【単身花日】1話のネタバレと感想!舜(重岡大毅)の初恋に揺れる男心にタブーの予感!

単身花日
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【単身花日】1話のネタバレと感想!舜(重岡大毅)の初恋に揺れる男心にタブーの予感!

【単身花日】1話が10月14日(土)に放送されました。

桜木舜(重岡大毅)を巡る男女4人のタブーの恋愛を描く単身赴任ラブサスペンスの幕開けです。

【単身花日】1話は、甘酸っぱい初恋の思い出とともに舜と初恋の人=武田花(新木優子)の再会を描きます。

放送後、「面白い」の声とともに「初恋」が話題に。

テレビ朝日オシドラサタデー【単身花日】1話のネタバレと感想を紹介します。

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【単身花日】1話のあらすじ

単身花日・1話

鹿児島に単身赴任をした桜木舜(重岡大毅)は、初恋の相手である武田花(旧姓・桐野)と出会う。浮気はしないと妻のゆり子(高梨臨)に誓った舜だったが、忘れていた花への思いがよみがえってくる。
そんな中、同級生の片山直哉(田中樹)が現れた。片山は舜をライバル視している様子で…。

【単身花日】1話のネタバレ

【単身花火】1話のネタバレです。

山林の中、白いワンピース姿で走る女性。悲鳴が聞こえる

舜の初恋の思い出

1か月前。

不動産会社に勤務する桜木舜(重岡大毅)は鹿児島での大型企画を任される。

妻のゆり子(高梨臨)とは大学のサークルで知り合って14年。舜にとって「世界で一番愛する人」だ。ゆり子の仕事と娘の花奈(宮崎莉里沙)のことを考え単身赴任をすることに。

鹿児島は中学時代に過ごした土地。空港に着いた舜は、そこで武田花(新木優子)を見かけ、中学時代のことを思い出す。

回想シーン
鼻血を出した舜(田仲陽成)に花(茅本梨々華)が「大丈夫?」ハンカチを差し出しくれた。

荷物の片付けをしているとゆり子からの手紙が入っていた。浮気は許さないというゆり子の言葉に舜は浮気はしないと誓う。

花火があがる。舜は花とのことを思い出す。

花火の日、ふたりで出かけた。雨に濡れる花を見て舜はときめく。この日から、花は特別な人になった。

「花火の輝きは一瞬で散るからいい。でも、もう一度だけ確かめたい花火もある」

初恋の人・花と再会

花咲丘団地の担当になった舜は、同僚の鳥貝拓也(前原瑞樹)と現場に。鳥貝から「まだわからないのか」と言われ思い出す。鳥貝は中学時代の同級生だった。

早速、その日、鳥貝の家に。

鳥貝の妻は同級生の裕子(金澤美穂)で、再び、驚く舜。ふたりは中学から付き合ってのゴールイン。

裕子は花と仲が良く、今も同じ中学で働いているという。花のことを思い出す舜に「お前の初恋はまだ終わってないな」と言う鳥貝。

翌日。

営業で1件1件地道に回る舜は、犬のミルキーちゃんを連れた折口(小沢真珠)と出会う。
仕事帰り、買い物中に花と再会する。その時、ゆり子から電話があるも無視。花は結婚して武田花になっていた。夫は船乗りで単身赴任中だと言う。

舜は、月下美人が咲いて美しい夜に花と再会したかった、なんて妄想をする。

片山はライバル!?

単身花日・1話

花咲団地の現場で折口を案内していると片山直哉(田中樹)がバラの花束を持って現れた。片山も同級生で中学時代は水泳部所属していた。現在は天文館住宅に勤務。舜とは同業者だ。中学時代、片山と花は仲が良く恋のライバルだった。

後日。

花の提案で同窓会が開かれることに。
舜は同業会の前に母校に行き、そこで、花と偶然会う。花は中学の教師をしている。「だから偵察といえば大丈夫」とふたりで学校内に入る。学生時代の思い出話に花を咲かせる。

舜の子供の名前が花奈だと知ると、花は自分の名前が入ってると嬉しそうにする。本当は、妻のゆり子の「ゆり」が花の名前だからつけたのだが…。

舜に問われ「子どもはいない」と言う花は、この日のことを覚えておこうと指切りをしてきた。

同窓会。
片山も参加。花と片山は仲良さげで舜は気になる。そんな舜に「初恋は殺しておかなきゃいけない」と鳥貝は言う。

1話の結末

単身花日・1話

周りにのせられ、舜は学ラン、花はセーラー服を着て写真を撮ることに。ふたりで歩き始めると花は腕を組んでくる。お巡りに中学生と勘違いされ、走りだし野原に。酔いが回った舜は、花の膝の上で寝てしまう。花は寝ている舜に「助けて、桜木君」と呟く。

その頃、ゆり子は舜の浮気を疑っていた…。

1週間後。
舜は、喫茶店で片山が花の顔に水をかけているのを見てしまう。

舜は、月下美人の花言葉は危険な快楽だと後に知るのだった…。

<続く>

【単身花日】1話の感想

【単身花火】1話の感想を紹介します。

「面白い」「楽しみ」の声

視聴者からは「面白い」「ちょっと怖い」「楽しみ」など感想が寄せられています。

舜の揺れる男心にタブーの予感と心配の声

「初恋はあくまでも思い出」「再会して好きになるかな?」「思い出が綺麗すぎ」など初恋も話題になっていました。

感想まとめ
舜が単身赴任をしたことで初恋の思い出にひたり、花に翻弄されていく様を描いた1話。初回は1時間放送。楽しく鑑賞しました。冒頭のシーンが何を意味するのか、これから明かされていくと思われます。仕事に一生懸命ながらも、花のことで頭がいっぱいになっていく舜を重岡大毅さんが好演。同窓会で元恋人同志が復縁するという話はアルアルなので、それもアリなのかも。
単なるラブストーリーでもなく、怖さもそこかしこに。花の怪しい魅力がとても怖いです。癖ある片山と花との関係も気になるところ。ストーリー展開が楽しみなドラマになっています。

次回は舜と片山が仕事で火花を散らす!?次回もお楽しみに♪

記事内画像:【単身花日】公式サイト