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【さくらの親子丼3】4話のネタバレと感想!真由子(井本彩花)の兄と親がひどすぎ!

【さくらの親子丼3】4話のネタバレと感想!

この記事でわかること

【さくらの親子丼3】4話について
・あらすじネタバレ
・感想まとめ


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【さくらの親子丼3】4話のあらすじネタバレ

【さくらの親子丼3】第4話のあらすじネタバレを紹介します。

前回のストーリーはこちら▼

雪乃(新川優愛)コミュニケーション教える

ハチドリの家でのある朝。雪乃()はコミュニケーションの大切さを教えるメソッドとして、バスケットボールのパス交換を実践させる。ルールは相手の目を見て相手の名前を呼んで、気持ちを込めてパスをして、相手は「はい」と受け取るというもの。

雪乃:「投げるときに心掛けてほしいことが一つだけ あります。 このボールは、あなたたちの心だということ。投げる相手に自分の心が伝わるように。 そんな思いを込めて投げてほしいの。 そして受け取った人は、その気持ちをしっかりと受け止めてあげる。」

雪乃はルールとともに、心掛けを伝えた。しかし、雪乃の思いもむなしく、みどり(hibiki)が夏美(西本まりん)に剛速球を投げつけて体に当て、夏美を泣かせる。隼人(遠藤健慎)がキレて取っ組み合いになるが、みどりが隼人に馬乗りになって応酬。ケンカが勃発で、雪乃のメソッドは失敗に終わる。

真由子(井本彩花)の恋

さくら()は、真由子(井本彩花)が大樹(細田佳央太)から借りたリストバンドを、自分で返したいと相談された。彼女の淡い恋心を察し、大樹が出場する虹ヶ丘高校のバスケの試合に同行する。そこにはさくらが意識している大樹の父・岡林()の姿もあった。

試合後。真由子は大樹に挨拶し、返そうとしたリストバンドをもううことになった。さらに、バスケット経験者の真由子は大樹と1on1(ワンオンワン=一対一)で対決して遊ぶ。

さくらは、楽しんで遊ぶ彼女が一瞬でも過去のトラウマを乗り越えている瞬間に希望の光を見出す。

真由子(井本彩花)の過去

さくらは真由子がハチドリの家にきたころを思い出す…。

門倉真由子は両親と兄の四人家族で育ち、中学時代はバスケットボール部で活躍する活発な女の子だった。不幸な事件が起きたのは、真由子が中学3年生の夏。自宅で兄から性的暴行を受けた。母が帰ってきて真由子の部屋に入ると、服が乱れた真由子はベッドの上で茫然自失としていたという。

ところが、両親は受験を控えた真由子の兄に対して、腫れ物に触るように全てをなかったことにした。加えて、真由子に「起きたことを忘れるように」と言った。

その出来事がきっかけで、真由子は人間不信になって家出。「自分は汚れた。もう人を愛することなどできない」真由子はそう思って、自分の体を傷つけるかのように中年男性に体を売って稼ぎ、夜の街をさまよった。そして悪い仲間とつるみ、薬に手を出した。

少年院を出た真由子は、家に帰ることを望まずにハチドリの家にやって来た。
さくらは親子丼を食べさせる。真由子はさくらにこう言った…。

真由子:《私 生きてて いいのかな?》

さくらは泣く真由子に《何 言ってんの?当たり前じゃない!あんたはね、幸せになる権利があんのよ。泣けばいいよ。泣けばいい。流した涙の粒だけね 幸せの花が咲くんだからね》と伝えた。

(回想おわり)

体育館にて、さくらは岡林とロビーで話し込み、町内のお祭りでハチドリの家の庭を使用したい件を改めて催促された。岡林はハチドリの家を不登校の生徒が集うフリースクールと思っている。さくらは責任者に聞いてみると伝えた。

そんな中、大樹が父を呼びに来た。真由子が倒れたという。さくらたちが館内に戻ってしばらくすると、真由子は意識を取り戻す。真由子は夢中になりすぎて息するのを忘れ、過呼吸になったというが…。 

その後、カフェにて。さくらは桃子()と会って、岡林の人柄も伝えて許可を求める。岡林は妻が病死して独身。

そういうことかと勘繰る桃子は、子どもシェルターであることが分からないようにすること、子どもたちのプライバシーを絶対に守ることを条件に許可した。

「人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて 死んじまえって。」と言う桃子。さくらは違いますよ、と否定しながら笑った。

