【真犯人フラグ】1話のあらすじと考察!箱の中身はフェイク!?

真犯人フラグ1話
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【真犯人フラグ】1話のあらすじと考察・視聴率・感想!箱の中身はフェイク?

第2の「あな番」と呼ばれる考察ミステリー【真犯人フラグ】がスタート!

仕事の事故、変な女と遭遇、そして家族の失踪。

ただのお人好しサラリーマンに突然数々の災厄がふりかかる!

伏線だらけの1話は絶対見逃せない!

【真犯人フラグ】1話のあらすじ・ネタバレ・考察・視聴率・感想について!


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【真犯人フラグ】1話の視聴率

【真犯人フラグ】1話の視聴率は8.4%(関東地区・世帯)でした。新日曜ドラマ枠では、まずまずのスタートといえるでしょう。

【真犯人フラグ】1話のあらすじ

【真犯人フラグ】1話のあらすじです。

家族が突然失踪!

運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介()は、妻の真帆()、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)の4人家族。一家は団地住まいだが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていた。

巷では、エリンギ王と呼ばれた事業家が階段から落ちて亡くなった「エリンギサンタ事件」の噂で持ちきり。ワイドショーを見ていた相良凌介(西島秀俊)は、つぶやく。

犯人っぽく見える人が犯人とは限らない。真犯人はこれを見て笑ってるかもよ…

マイホームの建設現場を訪れた相良ファミリー。真帆は「おじいちゃんとおばあちゃんになったら縁側で2人でのんびりしようね」と微笑んだ。住愛ホームの林洋一(深水元基)が「こんなに幸せそうな家族はなかなかいない」、羨ましくなって結婚を決めたという。

通りがかりの猫おばさんが「何もないといいわねぇ」と変なことを言う。

記念写真を撮りましょうと提案する林に、サッカー好きで気が合う篤斗が一緒に撮ろうと呼ぶ。真帆はなぜか顔を曇らせる。

いつものように出勤する凌介を見送る真帆。職場では配達の事故処理にてんやわんやだった凌介は、有能な瑞穂に助けられてなんとか乗り切る。しかし帰宅すると家族が誰もいないし、携帯も繋がらない。映画を観に行ったと思った凌介は、ビールでも飲もうとするが、在庫なし。自分の扱いに「雑だなぁ」と苦笑していると、大学時代の友人・河村()からの誘いを思い出す。

凌介たちと同じ文学サークルにいた日野(迫田孝也)のバー「至上の時」の開店祝いに呼ばれていた。

旧友との楽しい時間の裏で家族が失踪!

学生時代に戻った気分で、文豪モノマネなどをしてはしゃぎ写真を撮る凌介と日野。今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長・河村も合流する。

深夜に帰宅した凌介は、真帆たちが帰っていないことに気づき、真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていない。夜が明けても、真帆たちは戻らない。凌介は、真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったようで、前日の午後6時にはご飯が炊けていたと気づく凌介。真帆は帰って夕飯を用意するはずだった!

家出か事件か!?

凌介は警察に届け出ようと外に出ると、真帆のママ友でシングルマザーの菱田朋子()と息子に出くわす。真帆たちについて何も知らないという2人だが…。

警察に届け出をしに行くが、家出の可能性もあり緊急性が認められないと相手にされない。凌介は真帆のパート先や光莉と篤斗の学校を訪ねて聞き込みするものの、手掛かりはつかめない。ただ、真帆は凌介には「遅番」と言っていたのに実は早番で、買い物もしないで帰ったという。

真帆の両親がやってきて、篤斗のGPSで居場所を探すと、サッカー教室にいるとわかり、義父の三郎と探しに行く凌介。しかし妻子の姿はなく、GPSが落ちていて、ロッカーにユニフォームの切れ端が挟まっていただけだった。見回りに来た山田コーチ(柿沢勇人)の話では、篤斗は忘れ物をしたといって一度戻ってきたが5時半頃帰ったという。

凌介は、河村に相談。事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求のネット記事にアップする。「炊飯器失踪」のキーワードがトレンド入りするなど話題になり、同情の声が集まる。

会社で、凌介にからむ太田黒をあしらっていた瑞穂は、アカバン(クレーマー)のバタコ(木幡)からのいちゃもんのようなクレームに神対応。

家族写真に写り込んでしまったため、目線を黒く隠された林は気分を害したようだ。

IT企業「プロキシマ」でも、ネットの話題が「炊飯器失踪」が「エリンギサンタ」事件を超えたことが話題になる。どこかからのメールを気にする橘一星()。

【真犯人フラグ】1話のネタバレ

【真犯人フラグ】1話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

謎のクール宅配便、衝撃の中身は!?

