【妻、小学生になる。】小説家・出雲凛音も生まれ変わり?小説はドラマと同じ?

妻、小学生になる。

【妻、小学生になる。】小説家・出雲凛音(當真あみ)も生まれ変わり?小説はドラマと同じ?

【妻、小学生になる。】3話から天才小説家の出雲凛音(當真あみ)が登場!

出雲の書いた小説は、かなり意味深な内容。

まるで圭介と万理華のことを描いているみたい。

小説の内容はドラマと同じ!?

ここでは【妻、小学生になる。】出雲凛音(當真あみ)の小説と出雲について考察します。

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【妻、小学生になる。】に出てくる小説

・タイトル:「君と再び」
・作者:出雲凛音(當真あみ)

【ドラマ内の小説】

愛する夫・ハヤトが事故で死んだ。あの日から12年、希望も夢も目標も何もなくただ。そんなある日、事故で亡くなった彼が目の前に現れた、高校生の姿で。

そんあことあるはずがない。私の嫌いな食べ物、好きなアーティスト、初デートの場所まで何もかも知っていた。

彼は間違いなくハヤト。
高校生に生まれ変わったハヤトとの、12年前のあの日から失った色を取り戻す毎日が始まる。

生まれ変わりを描いた感動作。

【漫画内の小説】

小説は漫画の中にも登場しています。

主人公が生まれ変わるために天国で必死に頑張り、ヒロインの近くに生まれ変わり現世で生きることに。しかし、前世の記憶や天国の記憶が全くなく、互いに「愛し合った関係」だということがわからず、すれ違ったままで終わる悲しい物語です。

この小説が映画になり、新たなる物語が誕生します。映画の方がより圭介と万理華(貴恵)の状況に似ています。

映画の内容は、12年前に死んだ主人公のハヤトが、現世に戻って来ます。
小説とは違い、ハヤトには記憶があり、恋人と再会を果たします。
恋人と、互いに想いを募り、喜びを分かち合うという物語。

ドラマの小説は、映画化された物語を再現していると考察。

小説の中にヒントが?

小説&映画には、万理華(貴恵)の心を動かすポイントがあります。

・例え生まれ変わったとしても、それは二度目の人生なんかじゃない。まとめて一つの人生なんだ。

・あの時、こうしておけばよかった。あの時、もっと考えておけば別の可能性があった。そんなことを思わないための選択肢が、人生には必ず残されている。

生まれ変わった貴恵にとって、万理華の姿をしていることは“ひとつの選択”ということなのでしょう。
天国に行った貴恵は自らが望んで、この世に舞い降りてきたという“選択”です。

小説がカギを握る?

映画のラストは、ハヤトと恋人が、一緒に行こうと約束したものの、死んで行けなかった海に「今度こそ行こう」と抱き合います。しかし、ハヤトは記憶を失くしてしまいます。

もし、出雲の小説が圭介と万理華の世界を描いていたとしたら、ラストは万理華の記憶がなくなってしまうということになります。

ドラマでは、どこまで小説が描かれていくのか、とても気になるところです。出雲の小説は、大きなカギを握るのではないでしょうか。

出雲凛音も生まれ変わり?

當真あみさんが演じる出雲凛音は天才小説家評されている女子中学生です。

ママが「ご飯よ」と言っても、パソコンに向かって小説を書きまくっている姿が映りました。

彼女が描く物語は、架空の物語でしょうが、あまりにも万理華の立場に酷似した内容。

もしかしたら、生まれ変わりがこの世に存在するという確信しているのかもしれない。
そう……。
彼女も万理華のように“何者かの生まれ変わり”では。例えば小説家とか?

自らの経験を小説にしている、それが出雲凛音の本当の姿かもしれない……。

8話にて。

・圭介と万理華らが出雲凛音に会いに行きます!
・詳細は視聴後に更新します!

【妻、小学生になる。】は現在放送中。
出雲の存在、小説のラストにも注目していきましょう。

記事内画像:【妻、小学生になる。】公式サイト

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