【となりのナースエイド】4話のネタバレと感想!大河(高杉真宙)の裏の顔発覚に衝撃!

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「となりのナースエイド」第4話

【となりのナースエイド】4話のネタバレと視聴率!

主演のドラマ【となりのナースエイド】(日本テレビ系)第4話が1月31日に放送されました。

澪(川栄李奈)は自分でも気付かぬうちに、ある“とんでもない計画”に巻き込まれてしまっていた!?新キャラ・火神玲香(瀧本美織)が登場!

姉は殺された?不可解な姉の死の真相とは…。全ての謎が動き出す急展開の第4話!

放送後、大河(高杉真宙)の裏の顔発覚に反響が…。

今回はドラマ【となりのナースエイド】4話のあらすじネタバレ・感想・視聴率・出演者スタッフについて!

※「となりのナースエイド」はHulu(フールー)で最新話まで配信!

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目次

【となりのナースエイド】4話のあらすじ

【となりのナースエイド】4話のあらすじです。

「お姉ちゃんが殺された?」

「唯は自殺じゃない…殺された」――。

澪(川栄李奈)は、姉・唯()の死に他殺の可能性があることを、唯の元彼で刑事の橘(上杉柊平)から聞かされる。

橘によると、唯は生前、ある男について調べていたという。男の名は辰巳浩二(たつみこうじ)(やべきょうすけ)。辰巳は大きな半グレ集団のリーダーで、特殊詐欺や違法ドラッグなどあらゆる犯罪に手を染め、場合によっては平気で殺しもする危険人物だ。

警察も辰巳を捕まえようと躍起になっているが、今のところ居場所さえつかめていない。唯はその行方をたった1人で調べていた。

危険な取材のため、橘は何度も唯を止めた。すると、唯から別れを告げられた。

自殺と判断されたのは、唯が失意のどん底にいて動機があったこと、あの日は雨で殺人の痕跡が残っていなかったことがある。

橘「俺の知ってる唯は自ら命を絶つような人間じゃないから…」

橘は唯が自殺なんてするとどうしても思えない。

だから、辰巳に関する重大な情報を手に入れた唯は殺されたのだろう…と橘は推理。

橘は辰巳を捕まえるために、唯の残したもので辰巳に関する情報はないかと澪に尋ねる。

しかし澪は「お姉ちゃんが殺された?!」と大混乱。精神的なショックが大きく、過呼吸ぎみになってしまう。

クセ強キャラが出現

4話から新たなクセ強キャラが出現!

火神()の一人娘・玲香(瀧本美織)が小児の心臓移植を学ぶためアメリカ留学していたのだが、帰ってきたのだ。

ナースエイドたちが玲香の噂をする。

玲香が留学前、大河を相手に“ある事件”を起こしたことは、病院内ではもはや伝説となっている。

玲香は年下の大河の天才ぶりに好きになった。

ある日、玲香は大河に「あなたが好きです」と病院内で大声で告白。しかし振られてしまった。

まさか自分が振られるとは思わなかった玲香は号泣した。この場面は多くの人が目撃した。

その玲香が帰国したということは、大河といい感じの澪と火花が散ることは間違いない…。

玲香は澪をオペ室に呼び出して、話をする。

澪は玲香のことを知っていて、プロフィールをまくしたてる。

  • 星嶺医大医学部を首席で卒業し、統合外科に入局。
  • 小児心臓外科が専門。
  • 29歳の若さでノーウッド手術を成功。
  • 大河に次ぐ、統合外科ナンバー2の実力者。
  • 得意な手術はフォンタン手術。
  • 音楽はJ-POPが好き。
  • 好みのタイプはクールなイケメン。
  • 今年32歳の独身。
  • 火神教授のひとり娘。

澪は玲香のインタビューを読んで記憶していたのだ。まるで推しに会ったかのように興奮する澪。

玲香は澪と大河の関係を問う。澪は男女の仲を否定。

どうやら玲香は、澪の秘密を知っているようで、「あなたのことなんて、調べようと思えば簡単に調べられるの」と耳打ち。

玲香は澪にカルテを見せてテストする。すると、澪は、見事な診断をする。

玲香は、澪が優秀な外科医だったことを知っていたようだ。そして、ナースエイドとしての能力も高く評価する玲香。

しかし注射器を取り出して試す。

玲香「打てない?PTSDだから?」

澪はオームス適応の候補者

教授室にて。澪のPTSDがまだ完治していないことを確認した玲香は、父の火神に尋ねる。

玲香「あの子もオームス適応の候補者として考えているの?大河くんでもまだ適応できるか難しいのに…」

火神「オームスは私の夢だ。生きているうちに必ず実用化させなければならない。そのためには少しでも可能性のある人間は全て候補者として考えている」

玲香「でも私は認めない。彼女はPTSDなんでしょう?彼女がとても適応できるとは思えない」

★注;火神が水面下で進めている『オームス』とは何か。劇中ではまだ説明されていません。

【となりのナースエイド】4話のネタバレ

【となりのナースエイド】4話のあらすじネタバレです。

姉のノートパソコン

夜。寮にて。澪は唯のノートPCを橘に見せ、書きかけの「澪へ」というファイルを見せる。

澪「お姉ちゃんは原稿や取材のメモを全てこれに書き込んでいました。この部屋に忍び込んだ人間は、このノートPCを狙ったのではないでしょうか。ずっとレンタル倉庫に保管していたので無事でしたが」

