【unknown(アンノウン)】8話|加賀美の自白!直後のどんでん返しにどうなっちゃってんの!?

【unknown(アンノウン)】8話|加賀美の自白!直後のどんでん返しにどうなっちゃってんの!?

高畑充希、田中圭W主演のドラマ【unknown(アンノウン)】の第8話が6月6日に放送されました。

どんでん返しの連続にハラハラが止まらない!そしてとうとう真犯人が!

今回は【unknown(アンノウン)】第8話の内容を詳しくお伝えします。

ドラマ【unknown(アンノウン)】のネタバレあらすじを最終回まで!ふたりの愛の行方と犯人考察!
【unknown(アンノウン)】のネタバレあらすじを最終回まで!2023年4月期のテレ朝火曜のドラマ【Unknown(アンノウン)】が4月18日にスタート!『おっさんずラブ』のスタッフが集結して送るラブサスペンスです。ここでは【Unknown(アンノウン)】の結末予想や全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。

【unknown(アンノウン)】の動画を見るならTVer(期間限定)またはテラサ(最新話まで全話)で!

【uknown(アンノウン)】第8話の視聴率

第8話の視聴率は6.9%でした。

前回より0.9ポイントもアップしました。

第8話のあらすじ

「犯人は、吸血鬼を狙ってる―。」

謎の言葉を残して虎松の父親代わりの先輩警察官・世々塚幸雄(小手伸也)が犠牲者となった。ビルの屋上には、吸血鬼のイラストと今日の日付を示す殺害予告が描き残されていた。こころは相棒の加賀美と、その謎の言葉の意味を調べ始める。実はこころの母・伊織の元報道記者だったことから事件を密かに調べていた。伊織がたどり着いた衝撃の真実に海造は絶叫する。一方虎松は漣とともに世々塚の自宅に向かった。するとそこには虎松に宛てられた手紙が…!。

警察官として事件解決に奔走する虎松。だがなぜかこころは「ごめん、私行かなきゃいけないところがあって」という言葉を残し、虎松の前から姿を消してしまう。

第8話のネタバレ

世々塚も吸血鬼だった!

犯人にビルから落とされた世々塚の最後の言葉には続きがあった。「虎、ごめんな」。そしてどこかの鍵を虎松に預けた。「これ何の鍵だよ!」答える間もなく世々塚はこと切れてしまう。ビルの屋上を指さすこころ。そこには見下ろす何者かの影が!屋上へと走り出す虎松。しかし犯人の姿はなく吸血鬼の落書きと616の犯行予告文字があった。

現場に駆け付けた凛と刑事たち。「闇原!」「待ちなさい!」その声に思わず逃げ出すこころ。路地を駆け抜け、なんとか刑事たちを巻いたこころに手を差し伸べてきたのは加賀美だった。加賀美はこころの手をつかんで車へと誘導、脱出させた。

捜査会議で南十字から世々塚の死が報告された。落ち込む虎松を凛が元気づけながらもこころの所在を聞く。いっしょにいたこころはこの事件とは無関係だと主張する虎松に「今すぐ呼んで」と命令する凛。

車の中のこころに母の伊織から事件に関して話があるとLINEが入る。そこへ虎松から電話。加賀美といるというこころに「今すぐ署へ来れる?」と言う虎松。「ごめん虎ちゃん。私行かなきゃいけない所があって、ちゃんと戻るから安心して。またすぐ連絡する」と答えて電話を切ると携帯の電源を切った。

世々塚が渡したカギは自宅の鍵だった。虎松は漣とともに中に入る。するとテーブルの上に虎松宛ての手紙が置いてあった。

『お前がこの手紙を読んでいるということは、俺は今厳しい状況に置かれているのかもしれない。俺は20年前、お前の親父さんが事件を起こしてから、ずっと近くで見守ってきたつもりだ。将来の話、恋の話、何でも腹を割って話してきたお前にひとつだけ言えなかった事がある。実は俺、吸血鬼なんだ。

驚いた漣が部屋の中を見渡すと、血のドリンクやポテト血ップス、血のタブレットがあった。

『俺は、こころちゃんが吸血鬼だということも前から気づいていた。だからお前たちが結婚するって聞いた時は心の底から嬉しかったよ。こころちゃんの全部を受け止めたお前を見たら、俺も受け入れてもらえた気がしたんだ。俺はお前の父親代わりとか偉そうなことを言っておきながら、吸血鬼だってことをなかなか言い出せなかった。ずるいよな。ほんとにごめんな。あと少しで犯人にたどり着けそうだ。結婚式の日に俺が見たレインコートを着た人物だ。だが、まだ確証はない。もし俺に何かあれば、そこのレンタルDVDは返却しておいでほしい』  世々塚

