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【さくらの親子丼3】5話のネタバレと感想!真由子(井本彩花)の病気発覚がつらすぎる!

【さくらの親子丼3】5話のネタバレと感想!

真矢ミキ主演の【さくらの親子丼】シーズン3・第5話が11/14(土)に放送されました。

放送後、真由子(井本彩花)の病気発覚がつらすぎると話題で…。

今回は【さくらの親子丼3】5話のネタバレと感想について。

【さくらの親子丼3】の見逃し配信FODプレミアムで視聴できます。(2020年11月現在の情報です。最新情報はFODサイトでご確認ください。)


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【さくらの親子丼3】5話のネタバレ

【さくらの親子丼3】第5話のあらすじネタバレを紹介します。

前回のストーリーはこちら▼

さくら(真矢ミキ)は、岡林(鶴見辰吾)から虹ヶ丘更生保護施設の建設反対運動に参加してほしいと誘われた。少年院や刑務所を出た子どもを社会復帰させるための施設だが、岡林は「不良がうろうろするようになったら物騒で暮らせない」と言う。ハチドリの家のスタッフもこの問題に頭を抱える。入居する子どもたちの安全を守る為、これまで地域にフリースクールと偽ってきた桃子(名取裕子)たちは、ハチドリの家を守るためにも、岡林ら地域の人とは対立しないほうがいいとさくらに助言するが…。

後日、岡林の元を尋ねたさくら。そこで5年前、大樹(細田佳央太)の友人が不良グループにリンチされて亡くなったと聞く。大樹もショックでしばらく引きこもっていたという。岡林は「犯人の子ども達が家に帰り、何食わぬ顔でこの街で暮らすのは許されない」と語気を強める。

一方、実兄の性的虐待のトラウマに苦しむ真由子(井本彩花)は、大樹への思いを断ち切ろうとしていた。しかし、みどり(hibiki)や朝子(倉島颯良)のちょっとした言葉に過敏になり激しく衝突してしまう。そんな真由子に多喜(山崎静代)はミットで、さくらは共に料理を作ることで真由子に寄り添う。

同じく真由子の事がずっと気になっている大樹は、真由子だと思い夏美(西本まりん)の携帯に電話をかけてくる。そこで夏美は真由子に成りすまして、行き過ぎた行動に出る。

ハチドリの家では、他にも心の問題を抱え苦しんでいる子どもが。母親に首を絞められた拓真(後藤田しゅんすけ)は、昏睡中の母親が回復に向かっていると桃子から聞き、表情が一変する。また、虐待した父親を訴え裁判を続けている希望(清水香帆)は、父親側の全く折れない主張に苦しんでいた。

そんな折、さくらと一緒にいた真由子が再び倒れた。さくらは不安な面持ちで病院へ付き添い、医師から話があると呼び出され…。

東海テレビより

夏美(西本まりん)の行き過ぎた行動

夏美が真由子に成りすまして取った「行き過ぎた行動」とは…大樹に会って告げたこと。

夏美:「真由子、来られないって」
大樹:「誰?」
夏美:「夏美だよ。 真由子と一緒に 住んでるの」
大樹:「そう」
夏美:「ふーん。 真由子の言ってたとおりだ。 カッコイイね。 大樹君」
大樹:「あのさ、なんで来られないって? 」
夏美:「さあ? なんか来たくないって。」
大樹:「付き合ってる人いるの?」
夏美:「さあ」
大樹:「いるんだ?」
夏美:「どうかな?」
大樹:「そうなんだ」
夏美:「とにかく真由子は大樹君と付き合う気ないみたいよ。 ねえ、カラオケ行かない? 行こっ。 あしたは? 映画でもいいよ。 …言っとくけど真由子ってかなりヤバいから。 少年院いたことあるから。 風俗 やってたし

デートに誘っても無視されていた夏美だったが、少年院と風俗のワードで大樹は振り向いた。2人はカラオケへ行ったが、ホーム長の多喜(山崎静代)が発見、捕まえて連れ戻した。