橘は、唯のノートPCを借りて調べることにする。

優秀な外科医の未来

翌日、澪は病院の食堂で大河を見つけた。最近ちっとも寮に帰ってこない大河に、澪は「毎晩、何やってるんですか?」と尋ねた。しかし全然教えてくれない。

澪が唯が殺されたことを相談していると、ちょうど玲香がやってきた。

玲香「2人付き合ってるんでしょ?」

澪と大河はケンカしながら、否定する。

玲香の用事は別にあった。大河と二人きりになり、話をする。

玲香は、澪がオームス適応の候補者にされていると、大河に相談。

大河は「そんなことだと思った」と言う。

大河や玲香でさえ適応できていない。オームス適応の訓練における体の負担は途方もないのだ。

玲香「私、不安なの…優秀な外科医の未来が失われるんじゃないかって…」

そのころ、オームス適応の訓練が行われていたが、シンクロ時間は7秒だった。

残念がる火神。(訓練は失敗か?)

頭をすっきりさせる方法

その日の帰り、澪は大河の車で寮まで送ってもらう。

澪は唯の死に他殺の可能性があることを説明する。

大河は「よかったな」と言った。なぜなら姉の死が澪の責任でないと分かるから。

澪はたしかにホッとしていた。図星だった。そんな自分が嫌でもある。

澪は頭が混乱していた。

すると大河は、「頭がぐちゃぐちゃした時、頭をすっきりさせる方法だけは知ってる。今から連れて行ってやるよ」と車を走らせる。

着いた場所は、大河の推し「新しい学校のリーダーズ」が出演しているライブハウスだった。

大河と澪はライブで汗びっしょりになるまで、大声で踊った。

澪は大河の人間らしいリフレッシュ方法に好感を持った。

トラウマの克服

おなかが空いた澪と大河は、ファミレスへ行き食事をする。

澪「大河先生は外科医として何を目指してるんですか?」

大河「俺の夢は火神教授と同じ…シムネスの完治だ」

シムネスは治療不可能な病気。体中の腫瘍を取ってもまた新たな腫瘍が生まれる。

『火神細胞』をもってしてもダメだった…。

『火神細胞』とは、火神が生み出した、がん治療用の特殊な細胞。それをがん患者に投与すると、腫瘍細胞を次々に攻撃して破壊してくれる。しかも副作用がほとんどない。今の火神の名声があるのはこの『火神細胞』があるから。だが、そんな画期的な『火神細胞』も、シムネスには通用しない。

それでも、火神はシムネスの新たな治療法を開発しようとしている。大河はその開発の力になりたいと言う。

大河「不治の病なんてあってはならない!俺は自分の体を犠牲にしようが、必ず…」

大河は「おまえも協力しろ。外科医に戻るんだ。それが本来のお前だ。おまえの姉もおそらく、そうなることを望んでいたはず。お前は外科医としての才能がある」と澪に迫る。

澪「ありがとうございます。でも…」

――その時、店内の男性客が倒れた。大河と澪が診断すると、男性はピーナッツアレルギーによるアナフィラキシーショックを起こしていた。

救急車を待っていたら、気道がふさがれているため死亡してしまう。大河は車に積んでいた医療道具を澪に持ってこさせる。

大河「俺が気管切開して呼吸できるようにする。おまえはアドレナリンを打って、患者の血圧を上げろ!」

澪は手が震えて打つことができない。

大河「おまえの姉を殺したのは、おまえじゃない!おまえの姉はおまえの幸せを祈っていた!トラウマを背負う必要はない!おまえならできる!俺一人ではこの患者を救えない。おまえが必要だ。おまえがこの患者を助けるんだ!

澪の震えが止まる。

澪「アドレナリン、筋注しました!」

大河の処置で男性の気道が確保される。大河と澪は男性を救った。

帰りの車内にて。

澪は今日一瞬だけだがPTSDを克服した。

大河「それ(一瞬)で十分だ。病気ってのは少しずつ治していくものだ」

大河は澪を励ました――。

パスワードに込められた姉の思い

澪の部屋にて。橘がやって来るて、PCのフォルダにパスワードがかかっていて、どうしても分からないと言う。

橘は、唯の病気が発覚した後、指輪を渡してプロポーズしたが断られていた。その時に唯から「私のことを何も分かってないんだから。出てって」と言われた。

澪は部屋に飾ってあるリングネックレスを手に取る。それは橘が渡した指輪だった。

唯は生前、この指輪を肌身離さず身に着けていた。

澪「橘さんがプロポーズしたその日はいつですか?…お姉ちゃんにとって、その日はかけがえのない日だったはずです」

橘はプロポーズの日付、5月14日を入力。するとフォルダが開いた。

フォルダの中には『辰巳浩二資料』と書かれたファイルがあった。ファイルには、とある住所が記載されていた。調べたところ、かなり山奥のようだ。

衝撃結末

澪は、橘が危険だと止めたにもかかわらず、一人でその住所へ。

そこには、一軒の屋敷が立っていた。

1台の車がやってくる。ドアが開き、降りてきたのは、大河。

大河はなぜかその屋敷に入って行くのだった――。(つづく)

【となりのナースエイド】4話の感想

【となりのナースエイド】4話の感想です。

大河の裏の顔発覚に衝撃!

ラスト。竜崎大河(高杉真宙)にまさかの裏の顔?!

辰巳浩二とつながっていたのか…と不穏になる展開。

ファミレスであんなに澪を励まして、トラウマを一瞬克服させてくれた、あの大河はどこに?

最近、寮への帰りが遅いこととかかわりが?

闇落ちなのか、何か事情があるのか。今後に注目ですね。

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「となりのナースエイド」第4話

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