【家庭教師のトラコ】4話のネタバレと視聴率!美村里江圧巻の演技、嫌いな言葉が4つに!

家庭教師のトラコ

【家庭教師のトラコ】4話のネタバレ・視聴率・感想!圧巻の演技、嫌いな言葉が4つに!

【家庭教師のトラコ】4話が8月10日に放送されました。

真希()が新聞社を辞めた!中村家はどうなるの?

トラコ()の“嫌いな言葉4つ目”は?

真希の土下座に大注目!

福多()がものまね披露!

日本テレビ【家庭教師のトラコ】4話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

見逃し配信:【家庭教師のトラコ】の全エピソードは、Huluで鑑賞できます。(2022年8月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【家庭教師のトラコ】4話のネタバレ

【家庭教師のトラコ】4話のネタバレを紹介します。

中村家:真希の失業

中村真希()は曲がったことが大嫌い。新聞社の方針に従えず、啖呵を切って退職。失業してしまう。

家に帰るとトラコ()がいた。
中村家の収入の半分以上は真希が担っている。失業したら知恵を私立に通わせるのは無理があるのでは、トラコが言い出す。

朔太郎(細田善彦)には「心配かけたくない」と失業の件は内緒にしている。
その日の夕飯。
朔太郎が母がオレオレ詐欺に遭い100万円を失ったと話す。そこで、真希に100万円を用立てて欲しいと言い出した。しかし、真希は過去にも同様の被害に遭っている義母のことを責める。

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トラコは家庭教師を続けていいものか心配をする。
真希は「心配いらない」と授業料をキチンと渡す。

トラコは質問をする。

「1万円を拾うのと1万円をあげるのとどちらが幸せだと思いますか」

真希は拾う方だと即答。
トラコはじっくりと考えて欲しいと答える。

同じ問いを上原家と下山家でもする。

・守()はあげる方。結果的には貰う側になる例え話もする。
・里江()は拾う方。それは授業料にプラスすることで、守の成績があがるから。
・高志(阿久津慶人)は、あげる方。理由は考え中。
・智代()は、拾わないしあげない。只より高い物はない。お金はコツコツと働いてためるのが一番!

トラコが真希に仕事を紹介

真希は、就活に励むも転職先が決まらない。
カフェで周りを見渡す。

その時、1万円札が落ちてきた。1万円札を手にする真希。

お財布に入れようとしたとき、トラコが1万円を落としたと言ってきた。

真希は、拾った1万円を差し出すが、それは私のではないかもしれない、とトラコは受け取らなかった。

トラコは、東京で届けられた年間の落とし物額が33億だと告げ去っていく。

トラコの

真希はいまだに失業のことを話さずにいる。朔太郎は、母にお金を貸して欲しいと懇願するも、YESとは言えない。

真希は仕事を探しに職安に出向く。そこにトラコがいた。トラコは真希にピッタリの仕事があると言う。

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トラコが紹介したのは代行業。
真希は、ある男性の妻のフリをして、男性の母の病院にお見舞いに行く。そこで朔太郎とバッタリ。