真由子(井本彩花)の衝撃事実

真由子が再び倒れ、さくらは医師から話があると呼び出された。その話とは…。

真由子は急性白血病の可能性が高い…と宣告されたさくら。困惑し意味が分からないが、「すぐに入院してください」と言われてしまう。

待合室へ行くと、真由子がいない。帰ってしまっていた。

真由子は待合室で、偶然にも、大樹と会った。夏美と大樹が会ってた件を知らない真由子は、これまでどおりに話しかける。

真由子が暴れたペナルティーで洗濯の手伝いをしていたとき、洗濯かごにバスケットボールが入っていた。門が閉じられていたから道路から大樹がシュートして入れたと思った真由子は…

真由子:「ボール ありがとう。驚いちゃった。ナイスシュートだね。あのね 私…」
大樹:「少年院にいたってホントなの?」
真由子:「えっ?」
大樹:「どうなの? ホント?」
真由子:「そうだよ。 それがどうかした?」
大樹:「俺、そういうとこにいたヤツと関わりたくないんだよね。 無理だから。 そういうの」

冷たくそう告げた大樹は、看護師に呼ばれて行ってしまう。

真由子はショックを受け、ひとりで帰って、涙を流し…(つづく)

5話で印象的な言葉、エピソード

ほかに5話で明かされたエピソードでは、雪乃(新川優愛)の背中の入れ墨が画面に映ったこと。朝子が入れ墨を見られたことに「結構 自慢なんだ。 チョウチョ。」と告げた。すると、雪乃は「くだらないね。あんなもんが 自慢なんてバカみたい。」と言って去ったあと、希望(清水香帆)の裁判に行くため部屋でスーツに着替えているときに背中の入れ墨がハッキリと映った。

「あらすじ」からこぼれた印象的なセリフは…

●ミットで真由子のパンチを受けたあとに多喜が伝えた言葉
「諦めちゃ駄目だよ。しっかり生きるんだ。あんたは幸せになるために生まれてきたんだからね。

●さくらが真由子と料理をしていた時の、筑前煮でのたとえ
「このだしが野菜に染みていくんだ。 それだけじゃないのよ。 この鶏肉や野菜のうま味が出て、もっと おいしくなんの。(中略)お互いがおいしくなっていくの。 私思うのよ。 この鍋が私たちの住んでいる 社会で、この野菜が真由子ちゃんやみんなみたいな気がするの。 お互いおいしくなれたらイイな、なんてね。」

●さくらが真由子と料理をしていた時、筑前煮でのたとえ+お腹が鳴った真由子にかけた言葉
「恥ずかしくなんか ないわよ。 人間誰だっておなかすくんだから。 どんなお金持ちだって、貧乏な人だって同じ。 みんな腹ぺこになるの。 何でみんな腹ぺこになると思う? 生きてるから、みんな 腹ぺこになんの。 それだけの話。 笑ったり泣いたりするのも生きてるから。 人を好きになったりするのもね。 何にも 特別なことじゃない。みんな 同じよ」

【さくらの親子丼3】5話の感想

ネットでの反響・感想は…

5話は真由子(井本彩花)の病気「白血病」が発覚!つらすぎる衝撃事実でした。

しかし性的被害のトラウマだけで充分にツライのに、まさか血液のがんと言われる病気なんて!

つらい。つらすぎます…。

水泳選手・映画・ドラマの白血病について

しかし希望はあります。

たとえば、競泳選手の池江璃花子さんは急性リンパ性白血病から再起し、試合に復帰して泳いでいます。

映画・ドラマの「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロインは白血病で亡くなりますが、映画・ドラマともに1980年代という設定。今は治る病気になってきてるのですね。

最近では石原さとみ主演ドラマ「アンサングシンデレラ 病院薬剤師の処方箋」では、急性骨髄性白血病で入院中だった簑島心春(穂志もえか)は、病院へ薬剤師の研修に来れるほどになりました。

本作の真由子も助かって欲しいのですが…。

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