『VIVANT』ブラックコーヒーが伏線!?水上&山本が怪しい!

VIVANT・ブラックコーヒー
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堺雅人主演のTBS日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21時)で登場したブラックコーヒーが意味深だと話題です。水上(演:古屋呂敏)&山本(演:迫田孝也)が怪しいのですが…。誤送金事件が解決するという4話の放送を前に、調査・予想してみました。

『VIVANT』ブラックコーヒーが伏線!?

日曜劇場『VIVANT』の劇中で登場したブラックの缶コーヒーが伏線ではないか?と話題です。調べてみました。

水上&山本が怪しい!

乃木(堺雅人)の部下である水上了(古屋呂敏)が乃木に渡したのはブラックコーヒー

そして乃木と外で話していた時の山本巧(迫田孝也)が持っていたのもブラックコーヒー

サントリーの商品「BOSS(ボス) 無糖ブラック 185g缶」ですね。ブラックタイプ缶コーヒー市場でNo.1※ だそうですよ。(※インテージSRI調べ ブラック缶コーヒー市場 2018年1月~2018年12月累計販売金額 全国SM・CVS・DRUG計)

「ブラック」(黒)だから犯人…そう単純に決めつけるのはどうかと思いますが(笑)

でも、笑ってもいられないんです。伏線かもしれないのです。

なぜなら、一度、伏線かもと話題になって伏線回収されたことがあったからです。

具体的には・・・2話で、バルカ共和国の日本大使館の会議室(?)で乃木と野崎(阿部寛)が誤送金事件の容疑者についてプロジェクターを使って議論していたとき・・・乃木の顔に「太田梨歩」の画像が映っていた場面があったのです。

伏線か?と話題になっていたものの、乃木がプロジェクターとスクリーンの間に入ったから太田が映されただけで、そこまで計算してドラマ制作しているとは思えませんでした。

しかし3話で、送金システムを改ざんしたのが太田と判明。伏線回収されました。

ということは、ブラック缶コーヒーも伏線か?となると、水上と山本が怪しいですね。

水上&山本のどちらが真犯人?

3話で実行犯は太田と判明。しかし、太田は何者かに利用されていたようです。

つまり、真犯人がいるということです。

では、水上&山本のどちらが真犯人なのでしょうか?

乃木は「ボス贅沢微糖」(金色の缶)を飲んでいると思われますが…実はカフェオレ(クリーム色の缶)から変化したという指摘が↓

缶が繋がってないのは撮り直しの影響でしょうか。それとも二重人格の伏線

どちらにしても乃木はブラックの缶コーヒーを飲んでいません。

水上は上司の乃木が微糖(またはカフェオレ)好きと知らないのかもしれません。

そして水上からもらったブラックコーヒーを自分は飲めないからと山本にあげた?!

山本は積極的にブラックコーヒーを飲んでるわけではない?!

ということで・・・ブラックコーヒーでの伏線による真犯人は水上と予想します。

この説の根拠が弱いのは、部下なのに上司の好みを知らないの?という疑問があるから。

真犯人というのは、誤送金事件の真犯人です。果たして?

まとめ

以上、『VIVANT』ブラックコーヒーが伏線!?と題してみてきました。

当記事の結論としては2人とも怪しいけれど、水上のほうが怪しいと推理します。

しかしそもそもブラックコーヒーが伏線という前提が間違ってる可能性も大です(笑)

制作スタッフは、ブラックコーヒーという小道具を通して、推理のヒントを視聴者に出していたのかもしれません。

しかし、ブラックコーヒー好きが悪人なんて、そんなわけないし、スポンサー企業にも気を遣う必要があるので、印象的にブラックコーヒーが登場しても犯人と結びつけないかもしれません。

ともかく、4話(8月6日放送)の本編が楽しみですね♪

追記:ブラックコーヒーを飲んでいた山本が真犯人!

4話が放送されました。なんと、ブラックコーヒーを飲んでいた山本(迫田孝也)が真犯人でした。

ブラックコーヒーを渡した人物が犯人と深読みしすぎてしまいました。

シンプルにブラックコーヒーを手にして飲んでいた人物=山本が真犯人でしたね。

冷静に考えれば、そりゃ飲んでる人ですよね(笑)

それに『天国と地獄』『真犯人フラグ』『マイファミリー』などでキーパーソンを演じてきた、あの迫田孝也さんですから、納得の黒幕です。

しかし、なんとまあ、こんな風に小道具(缶コーヒー)を使っての遊び心を本編に入れてくるとなんて…油断も隙もないドラマですね(笑)

今後も画面の隅々まで注目したいと思います♪

※画像出典:VIVANT公式HP