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【TOKYO MERスピンオフ】5話のネタバレと感想!中条あやみのお笑い理論が面白い!

TOKYO MER 走らない5話
©TBS

【TOKYO MERスピンオフ】5話のネタバレと感想!中条あやみのお笑い理論が面白い!

日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のスピンオフドラマ:Paraviオリジナルストーリー『TOKYO MER~走らない緊急救命室』第5話「開けるな!」が8月29日に配信されました。

比奈先生()が「開けるな」と書かれた箱を開けようとして…!?

今回は【TOKYO MERスピンオフ】5話のあらすじネタバレと感想を紹介します。


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【TOKYO MERスピンオフ】5話のあらすじネタバレ

Episode 05「開けるな!」のあらすじ

ある日。研修医の比奈(中条あやみ)はMERの控え室の机の上に、「絶対に開けるな」と書かれた箱を見つけました。

部屋に誰もいないのを確認し「ちょっとだけなら開けてもいいよね」と開けようとすると、

同期の深沢()がやってきます。

比奈は深沢から「もしかして開けようとしてた?」と突っ込まれ、

「イヤイヤ。開けようとしてないって」と否定する比奈。

「本当は?」と突っ込まれて、「ちょっとだけ」と比奈は認めます。

比奈は「お笑いの世界では『絶対に開けるな』は『開けろ』という意味でしょ?」といいます。

<ダチョウ倶楽部さん>の場合「押すなは押せでしょ、食べるなは食べろ、邪魔するなは邪魔しろ」などと持論を展開。

深沢は「医療の世界では『本当に開けてはダメ』という意味」と反論。

危ない薬品かもしれないのです。それでも比奈は開けようとしました。

「だからヤバいって!何してるの!」と止める深沢。

比奈は「モニタリングされてるのかも」と、お笑いの思考から抜けません。

「それはお笑いでしょ」とあきれる深沢。

「だって開けるなと言われると、開けたくなるんだもん!ここ2人だけなんだしさー」と駄々をこねる比奈。

すると、麻酔科医の冬木()がやってきて「開けようとしてた?」とツッコミ。

否定する比奈。

けれど中身が気になって仕方ない比奈に、「見るだけですよ」と冬木が開けます。

その箱の中身は冬木が買ってきた幻の限定スイーツ(ケーキ)でした。

行列に並んでまで買ってきたのです。

開けて見てしまうと食べたくなってしまうから貼り紙をしたのですが…

見てしまった比奈は早速、「食べたい」と言い出します。

あまりにせがまれたので2個のケーキのうち、1個は食べてイイと言います。

すると、比奈が深沢と一緒に食べようとするので…

冬木は(買ってきた自分が食べれないのは)おかしい、とツッコミ。

すると、ジャンケンをしかける比奈。

思わず、冬木もジャンケンに参加して、負けてしまいます!

比奈と深沢が美味しそうにいただきます

戸惑いながらも、お茶を入れる係になった冬木。

「一口いります?美味しいですよお」と比奈が冬木に言うおかしな展開に…。(つづく)

【TOKYO MERスピンオフ】5話の感想

相変わらずの、ゆるゆるな脱力系コメディーです。

第5話は、ダチョウ倶楽部がよくやる「推すな、推すな」は押せ、というお笑いの理論を持ち出す中条あやみさんが可愛かったです。

このスピンオフでは、いつも天然キャラな比奈先生が面白いし癒されます。

「開けたくなるんだもん」の言い方、可愛かったですね。

残り1回も楽しみです。

次回【TOKYO MERスピンオフ】第6話は2021年9月12日(日)配信予定。

  • 出演:中条あやみ、佐藤寛太、小手伸也
  • 脚本:酒井義文
  • プロデューサー:武藤淳、八木亜未(大映テレビ)、朝倉千代子(アルファ・グリッド)
  • 監督/演出:有川崇
  • 初回:2021/08/29
  • 制作年:2021年
  • 制作国:日本スタジオ、TBSテレビ

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