浮気をしているのかと疑ぐる朔太郎の前にトラコが登場。

真希が代行業をしていると告げ、朔太郎は真希が失業したと知る。

トラコは家事を自分が請け負うので、真希には職探しに専念するようにと提案。真希はすんなりそれを受け入れる。

真希を記者として採用する会社がある。ただし、条件があった。
その条件は、会社の方針に従って欲しいということだ。

真希は角煮定食を食べに智代の店に。里江も来ていた。真希は再就職に迷っていた。智代は我慢して働くと言い、里江はお金をお貸ししましょうか、なんて言い出す。

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真希が帰宅するとトラコが若奥様スタイルで出迎える。

トラコの作った料理を美味しそうに食べる知恵と朔太郎。
トラコは完全に家事をこなしたと説明。家の中はピカピカだ。

知恵と朔太郎はトラコと遊ぶ。
2人の嬉しそうな顔を見て、真希は疎外感を覚える。

遊び道具に新聞を使っていることもあり怒鳴ってしまう。

トラコの嫌いな言葉

トラコはいつものように福多()の料理を食べる。

真希の家の料理は実は福多が作った物。家事も福多が完璧にしたのだ。
真希を刺激してどうするんだ、と心配する福多。

会話の流れで福多はビートたけしの真似を始める。それを見たトラコは福多にあるお願いをする。

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真希に電話がある。

朔太郎からだ。ひったくりに遭い、会社のお金が入っていた。今すぐ100万円を用意して欲しと言う。

呼び出された場所に真希が行くと、トラコと福多がいた。
電話はふたりが仕込んだ詐欺電話。福多が朔太郎の真似をしていたのだ。

義母が詐欺に遭ったことをバカにしていたから試してみたというトラコ。
真希は苛立つ。自分たち家族のことを気にかけるトラコに「ご心配なく」と言う真希。

トラコは嫌いな言葉が増えたという。4つ目は心配ないだ。
心配かけないのがカッコイイとか思ってるけど、家族はめちゃくちゃ心配してる。心配してくれる家族がいるのに中途半端にかっこつけてるんじゃない、と言い放つ。

福多はトラコが小さい頃から色々あって、この世界は不公平だと思っているのだと説明。そして、トラコは本当はすごく優しいのだとも。
福多はトラコがこっそりと録音したデータを渡す。

そこには、朔太郎と知恵の会話が。ふたりが真希を心配している。朔太郎は真希が真っ直ぐで真面目。それが真希のいいところ。そんな真希を大好き。だから、助けてあげようと話している。

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真希は帰宅。トラコもいる。

ゲームを楽しんだ後、真希は「助けて欲しい」と朔太郎と知恵に土下座する。

真希は知恵が朔太郎を慕うのを見て嫉妬をしていたし、自分だけが頑張っていたと思い込んでいた。でも、本当は、朔太郎と知恵がいなければ何もできない自分に気づいたのだ。自分の欠点をも愛してくれるふたりに感謝でいっぱいに。

「ママ、大好き」と抱きつく知恵。中村家は円満に。

真希は義母へ100万円も渡す。

トラコが出した、1万円の宿題。
真希の答えは「あげる方。あげたら両方が幸せになれるから」だった。
そして「どんなに生活が苦しくても心まで貧しくなってはいけない」と気づいたという。

トラコの8千万の使い道は?

福多は、この頃、トラコのやり方が激し過ぎないかと不安を口にする。

トラコは家庭がめちゃくちゃになればいいと思っているんじゃないか、と。

そして、通帳を見せる。
トラコが8千万を使っていた。

使い道は「いつもの感じ」と答える。

無断で使っていたことに憤る福多にトラコは「ゴメン」と素直に言う。

しかし、福多からすると……。

トラコのその顔はちょっと怖い。

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病院から帰宅する智代は元気がない。

この日は家庭教師の日。

トラコは「何かありました?検査の結果が悪かった?」と質問。

智代は、胃がんだった、と答える。

<続く>

【家庭教師のトラコ】4話の視聴率

【家庭教師のトラコ】4話の視聴率はわかり次第更新します。

【家庭教師のトラコ】4話の感想

【家庭教師のトラコ】4話の感想を紹介します。

【家庭教師のトラコ】4話のまとめ

【家庭教師のトラコ】4話は、中村家の物語。真希の失業で崩壊しかけた家庭がトラコのおかげで再生へ。真希役のさんの演技には感動の声がたくさん。必死で生きてきた30代ママ。頑張ってること、ちゃんとパパも娘もわかっていたという展開に涙が。
トラコの謎はまだまだたくさん。福多は必死でトラコを支えているのだと感じます。今回はモノマネを披露。さん、芸達者ですね。
トラコの嫌いな言葉が4つに増えました。もしかしたら、今後5つ、6つと増えていくのかも?次回は下山家のお話です。

次回予告

・智代が窮地に!

・お店を放火する!?

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:家庭教師のトラコ】公式サイト

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