押しかけるマスコミに、「ご飯が炊けていたんです。家族揃ってご飯を食べるつもりだったはず」と涙ぐんだ映像は、ワイドショーを賑わせる。相良家を刑事が訪ねてくるが、阿久津(渋川清彦)はまるで捜査する気がない。

日野が店のSNSに上げた写真がネットで話題になり、凌介は家族失踪の夜にふざけていたと悪評が立ってしまう。さらにYouTuberのぷろびん()が、家族の失踪は凌介の陰謀で、画像のボールペンの飾りから勤務先が亀田運輸だと特定。

誰もいない家にいても落ち着かない凌介は遅くまで会社にいた。瑞穂が10時まで付き合うと話していると、配達員の望月鼓太朗(坂東龍汰)が「これ戻されちゃって」と大きな荷物をカートに載せて運んでくる。

差出人も凌介だが、そんなものを送った覚えはない。望月は意味深に瑞穂の顔をチラ見すると帰っていった。

凌介がおそるおそる箱を開けると、そこには「お探しのものです」と書かれた紙が入っていた。発泡スチロールのクーラーボックスを開けるとそこには、氷水に入れられた篤斗が入っていた!?

【真犯人フラグ】1話の感想

【真犯人フラグ】1話の感想です。注目の初回の評価はいかに!?

1話から怖すぎる!

本当はまだ息子死んでないと信じたい こんなんがこれから半年続くのかー!

真犯人フラグ面白くなりそう。ただ、あなたの番ですと同じ感じぷんぷんするw

Twitterでは、「面白い」「怖いけど見る」「あな番っぽい」という意見が多かったものの、リアルタイム検索では上位に関連ワードがトレンド入りしていませんでした。

出だしの視聴率はあまりよくないかもしれません。

【真犯人フラグ】1話の考察とまとめ

なかなかスピーディな展開で面白かった! 
「ラストが本当に衝撃的」と西島秀俊さんが言っていた通り、想像の斜め上からきましたね。

家族が失踪する当日に、やたらといろんなことが起きていました。どこまでが失踪とつながっていて、どこまでが匂わせなのか…。まだ今の段階ではわかりませんが、伏線なのか、怪しい人物や考察ポイントをまとめましょう。

エリンギサンタ事件
エリンギ王と呼ばれる実業家がサンタのコスプレ姿で死んだ。事故か他殺か、女性問題が話題になる。

篤斗の父親は林?

菱田親子・山田コーチは何かを知っている

篤斗は清明をいじめていた?

真帆・光莉・篤斗が失踪

真帆は「遅番」と嘘をついていた

店名「至上の時」は中上健次の「地上の果て 至上の時」から?

配達員・望月は箱の中身を知っていた?

家族失踪の1日
早朝 ゴミ出し時に真帆は朋子と会い、池上さんに怒られる
8:00前 凌介が家を出る。子供たちはもういなかった。
16:12頃 真帆からサッカー教室のお迎えなしのメッセージ
17:00頃 真帆がスーパーを出る
19:00 凌介は退社して書庫として使っているトランクルームへ
21:00すぎ 凌介がトランクルームを出て帰路に
21:32 凌介が駅で知らない女(生駒里奈)に声をかけられる

箱に入っていたのは本当に篤斗!? ユニフォームを着せた人形ではないかと思います。

2話の予告にもあらすじにも、篤斗の葬儀のシーンがないというのが理由です。さすがに本当に死んでいたら、凌介は会社に行ってる場合じゃない。

1話から怪しい人が多すぎて、「あな番」というより「漂着者」的に“みんなグル”の匂いがプンプンしてきましたね。

事件の真相も知りたいけど、ここから2クール、どうやって盛り上げていくのかにも注目です!

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