【准教授・高槻彰良の推察/最終回】ネタバレと感想!先生と深町の絆深まりSeason2に期待の声!

【准教授・高槻彰良の推察】8話

【准教授・高槻彰良の推察Season1最終回】ネタバレと感想!先生と深町の絆深まりSeason2に期待の声!

大人の土ドラ【准教授・高槻彰良の推察】Season1の最終回(8話)が9月25日に放送されました。

最終回は、高槻()と深町尚哉()が「青の提灯の祭」の謎に迫ります!

・尚哉の嘘がわかる呪いは解ける?
・高槻先生と深町くんの手つなぎに注目!

Season2へ引き継ぐ【准教授・高槻彰良の推察/最終回】のネタバレと感想を紹介します。


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【准教授・高槻彰良の推察/最終回】のネタバレ

【准教授・高槻彰良の推察/最終回】のネタバレを紹介します。

深町の覚悟

青い提灯の祭で深町が亡き祖父と会ってから8年。
盆踊りの季節が近づいている。

深町尚哉(神宮寺勇太)と難波要一()は、試験が終わりぐったり。
難波の彼女、愛美(吉田あかり)がやってくると難波は一気に元気になる。

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瑠衣子()は青い提灯の祭について調べたが何も出てこない。
それは、村全体で隠していることだろう、と高槻(伊野尾慧)は推察する。
これ以上は危険かもしれない。
そう思う高槻は、瑠衣子に
「ここまでにして」と調べることをやめさせる。

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深町は、同じ体験をした刑事の遠山(今井朋彦)と会う。
「青い提灯の祭」のことを聞く。

遠山は、3年前に村に行っている。
村は過疎化していて祭は行っていない。現在は、地名も変わっている、と。
「祭のことを知ってどうなる?孤独を受け入れて生きるしかない。私たちにかかった呪いが解けることはない」
と絶望的な答えが返って来た。

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深町は、子どもの頃を思い出す。
嘘が聞こえて耳をふさいだら、祖母から
「そんなことしたら、気づかれるだろう」
と怒られた。

早速、高槻に伝える。そして、深町は村に行く覚悟を決める。

お盆に村に行く

佐々倉健司()の運転で、高槻と深町は村に向かう。

途中、深町は夢を見ていた。

祖父から
「子どもは帰れ。寄り道せずに真っ直ぐに。そして、早く寝ろ」
と言われる夢だ。

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一方、瑠衣子は佐々倉の母(和泉ちぬ)が運営する古書店で「のろいの盆踊り」「提灯は青」という本を見つけた。

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村に着いた高槻、深町、佐々倉は、深町のいとこの“かず兄”の案内で祖父母の家に。
盆踊りのことを訊ねると、5年前に止めたという。
踊りをしていたのは山の中の神社でやっていた。そこを住民は「お山」と呼ぶ。

大人たちに「お盆にはいくな。祭の時間だけは入れる」と言われる。
行ってはいけない理由は、へびが出るから。
祭は8時に終わり「子どもは帰れ、寄り道せずに真っ直ぐ」ときつく言われたという。

外で、村の女性(ふせえり)と出会う。深町のことを覚えていて、びっくりした顔をする。
「何か?」
という深町に
「大きくなって良かった」と誤魔化す感じ。

かず兄は、祖母が
「尚哉は山神様にとられたから育たないかも、と言っていた」という。

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高槻は、かず兄の言葉を気にする深町を励ます。
「気にしないでいいよ。もうこんなに大きく育ったんだから」と。

神社にたどりつくと、そこで老人(モロ師岡)と出会う。

老人は何かを隠している。
深町は嘘を見抜き
「あの人は山神を知っていて、お盆の間は特別なことがあるから、山に登っちゃいけない。やらなくなった祭を今もやってい意味はわからない」
と、佐々倉と高槻に説明する。

佐々倉は周辺に聞き込みをしてきた。

・山の向こうも盆踊りを開催している。提灯の色は赤。
・向こうの村人は、山を越えて、こっちの祭には参加しなかった。

3人は階段をのぼる。

行ってはいけない「青い提灯の祭」

瑠衣子は、本を持って神主(ベンガル)のもとに。

神主は本に巻幣(まきべい)の絵があることから
「これを書いた人は、何かを恐れている。死んだ人が戻ってくることに恐怖を感じていたんだろう」
と教えてくれた。

(巻幣とは…未練を残した死者がこの世に戻ってこないようにするおまじない)

