【正直不動産】5話のネタバレと感想!月下と父の再会に涙!

正直不動産5話

【正直不動産】5話のネタバレと感想!月下と父の再会に涙!

月下()の生き別れの父が転居先を探している!
力になりつつ、家族再生を夢見る月下だが、ミネルヴァ不動産が紹介した物件には思わぬ落とし穴が!?

今回は、【正直不動産】5話のあらすじ・ネタバレ・感想について!


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【正直不動産】5話のあらすじ

月下の父が新居探し!?

営業ロールプレイング研修でも「カスタマーファースト」を信条にする月下()。どう見てもキャバクラのオーナーとキャバクラ嬢のような大河部長と受付嬢の沙友理に合わせた接客をするが、「親子設定だ!」と怒られる。永瀬()は、ロールプレイング研修のためには、顧客の関係など詳細情報を設定する必要がある。いくら部長が沙友理の“パパ”であっても! とまた正直に言ってしまう。

登坂不動産の客が次々にミネルヴァ不動産に奪われ始める。情報が漏れている。社内にスパイがいるという疑惑が持ち上がる。 そんなとき、登坂不動産の前をうろつく不審な男性が…。それは実は月下の父親だった。 引越し先を探す月下の父・昌也(加藤雅也)は、不動産屋のホームページを見るうちに登坂不動産と咲良を見つけたのだった。昌也は月下に、今更だが養育費などを払わせてくれと言う。関わるのが迷惑か…と帰ろうとすると、迷惑じゃない!と月下。永瀬は連絡先をもらう。

帰宅して母の美咲(奥貫薫)とぶり大根を作る月下。いつかまた広いキッチンのある家に住みたいと言う美咲は、月下に何かあったと感じる。月下には父と同じ隠し事があるときは目をそらす癖がある。

永瀬はスパイを突き止めるために、光友銀行の榎本()を呼び出し、ミネルヴァ不動産や鵤社長()について聞く。美波が花澤涼子()と交流があると聞いて呼び出してもらい、未公開物件情報が漏れているのはスパイを送り込んでいるのでは? と直球で迫るが、情報を得るどころかケンカになり、ビールをかけられる始末。

月下の父は家族再生を希望?

翌日出勤した永瀬は、部長から花澤との一件で大目玉を食らう。月下と昌也の話を聞いていた桐山()は、「親に気を遣う必要はない」「話せるときに話しておけ」とアドバイスする。桐山には、話したくてももう父親がいない。

喫茶店で昌也と会う月下。3LDKでキッチンが広い部屋との希望を聞き、昌也は自分と母とまたやり直すつもりなのかと淡い期待を抱く。優良物件の資料をさりげなく渡す桐山。

一方、昌也はミネルヴァ不動産の前で花澤涼子につかまってしまい、他にも購入希望者がいると契約を煽られる。昌也が内見に行くと聞いた永瀬が物件資料を見ると、築5年なのにリフォーム済み、価格も相場より高く、修繕積立費や管理費もバカ高い。欠陥住宅の可能性を指摘する。ミネルヴァ不動産の物件だと聞いて現場へ急いだ永瀬と月下は、危機一髪で契約を阻止する。

永瀬は欠陥住宅と言い切る証拠はないが、ミネルヴァが悪徳不動産というだけで十分だと罵る。 その音声を録音したミネルヴァ側が訴えると言い出すと、永瀬と月下は自分たちの依頼によるインスペクターの再調査を提案。費用は月下が父の昌也にプレゼントすると言い、花澤も承諾する。

訴えられたら永瀬のクビだけじゃ済まないと怒る大河部長。登坂社長は花澤が再調査をあっさり承諾したのが気になっていた。

【正直不動産】5話のネタバレ

後日、インスペクター町村(中村晴日)による再調査が始まる。キッチンや水回り、傾きなどとくに問題はなく、残りは寝室のみ。部屋に入った永瀬はわずかに床が軋むことを発見。町村がサーモグラフィーで調べるがとくに問題ないと言う。実は、町村は「今後仕事を優先的に回すから」とミネルヴァに吹き込まれていたのだ。

しかし永瀬は、これまで数えきれない物件を見てきた中でに欠陥住宅もたくさんあった。だからこの床の軋みには絶対欠陥がある。でも僕の仕事は家を売ること。あなたの仕事は住民の安全を守ることじゃないのか? と町村に問いかける。町村が答えずに席を外すと月下が工具を持ち出して床板を剥がそうとする。

父が暮らす大事な物件なんです!

花澤は意外にも承諾する。永瀬も手伝って床板を剥がすとコンクリにシミ。町村が戻ってきて床下の浸水を指摘する。慌てる西岡に「誰に何を言われようと、私は私の仕事をするだけ」。

礼を言う月下に「いい上司ですね」と町村。昌也は永瀬をこっそり呼び出す。

登坂不動産で。改めて家を探すという月下に、何か言いにくそうな昌也。風が吹き、永瀬が昌也の言いたいことを代弁する。「月下、お前のお父さん、再婚するんだ。ごめん。家族のことに口出して…」。昌也も、ごまかさずに本音を語る。「新しい家には新しい家族と住む。だから咲良に探してもらうわけにはいかない」。

会った瞬間、何となくわかってた。お父さん、隠し事するとき目をそらすから、と月下。不動産屋のせいでバラバラになった家族だったけど、月下が不動産屋で働く理由は…。

どんなに立派でも、どんなに高くても住む人が幸せじゃなきゃ価値がないってことがわかったから。

でも本当は月下は、家族がまたやり直せると期待していた。父を笑顔で見送るいじらしい月下に、「本当は再婚のことを知らなかったんだろう?」と声をかける永瀬。

ミネルヴァ不動産では、花澤が鵤社長()に「なぜ浸水の件を言ってくれなかったのか」と詰め寄っていた。登坂不動産では、ログインデータを手にした永瀬が、ある人物に疑惑を持つ。外に出ると、鵤の車に桐山が乗っていた…。

【正直不動産】5話の感想とまとめ

いつも健気な月下咲良()が「カスタマーファースト」にこだわる、本当の理由がわかりました。家族の再生を夢見ていたけど、父・昌也は新しい家族との新生活を考えていた。

それなのに「わかってたよ」と笑って父の新しい人生を後押しする月下とそれを見守る永瀬。

先輩としてもグンと成長してきましたね!

そしてスパイは本当に桐山なのか…!?

記事内画像出典:【正直不動産】公式サイトより

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