思い出すと、来るたびにいつも待たされていたことに気づく虎松。「世々さんが吸血鬼でも人間でもどっちでもよかった」と涙を流す。

犯人は吸血鬼を狙っていた

一方、加賀美に自宅まで送ってもらったこころ。加賀美に待っているように言う。残った加賀美は置いていったこころのバックを見つめていた。

元報道記者の伊織は独自に連続殺人事件を調べていた。そしてこれまでの被害者が全員吸血鬼だったということが判明したと言うのだ。伊織は世々塚が吸血鬼だったことに気づき、以前やったタコパーの時に伊織と世々塚、そしてまつりの三人になった時に秘密を共有していたと打ち明けた。世々塚から連絡を受け、吸血鬼が狙われているかもしれないことを聞いたのだった。それから最初の事件から4件目までの被害者のことを調べ、全員が吸血鬼だったことがわかったというのだ。そして結婚式の日に世々塚が犯人らしき人を見たこと、犯人がどうやって吸血鬼を特定しているのかはまだわからないと言う。すると怒りが抑えきれない海造は犯人をおびき出すために自分が囮になると言い出し、出かけていく。

虎松も世々塚の言葉で被害者が吸血鬼だったことに気づく。その可能性を聞いた漣は昔の事件の時、被害者家族が皆家の中を見せてくれなかったことを思い出し納得した。そして大五郎も危険であることに気づく。

車で待たされていた加賀美は梅ばあに連絡して食料を調達。闇原邸に警察と思われる人が複数やってくる。戻ったこころと出発する加賀美。

わっしょいクリーニングにやってきた虎松と漣はこころや漣も吸血鬼で味方だと大五郎に打ち明け、気を付けるように言う。

こころは加賀美に裏庭へ呼び出したのは虎松ではなかったことを話す。犯人は虎松の携帯を使える身近な人物だと考えるふたり。犯人はこころを殺すつもりで呼び出したが、一条が助けに入り殺したために予定が狂ったのだと思うとこころ。

海造の囮作戦

囮になるために「吸血鬼はここにいますよ!」というプラカードを掲げて街中にたっている海造。そこへ編集長の曽我が現れ、いっしょにアピールし始める。道行く人が海造といっしょに記念写真を撮るなど、賑わいを見せていた。偶然見かけた源治と聖夜は気づくが、見ないふりをして通り過ぎる。しかし遠くから怪しい人物が海造たちを見ていた。

捜査本部では殺人予告の落書きをどこかで見た懐かしさを感じると眺めている凛。虎松に電話するもこころは電源を切っているために連絡が取れないと言われる。虎松はこころは加賀美といっしょにいると話す。

加賀美の自白

こころと加賀美がやってきたのは山すそにある「児童養護施設まほろば太陽園」。そこは加賀美がいた施設ですでに閉園されていた。こころはどこかで加賀美を疑っていた。だから加賀美とひと気のいない場所に来たのだ。

虎松が伊織に電話。加賀美といっしょだったか聞くが伊織は知らない。すると伊織は加賀美はこころが吸血鬼だと知っていたよね、と虎松に尋ねる。以前、こころが日焼けしたら困るからと日傘を託した時に「日焼けしたら大変ですもんね」と言ったからそう感じていたからだった。その話を聞いて虎松は不安を感じる。

一方、加賀美は施設の部屋に入り、「眩しいよね」とカーテンを閉める。これまでのことを思い起こし、加賀美は私が吸血鬼だと気づいてる?でもそれなら結婚式じゃなくてもいくらでもチャンスはあったはず。と考えを巡らせる。そして思い切って聞いてみた。世々塚さんが連続殺人犯は吸血鬼を狙ってると言っていたんだけど、吸血鬼って信じる?」。

すると加賀美は「何?どういうこと?」と聞き返す。まだ安心し切れないこころは、車に忘れ物をしたから取りに行くと言う。車のキーを渡す加賀美。こころが出て行った後に不穏な笑みをこぼす加賀美。こころは血を摂取していなかったためバックに入れてあったはずの血液のタブレットを車で探していた。暗くなってきたため携帯の電源を入れ、そのライトで探す。

