【この素晴らしき世界】8話のネタバレと視聴率!裏切りと逆転の連鎖!ラストの大暴露に隠された秘密?

この素晴らしき世界 8話 アイキャッチ
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木曜劇場【この素晴らしき世界】8話が9/7(木)に放送されました。

スーパーでパートをしている平凡な主婦が、ある日突然大物女優に!?

それは"失踪した大物女優の身代わりになってほしい"という話だった…。

真逆な生活を送ることになった一人の主婦の、完全オリジナルコメディー作品。

今回は、【この素晴らしき世界】8話の視聴率とあらすじ・ネタバレ、感想についてご紹介。

【この素晴らしき世界】のキャストと相関図!若村麻由美が一人二役で20年ぶりのフジテレビ連ドラ主演!
【この素晴らしき世界】のキャストと相関図!2023年7月から木曜劇場『この素晴らしき世界』がスタート。主演は、体調不良により降板となった鈴木京香さんに代わり、地上波連ドラでは20年ぶりとなる若村麻由美さん。共演には、木村佳乃さん・沢村一樹さん・マキタスポーツさんという豪華キャストが脇を固めます。さらに、主題歌は小田和正さんが『what's your message』を新曲書き下ろしと、こちらも豪華!平凡な主婦と悪魔のような大女優は、一人二役!?普通の生活をしていた主婦が大物女優との二重生活を送る、なりすましコメディードラマとなっています。今回は、ドラマ【この素晴らしき世界】のキャストと相関図をご紹介!
見逃し・全話配信は、FODにて配信中!

【この素晴らしき世界】8話の視聴率

この素晴らしき世界 8話

【この素晴らしき世界】8話の視聴率は3.5%。

前話と変わらず、安定の数字となりました。

【この素晴らしき世界】8話のあらすじとネタバレ

浜岡妙子()は陽一()と口論になり、家を飛び出した。行くあてのない妙子が『プロダクション曼珠沙華』に向かうと、事務所では比嘉莉湖()が会社を畳む場合の資金整理の計算をしていた。莉湖は沖野島紀明(吉田宗洋)の問題に取り組む決意を固めたのだ。すると、妙子のスマホに育田詩乃(平祐奈)から沖野島のカバンを盗んだと連絡が入り、怪しい薬が入ったカバンを室井セシル(円井わん)に預けたと知らされる。

そんな中、事務所に安原光顕(西村まさ彦)がやって来て、海外の投資家たちに新会社の説明をして来たと莉湖に告げる。安原は『プロダクション曼珠沙華』の社員、タレントを移籍させる会社を設立したと言う。すでに國東統次郎(堺正章)の了解も得ており、莉湖の放漫経営を指摘。さらに、新会社のメンバーとしてある人物を招き入れる…。

安原に会社から追い出された莉湖は妙子に一連のことを謝り、「これで終わりにしよう」と言うのだが、妙子は納得出来ない。翌朝、妙子は水田夏雄()に会う。若菜絹代(若村・二役)が家に帰っていることを告げる夏雄に、妙子は莉湖が沖野島の件をあきらめたことを話す。夏雄も自分には誰かの人生に口出し出来るような資格はないと言うが、やはり妙子は納得する事が出来ない。

妙子は陽一に電話をして、あきら()もいる事を確認して自宅に帰ることに。そして、家族との話を終えた妙子は莉湖に電話し、ある提案をする…。

出典:この素晴らしき世界 第8話 公式HP

安原が新会社のメンバーとして招き入れたのはセシル。

育田から渡された鞄も、安原の手に。

 

妙子は、家族会議を提案した。

そこでまず、昨晩の事を謝る陽一と妙子。

それから、あきらの話になり、知らないうちに詐欺に加担させられていたことや詐欺してたやつは逮捕されたことを聞いた。

会社に行かなくなったのは、上司がリベートしていることに気付き、何も言えないことに悩んでしまったから。

妙子「ちゃんと相談してほしかった。気付いてあげられなかったのは申し訳ないけど、自分から言ってほしかった」

あきら「ごめんなさい、言い出せなくて…」

妙子「それから、会社に行かなくなったことは間違ってないと思う。偉いし、正しい良い大人にになってくれたことが嬉しい。時には逃げることが正しいこともあると思う。好きに生きたらいい、失敗したら自分で後悔したらいいよ」