朝子(倉島颯良)の過去

そんな中、ハチドリの家の食事係を担当中の雪乃(新川優愛)はまたしてもオムライスを作っていた。かつてリクエストを出した朝子(倉島颯良)はいっこうに部屋から出てこない。心配した雪乃が朝子の部屋を開けると、ぐったりと横たわる朝子を発見する。

雪乃は朝子を看病し、服を着替えさせる中、背中に蝶の入れ墨を見つけてしまう。部屋には朝子が描いたもんだろう蝶のイラストを描いて消したスケッチブックがあった…。

翌日。熱が下がった朝子に、多喜(山崎静代)がおかゆを運んできた。そこで着替えさせてくれたのが雪乃だと聞いた。(前夜は朦朧として目も開けられなかった)

雪乃は朝子の履歴書を読んだ。

徳納朝子は、母子家庭で育ち10歳のときに母が再婚した。新しい父は暴力団組員だった。養父になじまなかった朝子は、反抗的な態度を繰り返し身体的な虐待を受け続けた。そして14歳のとき、養父の手によって背中に入れ墨を彫られた…。

雪乃は悔しくて、多喜にボクシングをつきあってもらった。雪乃は多喜の持つミットに何度もパンチ!

真由子(井本彩花)大樹の家へ

後日、夏美(西本まりん)が隠し持っている携帯に、大樹から電話がかかってきた。夏美は真由子になりすまし、大樹の家に遊びに行く約束を取り付ける。夏美の機転に心躍る真由子。しかし、ハチドリの家は無断外出禁止。さくらは再び真由子から相談をされた。

シェルターでの男女交際は禁止事項。地域の子との交際ももちろん禁止だ。しかし、さくらはホーム長の多喜に訴えた。

さくら:「あの子が自ら大樹君とつながろうとしてる。 これ、あの子が立ち直る チャンスなんじゃないかなって。 あの子、ホントに輝いてたのよ。 私が責任 持ちますから。 許可 お願いします。 」

多喜はしぶしぶ承諾した。

岡林の家にて。真由子と大樹は2階でNBAのシミュレーションゲームをして遊んだ。1階でさくらは岡林に庭の使用の件を伝えた。そんな中、真由子がひとり駆け出して行くのが見えた。さくらは追って、川辺で発見。

真由子は忘れていた性的暴行がフラッシュバックしたと嘆く。「私なんかが好きになっちゃダメなのかな、もう無理だ」とつぶやく真由子に「大丈夫大丈夫」と声をかけるさくら。

ハチドリの家にて。さくらは多喜に報告。多喜は簡単に乗り越えられないと嘆くが、さくらは「大樹君のこと好きになったって言ってた。 そういう気持ちになれただけでも 前進よ。」と告げた。

さくらと岡林の価値観の相違

さくらは朝子の占いでも恋愛運が最強で、身近に最高の相性の人 がいると言われたので、岡林のことかと乗り気だ。朝子はてきとうに言っただけで、しかも「考えの違いでこじれる」と注意も告げていたが…。

後日。庭を下見に来た岡林は、さくらたちにも祭りの夜店を出すことを提案する。仲睦まじく会話するふたり。

さくらは、多喜と相談してお祭りに出すものを親子丼に決めた。そのことを伝えたくて、夜に岡林家を訪問したさくら。そこで、さくらは岡林から思いもよらない厳しい提案を突きつけられる。

更生保護施設ーー少年院や刑務所を出た者が暮らす施設ーーが近所に建設予定だが、岡林は「本当に 困った話です。 ここは 静かで住みやすい町なのにこんな不良にうろうろされるようになったら物騒で 安心して暮らせません」と大反対。フリースクールの子にも悪影響だから、と建設反対にさくらも同意して関わって欲しいと頼んできて…!?

【さくらの親子丼3】4話の感想まとめ

【さくらの親子丼3】4話の感想は…
真由子(井本彩花)の兄と親がひどすぎると話題!

真由子(井本彩花)はこりゃあフラッシュバックも仕方ないと思ってしまうほどの衝撃的な過去でしたね。

大樹と上手くいって欲しいのですが…。

そしてラストでは、さくらと岡林が対立するきっかけ「更生施設」建設問題が勃発!果たしてどうなってしまうのでしょうか。

次回第5話は2020年11月14日(土)23時40分から放送!お楽しみに!

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