**

高槻、深町、佐々倉は神社に。
高槻はお札を手にする。

瑠衣子は高槻を心配して電話をする。
(お祭りの件で)調べた事をメールするから読んで、と伝える。

メールの内容
「盆踊りのときに、のろいの文句を唱えると死者が戻ってきてくれる」

夜の8時過ぎに祭がある。
高槻は参加するという。
そして、お面を用意していた。

「死者に顔を見られると、あの世に連れて行かれるから気を付けて」と高槻。

霧がでてきた。
高槻は深町に言う。
「絶対に近くにいるから忘れないで。呪いは呪われたと思ったら負けなんだよ」

深町は
「お前は孤独になる」という声が聞こえてきて耳をふさぐ。

深町の手を高槻が握るがその手はほどけてしまう。
高槻は「深町くん」と叫ぶ。

**

深町は過去に戻る。
そこには小学校の頃の自分がいた。
両親の嘘を見抜きギクシャクしてしまったこと、友達から嘘を言われたこと、そんな過去が浮かんでくる。

次いで、大人になった自分の場所が浮かぶ。
高槻、佐々倉、瑠衣子らから
「嘘がわかるから利用している」と言われてしまう。

高槻は「君は汚れている」と。
深町はその高槻が偽物だと見抜く。
「先生は、そんなことは言わない」と……。

死者から逃げる高槻と深町

深町が目覚めるとそこは提灯の祭。
お面をかぶった人間が盆踊りをしている。

深町は「もう戻れない」とお面をかぶった人間に腕を掴まれる。
そこに、高槻が。
高槻はお面を外す。

お面の男は
「お前たちは生きているにも拘らず、この祭に紛れ込んだ。代償を払わなければいけない」
と飴を差し出す。

べっこう飴をすでに選んでいるから、残りの2つから選べ、と言い出す。
失うのは歩くことか、話すことか。

高槻は
「僕が二つ選びます。
あなたは好んで選ばせているわけじゃない。
この祭は、恐ろしい死者の祭じゃない。
幽霊は生きている人間を守るため、励ますために現れることがある。
あなたたちも生きている人間のために、やってきたのでは?」
と…。

つまり、祖父は深町のために現れたのだ。
それでも、代償は払わなければいけない。

「代償は払います」
高槻は、深町の手をきつくにぎり祭から逃げ出す。

「呪いは呪われたと思いこんだら負けだ」
ふたりは声を揃えて叫ぶ。

ふたりは神社の入り口に。
そこに、瑠衣子と佐々倉が。

高槻は「桃を3つ投げると追っての追跡はやんだ」とイザナギの話をし、桃を3つ並べる。

「これで山神様が許してくれるといいけど」
と。

瑠衣子
「アキラ先生、無事で良かったです」

高槻は瑠衣子の研究のおかげだとお礼をいう。

深町の解釈

深町は遠山と会う。

「呪い」と書いたノートをみせる。
「これは“まじない”とも読みます。俺、孤独じゃないです。友達、家族と呼べる人はいなくても、孤独じゃない。あの祭で大切な人を教えてもらった」

**

本当はどうかなんてわからない。“のろい”なのか“まじない”なのか。
でも、自分の人生におきた現象を変えられないのなら、解釈を変えてみよう。

深町は研究室のドアを開ける。
瑠衣子が床に寝ている。

高槻が飲み物を用意する。

「ココアはオランダ産だよ」
「コーヒーをお願します」
「頑固なんだね」
「これが俺なんで」

ふたりは微笑み合う。

俺がどういう人間かはこれから自分で決めればいい。

<Season1、終わり>

【准教授・高槻彰良の推察/最終回】の感想

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【准教授・高槻彰良の推察/最終回】の感想を紹介します。

いいドラマだった 原作がまず面白い上に 脚本、演出、音楽、役者 全てがパーフェクトに揃ったドラマだった ほんとに毎週楽しみでした ありがとうございました。#准教授・高槻彰良の推察 、高槻先生、深町くん#伊野尾慧#神宮寺勇太

#准教授・高槻彰良の推察season1ありがとうございました!! 始まる前は怪異で怖そうだから見れるか心配していたけど、話が進むにつれて推理をするのが楽しくなっていました! season1は終わってしまいましたが、season2、本当に楽しみにしています!!

⠀毎話とも目が離せなくてかなりおもしろいドラマだった〜〜 WOWOWでもちゃんと見ます。たのしみ 。伊野尾ちゃんと神宮寺ちゃんなかなか良いコンビでかわいくてしぬ。#准教授・高槻彰良の推察 ⠀ ⠀

Season1最終話、胸がギュッとなりながら観た。 苦しそうな深町くんに心強い高槻先生と優しい健ちゃん。最後のシーンまで全て最高だった

【准教授・高槻彰良の推察/最終回】のまとめ

【准教授高槻彰良の推察】Season1の最終回は、深町くんの呪いの物語。あの村でお盆にひらかれていた祭は、夜の8時を過ぎると提灯の色が青になり死者がやってきていた。顔を見せてはいけないからお面が必要。
そんな祭に再び入り込んだ深町くん。深町くんを助けてくれたのは高槻先生。
この一件で、二人の絆はますます強くなったと感じます。

孤独だと思って生きてきた深町くんでしたが、先生や難波らと出会い、孤独じゃないと言い切れるように。物事は解釈次第で違うのだと、深町くんの言葉が素敵です。
高槻先生の長台詞もあり、見ごたえ充分な物語でした。

Season1は、最終回を迎えましたが、Season2がWOWOWでスタートします。
Season2は高槻先生にスポットが。高槻先生の誘拐事件の謎が明らかに!?
引き続きドラマを楽しみたい方はWOWOWで♪♪

記事内画像:【准教授・高槻彰良の推察】公式サイト

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