陽一も同じことを言ったと、その場を和ませた。

妙子「じゃあ、次はお母さんの番です」

緊張する2人をよそに、テレビをつけ若菜絹代の謝罪会見を流す。

妙子「これは、私」

驚く2人をよそに、パソコンでSNSを開き見せる。

妙子「これも、私」

これまでの活動を見せ、”黙っててごめんなさい、私ね…”と、全てを話した。

妙子「浮気もしてないし、お父さんが心配するようなことも何も…」

夏雄の事も話し、陽一も納得。

妙子「今日限りに全部終わりになりました。普通の女の子に戻ります」

これまでで貰っていた、全額500万円の大金。

それを目の前に話す家族は、沖野島の話になる。

会社も諦めて、証拠もない・力も武器もないとなると、妙子は戦えなかった。

あきら「本当にそれでいいの?」

陽一の会社での経験から、音声を録音したり、証拠を集めてネットに暴露するやり方はないのか?と提案される。

「言ったもん勝ち」

応援してくれる2人。

若菜のフリをして告発すれば、日本中が注目するはず。

出来るわけない、という妙子。

陽一「今までだって出来てたじゃん」

ラビットマートの駐車場に着いた妙子は、莉湖に連絡を取る。

その連絡を受けた莉湖は笑っていた。

そして、莉湖の家に協力者達が大集合。

あきらと、蒼井蛍(永瀬莉子)を育田に紹介。

さらに、弁護士の浅野()や櫻井佳音(葉月ひとみ)も協力してくれることに。

最後の人、夏雄もやって来て”何もかもぶち壊すんでしょ?”と意気込んでいた。

莉湖「私は社長だから会社を守らなくちゃいけない。けど、それ以前に若い人たちの未来を守らなくちゃいけない」

妙子と出会って、”出来るかどうかじゃないくやってみるか、やらなくて何も変わらなかったら後悔しか残らない”ということを思い知った、莉湖。

妙子「皆でやろう!」

蛍はパソコンが得意なことからハッキング等、沖野島のアカウントから証拠集めに。

育田は、過去に利用しようとしていたサイト『暴露屋グリフ』に若菜として出演することを提案した。

 

月曜日

グリフに会いに行く、莉湖・夏雄・浅野。

火曜日

グリフから日曜日の深夜24時~配信すると言われ、”それまで悟られないように”と忠告を受けた。

水曜日

若菜の事務所にグリフが相談してきていた。

國東(堺正章)に事情を話した安原は、テレビ局専務に”若菜の為に番組を”と、日曜の18時に放送されるニュース情報番組のコーナーに本物の若菜を出演させ、告発させることをもくろむ。

若菜本人は気が進まない様子だった。

木曜日

Mr.Summer timeから”急ぎの用がある”と、莉湖と夏雄も一緒に会えないかと連絡が入る。

金曜日

指定された場所へ3人で向かうと、待っていたのは刃月(椎名桔平)。

若菜の不倫相手だった。

刃月「あなたが浜岡妙子さんか

莉湖「どこまで知っているんですか?」

刃月「大体は理解している。どういう行動をとるのか見守っていた。皆さんにお伝えしなければならないことがある。Mr.Summer timeは1人ではない。もう1人大事な仲間がいる」

そして、夏雄と2人で話がしたいと言う。

5年前の事を謝った刃月は、その頃に余命宣告を受けていて、どうしても最後に若菜に会いたくなってしまった。

刃月「さよならを言いたかった」

幼いころから貧しく、ヤクザになるのが当たり前だった刃月は、若菜と結ばれるはずなどなく大人たちに引き離されていた。

”若菜は同情で会ってくれてただけ”そう話す刃月に、夏雄は”5年前のあの時、絹代を送り迎えしていたのは自分だった”と打ち明ける。

絹代の中にはずっと刃月がいて、愛したのは刃月だけ。

結婚してからは、夏雄の妻という役をずっと演じていただけ。

しかし、夏雄は上手く役を演じられず、一緒に住んだことで絹代を好きになってしまった。

叶わない片思い。

しかし、絹代を愛しているからこそ、絹代が愛しているもの・人を愛せる。

刃月「あなたと話せて、本当に良かった」

そして、”大事な話があるんです”と、妙子ら2人が呼び戻された。

土曜日

思いつめた様子で携帯を見つめるー。

日曜日

いざ決行の日!

陽一に感謝を伝える妙子。

一方で、本物の若菜も動いていた。

莉湖宅では着々と準備が進み、裏では安原とグリフが連絡を取っている。

18時、プラスワンという番組に若菜が緊急生出演。

5年前の真相を話し始める。

反社会勢力と関係を持っていたのは若菜ではなく、社長と関係者であったこと。

謝罪会見を開くよう言われ、拒否したこと。

それ以降、若菜を演じていたのはすべて替え玉だったこと。

写真を出し、首謀者は莉湖と妙子と暴露するのだった…。

【この素晴らしき世界】8話の感想

いやー!

私も、おにぎりを渡された妙子(若菜?)の反応で、あれ?と思いました。

妙子だったら、もっといい反応をするだろうし、相手を気遣うはず!

やはり、2人は入れ替わっているのかと。

タレント事務所やテレビ局の膿を出すため、偉い人達を騙しあの暴露なのではと予想します!

第9話予告!

ついに、最終回!

すごく面白い展開になってきたところだったので、早い!?と思いましたが大逆転展開が楽しみでしかありません。

『この素晴らしき世界』タイトルにふさわしい回収をしてくれることでしょう!

 

 

次週の最終回は、9/14(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

画像出典:この素晴らしき世界 公式HP

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