【妻、小学生になる。】7話のネタバレと視聴率!友利(神木隆之介)の涙、貴恵と母の再会に視聴者号泣!

妻、小学生になる。

【妻、小学生になる。】7話のネタバレ・視聴率・感想!友利()の涙、貴恵と母の再会に視聴者号泣!

【妻、、小学生になる。(つましょー)】7話が3月4日に放送されました。

・友利()とともに、圭介()、麻衣()、万理華(毎田暖乃)は貴恵()の実家に!

・蓮司()には恋人がいる!?

・万理華と母(由紀さおり)の再会場面に注目!

人気漫画の実写ドラマ化
TBS金曜ドラマ【妻、小学生になる。(つましょー)】7話のネタバレ・視聴率・感想
を紹介します。


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【妻、小学生になる。】7話のネタバレ

【妻、小学生になる。】7話のネタバレを紹介します。

友利が圭介と麻衣にお願い

圭介()に守屋()がキスするのを目撃する万理華(毎田暖乃)。

「良かったじゃない」
と言って帰ってしまう。

翌朝。

万理華からメッセージの返信もなく、守屋からは考えて貰いたいとアプローチされ、圭介はため息。

寺カフェでは、中村(飯塚悟志)がいつものようにカウンターでおしゃべり。
守屋のことが話題になり、歳の差恋愛もアリだと弥子(小椋梨央)。

友利()と麻衣()もやってきた。
麻衣は、蓮司に留学中の彼女がいるみたいだと元気がない。
友利は「一緒に田舎に帰って欲しい」と言い出す。

母の礼子(由紀さおり)の今の旦那が骨折して入院している。母ひとりではどうにもならず、親戚から帰って来い、と言われたのだ。

そこで、圭介は万理華を連れていこうと閃く。

**

万理華は圭介に説得されるも迷う。
その夜、千嘉()と語り合う。

千嘉の母は暴力的。お金をむさぼりとる親だ。
「こんな風にはなりたくないと思ってたのに、こんな有様」
という。

千嘉は、迷うのは会いたいからでしょ、と万理華の背中を押す。

こうして、圭介、友利、麻衣、万理華は実家に帰ることになる。

万理華が貴恵の実家に!

