【スタンドUPスタート】2話のネタバレと感想!野村周平のモラハラ社長はハマリ役!

竜星涼・主演の水10ドラマ【スタンドUPスタート】の2話が1月25日に放送されました。

2話は三星大陽(竜星涼)が社長・東城充(野村周平)に会社を追い出された副社長・福島あかね(岡本玲)に声をかけMBOを勧めるストーリー。
野村周平さん演じるモラハラ社長には「ハマリ役」「存在感ハンパない」との声。

【スタンドUPスタート】2話のネタバレや感想についてご紹介します。

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【スタンドUPスタート】2話のネタバレ

社長病

福島あかね(岡本玲)はイベント会社「エンジョイ・メーカーズ」の副社長。
社長の東城充(野村周平)と大学生の時に2人で起業した会社だったが、今では年商10億の大きな会社へと成長した。
しかし、利益の少ない小さな取引ばかりを重んじる福島を疎ましく思った東城は、(株)ファクシミリという子会社を作り、福島を追いやった。
東城は「何でも一人でやってきた」と思い込む社長病に侵されており、ワンマンな経営では会社が円滑にいくはずもなかった。

計画していたビーナスロックは台風の上陸で多大な損失を生み、更には週刊誌に東城のパワハラ報道が掲載されてしまい、最悪な事態が重なってしまった。

ホームレスへの転落

ある日、東城の前に太陽が現れ、ファクシミリの株を買い取りたいと申し出た。
少しでも会社の資金を増やしたかった東城は、東城が保有するファクシミリの株49%を売却した。

数日後、ファクシミリの株20%を保有する福島がMBO(経営陣の自社株購入)により、太陽と共同でファクシミリの経営を引き継ぐことを報告しに来た。
太陽が東城から買い取った株49%+福島の持ち株20%=69%で合計は3分の2を超え、ファクシミリを乗っ取ることに成功したのだ。

実は、太陽は福島と知り合い、彼女から相談を受けMBOを計画したのだった。

その後、「エンジョイ・メーカーズ」は倒産し、東城も自己破産し、ホームレスとなった。

起業サークル

太陽と小野田虎魂(吉野北人)は、大学の起業サークルに所属する立山隼人(水沢林太郎)と、その仲間のギャル3人組と知り合う。
立山の作成した事業提案書はよくできており、太陽は200万円を出資することを約束した。
スムーズに起業の準備が進み、定款を認証し、あとは登記をオンラインで申請するだけとなった。

立山の仲間のギャル、大森 千里・小岩井 明・檀 美優の3人も太陽の提案で渋谷のパウダールームを快適にする事業「シャイニーズスペース」を起業することになった。
渋谷が大好きな3人はいつもトイレ難民で、快適なパウダールームが欲しかった。
3人の声を聴いた太陽はデータをそろえ、マーケティング調査で行けると判断したのだった。

立山は自分に起業の覚悟がないことを話した。
起業のための手続きは、覚悟のある者にとってはただの作業だが、覚悟の無い者にとっては大きな壁なのだ。

特効薬

太陽は公園でホームレス生活をしていた東城を自宅に連れてきたが、全てを失った東城は何も考えられずにいた。
気分転換にと東城をドライブに誘うが、向かった先は以前の取引先ばかり。
どれも小さな商店ばかりだったが、過去の東城の身勝手なやり方を怒る人はなく、むしろ福島の口添えで感謝している人ばかりだった。
ここで初めて福島がいつでも登場が戻ってこれるように陰で支えていてくれたことを知る東城だった。

一方、福島が社長を務めるサンライズファーストは大変な事態に陥っていた。
社員全員が、福島の古くからの顧客ばかり大切にするやり方についていけないと去って行ってしまったのだった。

過労で倒れた福島が救急車で運ばれたと知り、福島の元へ急ぐ東城。
ここでお互いは互いのことを認め、尊敬しあい、必要としていると感じた。

社長病の特効薬は自分の苦しみを分かり合ってくれる仲間。

「もう一度、一緒に仕事がしたい。」
東城の申し出に福島は笑顔で承諾し、宇宙一のイベント会社を目指すことを決意した。

【スタンドUPスタート】2話の感想

野村周平さんクズ男ハマリ役

今回の東城もそうですが、『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(テレビ東京系)でもモラハラ男を演じており、クズ男っぷりはもはやハマリ役か?
自然な感じで演技も上手、好青年を演じるよりも存在が光っていると感じます。

安達祐実さんが破壊神に

小手伸也さん演じる林田利光が、安達祐実さん演じる音野奈緒さんのパンチをミットで受け止めるシーン。小柄でおしとやかな音野さんが林田さんの巨体を一撃で吹っ飛ばします。
49%の力で吹っ飛ばしてしまうのですから、全力でパンチしたら死人が出るかも…。
林田さんも1話よりもコミカルになり、太陽ファミリーの仲のよさが伝わりますね。

【スタンドUPスタート】2話のまとめ

2話のまとめ

太陽は、イベント会社「エンジョイ・メーカーズ」の社長・東城から子会社「ファクシミリ」を買収し、福島と共同出資する。
倒産し、自己破産した東城に社長病であったことを気付かせ、新たなる出発の手助けをした。

起業サークルの大学生・立山と出会い起業を勧めるも彼自身の覚悟が足りず、見送る。

  • 福島あかねが「サンライズファースト」を起業。「ファクシミリ」をMBOで経営を引き継ぐ。
  • 大森 千里・小岩井 明・檀 美優の3人も太陽の提案で渋谷のパウダールームを快適にする事業「シャイニーズスペース」を起業。

三ツ星重工では現場主義の山谷コンビを昇格させ、三星大海は三ツ星の改革の最前線で活躍してもうことを指示する。

画像出典:【スタンドUPスタート】公式サイト

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