭けている」と口を滑らせてしまう。その理由は言えないとごまかす優たちだが、文子はそれが気になったのか、ワインでも飲もうという寛の誘いにのり、ミルクすき焼きを一緒に食べる。

家ではお湯も沸かさないという文子は、豪快にすき焼きを頬張り、マスコミ論をムキになって語る。ムキになっているのは、(秀平を)好きだからかもしれないと文子が言うと、歯医者であんなにやりあったのに…と笑い合う秀平。

【和田家の男たち】6話のネタバレ

【和田家の男たち】6話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を!

幸子の妹は意外なあの人!

町中華の幸子から優に電話がある。店に駆けつけると幸子は具合が悪くて倒れていた。病院に連れて行った優は、幸子の妹に出会う。その妹はなんと失踪中の有美だった!自分を追っているマスコミかと警戒する有美だが、優はスクープにするどころか心配しているはずの夫に連絡してあげてと言って帰る。

後日、有美は『バズとぴ』に連絡して優を店に呼び出す。渦中の人を優がインタビューすることに!

山路有美が失踪した理由

有美と30歳年下の夫・雅人が出会ったのは、投資について相談したのがきっかけ。失踪した理由は、「幸せすぎたから」。

夫はどんどん発展していくのに、自分は衰える一方。そんな現実から逃げたかった…。好きでもどうにもならないことがある。それが姿を消した理由のすべてだと有美は優に打ち明けた。

優の記事を、秀平、文子、寛が読む。寛は、女心に疎い優が有美の心の深淵を聞き出せたのは、相手が優を信用したからだと褒める。その記事はもちろん260万以上のビューを上げる大ヒット。マスコミが優の記事を後追いしている状態だと、さと美から連絡がある。

「家族の肖像」の掲載誌が届き、嬉しそうに眺める和田家の男たち。秀平は文子を呼び出すと、「付き合ってもらえませんか?」と交際を申し込む。文子も快諾し、「よっしゃー」と喜ぶ秀平。

いつもの和田家の朝食。秀平は朝から肩回しをして張り切っている。優は、有美たち夫婦がやはり離婚することになったと報告する。苦しくなったら無理して一緒にいないほうがいい、と断言する寛は、亜蓮のところに3日ぐらい泊まりに行くとうれしそう。

過度な営みは体に毒、とツッコむ秀平。過度って何回?とニヤニヤする寛に「朝からやめて」と嗜める優。そんな優のところに「家族の肖像」を見たという戸倉ほのか(宮澤エマ)からメッセージが!

話の流れからキスしたことなどを思い出し、思わずむせる優だった。

【和田家の男たち】6話の感想

グイグイくる押しの強い女性が好きなのは、和田家の血筋らしい。優くんは本当は血が繋がっていないけど、3人は家族。やはり優くんもグイグイ女を好きになるのか…。

でも、計算高いところもあるほのかが、どうして優にまた接近しようとしているのか…。何か魂胆があるのではないかと勘ぐってしまいますね。

【和田家の男たち】6話のまとめ

今回は、大人の恋のお話。年の差婚の離婚も、秀平と文子の恋も、どちらもいい話でした。離婚のほうは切ないけど、30歳も年上だと、相手が50歳のときに自分が80歳…。好きだからこそ辛くなるのかもしれません。

好きだからだけじゃダメなのか? と思う優には、次週、あの肉食系女子・ほのかの再来が迫ります。

最終回まであと2回。その現実にショックを受けた視聴者も多かったですね。筆者も、和田家の食卓のシーンがかなりクセになってきているのに、なくなったら寂しい!

和田家の男たちがどうやって、りえ(小池栄子)の事件の真相を突きとめるのか、3世代のマスコミ一家が、どう力を合わせるのかが見どころですね。

【和田家の男たち】の動画

【和田家の男たち】の見逃し動画は、テラサで配信中です。

和田家の男たち
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