【ザ・トラベルナース】3話のネタバレと視聴率!セクハラ患者にスカッとジャパン?!

トラベルナース3話
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【ザ・トラベルナース】3話のネタバレと視聴率!

岡田将生 主演の【ザ・トラベルナース】3話が11月3日に放送されました。

放送後、セクハラ患者を成敗する展開が、まさに「スカッとジャパン」と話題に!

今回は【ザ・トラベルナース】3話のネタバレと視聴率について!

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【ザ・トラベルナース】3話の視聴率

【ザ・トラベルナース】3話の視聴率12・6%(世帯)。個人視聴率は7・0%

初回は世帯11・9%、個人6・6%。第2話は世帯11・1%、個人6・0%。

第3話の視聴率は世帯、個人とも番組最高をマークしました。

【ザ・トラベルナース】3話のネタバレ

トラベルナース3話
(C)テレビ朝日

【ザ・トラベルナース】3話のあらすじネタバレを紹介!

看護師に対しパワハラ&セクハラ三昧のモンスターペイシェント・三雲を、歩(岡田将生)は厳しく注意。すると、クレームが入り大問題になったばかりか、静(中井貴一)からも感情をコントロールできない未熟さをたしなめられてしまう。そんな中、三雲が院内で骨折する事故が発生!さらに、看護師・麻美(恒松祐里)が“絶対にあってはならないミス”を犯してしまい…‼度重なる病院側の失態に、三雲の妻・弓枝は激怒で…⁉

番組表より

ここからネタバレ

麻美(恒松祐里)の“絶対にあってはならないミス”とは点滴の取り違え。三雲大悟(村杉蝉之介)への点滴を三上礼(荒木飛羽)の点滴のものと間違えてしまったのだ。しかし幸い、睡眠導入剤だったため、大事には至らなかった。(※注:麻美は恋人に振られた直後で身が入っていなかった)

だが、三雲大悟はクレーム。度重なる病院側の失態に、三雲の妻・弓枝(杉田かおる)も激怒。なんと怒りの矛先は病院だけでなく、歯に衣着せぬ物言いを繰り返す歩個人にも向けられる!? 歩はアメリカで稼いでいたので賠償金を払えるが、麻美は責任を感じて退職することに…。

そんな中、九鬼が三雲のパワハラ・セクハラ行為を録音・録画しており、立場が大逆転する。動画は患者で同部屋の三上礼(荒木飛羽)が撮影していた。

礼は半年前、同院で筋線維芽細胞腫の手術を受け、希望を胸に退院したが、非情にも再発。礼はふたたび入院し、治療に専念していた。以前から親しくしていた担当看護師・向坂麻美(恒松祐里)の存在が何よりの薬だった。なので、辞めてほしくないから九鬼に協力した。

三雲が夜、隠れてお酒を飲んでいる動画もあった。それは廊下で転倒した日のこと。泥酔して転んだのだ。その時、駆けつけた麻美や歩は「臭い」と言った。その消毒液の臭いで酒の臭いがわからなくなっていたようだ。

弓枝はセクハラや飲酒をする夫を叱った。そして三雲からの訴えは取り下げられた。麻美は退職せず、もう一度がんばることにした。(つづく)

【ザ・トラベルナース】3話の感想

セクハラ患者にスカッとジャパン?!

セクハラ患者にスカッとジャパンする展開で話題!

スカッとジャパンは、もう終わってしまったバラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系、2014年10月20日~2022年3月21日)のこと。

「ムカッとした」ことに対して、機転やアイディアによって「スカッとした」話を募集し、それらをショートドラマ化して紹介していた人気番組です。

まさに、九鬼さんが嫌な奴をスカッと成敗する痛快ストーリーでした。

女性看護師のお尻触るシーンは視聴していてもムカッとしましたね。

ただ、点滴間違えはおおごとですし、それは完全に病院側が悪いので、そこはモヤモヤ。ミスはするものとはいえ、ちゃんとしてほしいものです。

そう、あらすじからは省きましたが、冒頭、家族が臨終に間に合わなかった患者に対して九鬼が見せかけの蘇生はやめてくれと医師を叱ったり、九鬼がエンゼルケア(死後に行う処置、保清、エンゼルメイクなどの全ての死後ケア)をしていたりと…細かい部分も良かったですね。本当に患者に向き合う、いい看護師だなと思いました。

さて。次回は外科医・真都(菜々緒)のメイン回。楽しみです♪


画像出典「ザ・トラベルナース」HP