道の駅で親戚と待ち合わせ。

麻衣は15年近く礼子とは会っていない。

その事実を知って、万理華は自分(貴恵)の葬儀に礼子が来なかったと知る。

葬儀の日、友利が駅まで迎えに行ったが、途中で
「忘れ物した」
と帰ってしまったのだ。

「あの人らしいけどね」
友利はぽつりという。

そこに、従姉妹の萌子(戸田菜穂)がやってきた。

感動のあまり「萌子、久しぶり」とはしゃいでしまう万理華。

圭介は「親戚の子です」と取り繕う。

**

久しぶりの実家。

礼子はデイサービスに行っていて留守。

萌子は、圭介が元気そうで安心したという。10年前、貴恵が亡くなったときは追い込みが激しく心配していたのだ。

「いつまでも落ち込んでたら、貴恵が成仏できない」
という萌子の言葉に、万理華と圭介はドキリとする。

貴恵の思い出話に複雑な心境の万理華。

**

礼子がデイサービスから帰って来た。
礼子は認知症を患い車椅子の生活を送っている。

萌子のことを貴恵だと思っている。

萌子、萌子の母()らと麻衣は料理を作る。

友利は礼子に
「かぁちゃん、俺、だーれだ」
と言うが、反応なし。

友利の涙

礼子の面倒を誰が見るかと話し合いになる。

圭介が仕事を休んで礼子の面倒を見るというが、叔母は、友利が面倒を見るべきだという。さらに、定職にもつかず親の面倒もみない、と友利を非難する。

友利は漫画を描いているというも、叔母は検索しても名前すら出てこない、と言い出し、友利は暴れだす。

圭介は
「なんでも相談してくれ」
と言うが、友利は貴恵が死んで抜け殻だった圭介に頼れなかった、と圭介を責める。

ところが、逆に麻衣に責められ、友利は家を飛び出してしまった。

**

万理華は、友利をさがしだし声を掛ける。

友利は自分のせいだとわかっていた。

・漫画がダメになったこと。

・彼女にふられたこと。

・友達がいなくなったこと。

・家賃が払えないこと。

友利は、貴恵がいつも励ましてくれていたと思い出を語る。

万理華は貴恵()の姿になり、過去の出来事を話しだす。

「生きてる価値がない」
という友利に

「死んじゃった私より全然いい、居なくなりたくなかった」
と貴恵。

友利は万理華が貴恵だと確信し
「俺、姉ちゃんいないと無理なんだ」
と泣きだす。

**

麻衣は、蓮司から釣りの誘いを受けていたが返事をしないでいた。
すると、蓮司から「この間のこと、ちゃんと話したくて」と電話がある。

**

夕飯の時。

圭介は友利を信じてほしいと親戚を説得。

友利は
「東京で1年頑張る、それで道がつかめなかったら帰ってくる」
と約束する。

**

その夜。

麻衣は、蓮司のことを話す。
「傷つくのが怖い」
という麻衣に
「誰かを好きになるとパワーがでる、それって奇跡だと思うわ」
と万理華。

**

翌日。

圭介たちは東京に戻ることに。

萌子は
「貴恵がいなくなったことで家族を大切にしようって改めて思うようになった」
と話す。

万理華は萌子にお礼を言う。

その時、萌子の息子が万理華にボールをぶつけてきた。
万理華は萌子の息子に「こら~」と笑いながら追いかける。

ボールが怜子の足元に。
礼子の傍による万理華。

「元気ね、元気が一番」
とほほ笑む礼子。

万理華は礼子の手をとり
「ごめんね、お母さん」と涙する。
怜子は
「よく来たね。遠いところから」
万理華の頭を撫でる。

主題歌が流れる♪♪

友利は、礼子の夫が戻るまで、こっちに残ると言い
「じゃぁね、姉ちゃん」と万理華にVサイン。

そして、麻衣は蓮司のもとに。

蓮司の告白

蓮司は大事な話を打ち明ける。 幼馴染が中学の時、海で死んでしまった。
遺体があがらず今でも半分信じられない。

突然、大切な人がいなくなる気持ちはわかる、と麻衣。

「釣りに誘ったのはあいつに伝えたかったんだ。俺もやっと傍にいたい人を見つけたって、俺と……」

と蓮司が言いかけると

「好きです。蓮司さんが好きです」
と麻衣。

「かぶせて言うなよ。俺と付き合ってください」
照れる蓮司。

**

一方、圭介は守屋に付き合えないと謝る。

妻を愛してる、という圭介に守屋は頷く。

万理華の中の貴恵が消えた?

大晦日。神社にて。

圭介、麻衣、万理華、千嘉。

4人でお賽銭を投げ手を合わせる。

そこにマスター(柳家喬太郎)が。

「末長い幸せよりも今を楽しむことね」
と意味深発言。万理華をじっと見る。

カウントダウンが始まり、新年を迎える。

その時、万理華をが倒れる。

目を開けた万理華は「ママ」と千嘉を見つめる。

圭介が「大丈夫か。貴恵」というと

「おじさん誰?」
と圭介を見つめる。

<続く>

【妻、小学生になる。】7話の視聴率

【妻、小学生になる。】7話の視聴率は6.4%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【妻、小学生になる。】7話の感想

貴恵と母の再会、友利の涙など、涙を誘う場面に視聴者から感動の声がTwitterに。
毎田暖乃さん、さんら、俳優陣の演技に絶賛の声も。

【妻、小学生になる。】7話の感想を紹介します。

【妻、小学生になる。】7話のまとめ

【妻、小学生になる。】7話は、家族愛、介護問題を描いた物語。そして、麻衣と蓮司のラブストーリーもありで感動場面、涙誘う場面がふんだんに。  

認知症の母だけど、万理華の姿をしていても貴恵だとわかっていたのだろうと思います。頭をなでる場面で主題歌が流れると、親子のわだかまりが流れ落ちたように感じました。
原作とは違う設定になっていますが、母との場面も蓮司の告白もそのまま生かされていて、どちらも素敵な物語です。  

麻衣には彼ができて、圭介も頼りになる夫で、友利も母のためにと覚悟する。
貴恵は心配がなくなったから、万理華の体からいなくなったのかもしれません。

物語はいよいよ最終章スタート!

次回予告

・万理華から圭介と麻衣の記憶が消えた!

・小説がヒントに?圭介が出雲凛音に会いに!

次回もお見逃しなく♪♪

記事内画像:【妻、小学生になる。】公式サイト

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