捜査本部がこころの携帯の位置情報をつかみ、急いで向かう。

こころが加賀美に頼まれた梅ばあからもらったコロッケを持って戻ると、加賀美は本棚をあさっていた。そして思い出したと言って「吸血鬼がやってきた」という絵本を差し出す。悪い吸血鬼が子供を次々にさらって食べる話だと言う。その絵本を見て予告の落書きを思い出すこころ。血が補給できないこころがふらつき出す。「血が足りない?もしかしてさあ。これ探してた?」と血のタブレットを見せる加賀美。夜型でニンニクも十字架もだめというこころを疑っていたが、確信したのはあの突然のキスの時だったと告白する加賀美。「血の味がした。ショックだったなあ、なんか裏切られた気がした。やっぱりそうかって」。こころを庇って刺された時はまだ人間だと思っていたから正体を調べるためにつけていたと言うのだ。

「でも吸血鬼だから…殺さないといけないよねえ」

とタブレットを放り投げ、荒々しく踏みつける。「だって人間にとって害だから」。

「連続殺人犯は加賀美だったってこと?」

「そうだよ。俺が全員殺した」と言って笑顔を見せる加賀美。

こころ絶体絶命

結婚式の日にこころも家族も全員殺そうと思っていたと言う加賀美。そして結婚式のあと、虎松の携帯からこころを呼び出すメッセージを送った。こころをスタンガンで襲った時に一条に邪魔され殺した。「俺は何の罪もない普通の人間を殺してしまった。吸血鬼以外殺さないって決めてたのに。虎さんに悪いことしたな」と嘆く加賀美。そんな加賀美の言葉を涙ながらに聞いているこころ。

「本気で言ってんの?」

「大丈夫、今度はうまくやるから」

そう言ってアイスピックを取り出す。「血がほしい?」と言ってタブレットを足元に落とす。取ろうとしたこころを押し倒し、首を鷲づかみにすると「大丈夫、今度は失敗しないから」とアイスピックを振りかざした。

そこへ飛び込んできたのは虎松だった。加賀美を引きはがす。「また邪魔が入った」

「お前何してんだよ!」「俺は、虎さんを守ろうとしただけです」「ふざけんな!」。

加賀美を突き飛ばし、「世々さんもお前が殺したのか?」と聞く。

「だってあの人、吸血鬼ですよ」と平然と答える加賀美。

「なんで!ふざけんなよ!!」

加賀美が咄嗟に床にあった鉢から砂を虎松に投げつけ、ひるんだ隙にアイスピックを拾い、こころに襲い掛かる。しかし、振りかざした加賀美の動きが止まった。そして突然血を吐き倒れかかる。力尽き倒れこむ加賀美。

真犯人は梅ばあ?

囮作戦の成果なく自宅に戻ってきた海造。伊織が出迎え、海造が家に入る。その直後、伊織が何者かに金属の棒で殴られた。悲鳴を上げて倒れる伊織。悲鳴を聞きつけて出てきた海造が黒いコートの人物を捕まえる。するとそれはなんと梅ばあだった!

「私が全部やりました」

加賀美は梅ばあがコロッケに仕込んだ毒にやられていたのだった。

警察に連行される梅ばあ。伊織は救急車に担ぎ込まれる。

血を吐いて意識のない加賀美を擦るこころ。

つづく。

【unknown(アンノウン)】第8話の感想

衝撃の真犯人

まず最初に。

すみません、筆者の推理は大外れでした!!!

前々から加賀美犯人説は囁かれていましたが、怪しい動きや映し方でミスリードさせているに違いないと思い、これで加賀美が犯人では最低の脚本だと、徳尾さんがそんな脚本を書くわけがないと信じていたので、最後の最後まで加賀美に持って行こうとする内容に「そんなはずは…」とまだ信じ続け、自白してしまったところで「マジか…」とがっかりしてしまった筆者でしたが、ラストの梅ばあで「やっぱりそう来るよね」とホッとしたのでありました。(自分の推理は間違っていましたが…)。

梅ばあが一番疑いが少ないのでもしやと考えたこともありましたが、世々塚がビルから落とされたことでどうもイメージが取れず、犯人から外してしまいました。残念。

加賀美はなぜ自白したのか?

これは謎ですね。しいて言うならば、そこまでして人間と吸血鬼の愛が本物か…つまり吸血鬼のこころを虎松が本気で愛しているか確かめたかった。というところでしょうか?

梅ばあの動機は?

梅ばあの犯行動機もまだわかりません。地元愛から来るものなのか?それとも…。

これは次週にすべてがわかるはずです。

いよいよ最終回。楽しみですね。

記事内画像出典:『unknownアンノウン』公式サイト

unknown
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

コメント