【シジュウカラ】6話のネタバレと感想!忍と千秋の別れは会えない恋の始まり!?

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【シジュウカラ】6話のネタバレと感想!忍と千秋の別れは会えない恋の始まり!?

【シジュウカラ】6話が2月11日深夜に放送されました。

一夜を過ごした忍()と千秋()の姿を千秋の母=冬子(酒井若菜)が目撃してしまい……。

テレビ東京ドラマ24【シジュウカラ】6話のネタバレと感想を紹介します。

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【シジュウカラ】6話のネタバレ

【シジュウカラ】6話のネタバレを紹介します。

悠太を置いていけない忍

忍()と千秋()は、熱いキスをするが、忍は突然ベランダに。

「悠太を置いていけないの」と泣き崩れる。

翌日、車で送り届ける千秋は

「悠太君がいなければついて来てくれたんですか。僕が一人前になって、忍さんを守れるようになったら一緒に来てください。今度、原稿を見てもらっていいですか」
と自分の気持ちを伝える。

忍は「うん」と言い、自宅へと急ぐ。

それを冬子(酒井若菜)が見ていた。

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忍と悠太(田代輝)は夕飯。ふたりで仲良く話しているところに洋平(宮崎吐夢)が帰宅。

「お前、誰と旅行に行ってたんだ」と不機嫌。

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荒木(後藤ユウミ)と打ち合わせをする忍。

原稿を見せるもインパクトがないと言われてしまう。

冬子が洋平に告げ口

夜。

弁当を買って帰ると、洋平は「外で食べる」と出ていく。

洋平は、冬子がいるBARに。

冬子はさりげなく、洋平に「奥さんの写真ある?」と。
洋平は写真を見せる。

次いで、冬子は千秋の写真を見せる。
千秋が冬子の息子だと知り、焦る洋平。さらに、冬子は洋平に
「奥さん、最近旅行に行かなかった?」と意味深は質問を投げかける。

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忍は千秋の原稿を見る。
忍は焦らずに、今は好きな物を描けばいいとアドバイス。

しかし、千秋は「早く1人前になりたい」だから、売れ線のものを描くというのだ。

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冬子は漫画を描いている千秋に、忍といたところを見たという。

「あんたさ、まだオバサンに体売ってたの」
冬子は全部、知っていたのだ。

「別にあんたが何しようと自由だけど。ただいつまでも続かないでしょ」
と言い部屋を出ていく。

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過去映像

千秋は星宙の母親と寝ていた。
そして、お金を貰う。
星宙の母親は、他の母親たちも紹介すると言い出す。
このことは内緒に、と約束させられる。

悠太が忍の不倫を知る

忍は夕飯なのに悠太が来ないことでイライラ。

先に食べ始める。

洋平は
「旅行を千秋と行ったんだろう、ごめんね、俺のせいだよね、忍ちゃんがこうなったの、俺は知ってるんだよ、忍ちゃんが利用されてるって」

さらに、悠太にも話したのだという。
忍は怒る。なぜ、悠太に!!

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朝、学校に行く悠太に洋平は声を掛ける。

悠太は
「俺を味方につけた気でいる?バカみたい」
と洋平を詰り、相手にしない。

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悠太の帰りを駅で待つ忍。
二人で家までの道を歩く。

悠太は洋平が言っていたことが本当かと聞いてくる。

「お母さんも色々あって」と誤魔化す忍に

「まじ、キモイ。親の不倫とか。離婚するの?」

「お母さん、一番大事なの悠太なの」

「そんなの面倒。俺どうすればいいわけ?お母さんの好きにしてほしい」
そう言って、悠太はミカンを食べた。

**

その夜、忍は洋平に問う。

「私の事好きじゃないのに、セックスしたり嫉妬したり、それって何?」

「お前だって」

そう言って、ふたりして笑う。

忍と千秋の別れ

忍は、悠太がうまれたときのことを思いだす。

その時、携帯が鳴る。

パソコンにを開く。
千秋から『となりのおばさんに買われていました』という原稿が届いていた。

千秋のこれまでのことが綴られていた。そして、家を出るとも。

千秋は忍の家を眺めながらコーヒーを飲む。

**

忍は千秋と水族館に行く。

忍は
「千秋のことを何も知らなかった。何もしてあげてない。守ってあげたかった」と話す。

「過去なんて変えられない。だから、かいたんです。前に進むために。先生は僕が守ります」
という千秋に「もう、会えない」と忍。

忍は、千秋に出会えてうれしかった。自分を取り戻せた。でも、40で母で妻だから、と気持ちを伝える。
恋愛にすべてをかけられない。
だから……。

「もう会えない」

それでも待つという千秋に、忍は答えることができなかった。

漫画は描き続けてとエールを送る。

こうして忍は千秋と別れた。

**

家に帰ると、忍の描いた漫画が掲載されていた「スパイス」が玄関に捨てられていた。

漫画の中には四つ折りの離婚届けがある。
それは、洋平が浮気をしたとき、忍が泣きながら挟んでおいた物だ。

その時、リビングから音が。

急いでいくと、洋平が倒れていた

<続く>

【シジュウカラ】6話の感想

【シジュウカラ】6話の感想を紹介します。

【シジュウカラ】6話のまとめ

【シジュウカラ】6話は、忍と千秋の別れを描いています。そこにたどりつくまでの忍の葛藤、千秋の過去などがポツリとした会話や描写から胸に響いてきます。別れを選んだ忍に対して、千秋の真っ直ぐな想いが切ないです。“会えない二人”のこれからが気になります。

息子の悠太の言葉はストレート。親の不仲をさらけ出されたところで、高校生の彼には何もできない。母側の気持ち、子ども側の気持ち、どちらも突き刺さります。

今回も、蜜柑、缶コーヒー、などがポイントに用いられていて、それがまた物語を盛り上げていました。

ラストに衝撃が走りました。洋平が倒れてしまいました。
洋平は生きてるようですが……。

次回予告

・5年後、忍は45歳に!

・忍が元カレと再会!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【シジュウカラ】公式サイト

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