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【六番目の小夜子】4話のあらすじと感想!沙世子は サイキック?四番目のサヨコ現る!

六番目の小夜子

【六番目の小夜子】4話のあらすじと感想!沙世子は サイキック?謎のメッセージは本物?

沙世子()の噂が校内に広がる中、謎のメッセージが掲示される。妨害者への牽制ともとれる内容を書いたのはニセのサヨコ?

「封印された物語」の台本が消え、沙世子を信用できない秋()。

耕(伊藤隆大)のピンチに沙世子が超能力を発揮する!?


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【六番目の小夜子】4話のあらすじ

【六番目の小夜子】4話のあらすじを紹介します。

とある中学校に伝わる「サヨコ」という不思議な言い伝え。3年に1度、先代のサヨコから指名された生徒が、秘密裏にサヨコの約束を実行し、その成果が学園生活の明暗を左右するという伝説だ。サヨコ伝説に取り組む三人の少年少女を主人公に、彼らの友情と成長を描く、ミステリー仕立ての学園ドラマ。

沙世子の父と秋の父

黒川先生(村田雄浩)の授業中、謎のメッセージがスライドに現れる。

ふたりのサヨコは災いを起こす

3年生たちが沙世子(栗山千明)を問い詰める。修学旅行に行く前に沙世子が六番目のサヨコなのか確かめたいというのだ。

昔事故に遭った人と同姓同名なだけ? ハッキリ答えろという。

違います。私は4月に転校してきたばかり。

それならいいと引き下がる3年生に、それだけかと食ってかかる玲。屋上に行く沙世子を追いかけた玲は、サヨコを降りた理由を聞く。サヨコは2人でも3人でもいい。一緒にやろうと誘うが沙世子は断る。

ロッカー室。玲は中学の先輩に当たるマーの兄に会いたいと頼むが、獣医になるために北海道の大学に行っているから無理だとマー。話をしていると鏡に誰か映った、と怖がる。扉の外にいたのは由紀夫()だった。外に落ちていた紙には「花瓶を確かめろ」と書いてあり、棚に急ぐ玲。

なぜかカギが開かない。そこに玲が沙世子の家で出会った男性(古尾谷雅人)がやってくる。自分は沙世子の父ではないが、伝言は伝えたという。怖くなって逃げる玲。

秋(山田孝之)を探す黒川先生(村田雄浩)に会う。秋は屋上で写真を撮っていた。

帰宅した玲は1日走り回って疲れていた。耕(伊藤隆大)は公園で沙世子を待っている。

その夜、警備員が見回る中、「2人のサヨコは災いを起こす」と書かれた紙が床に落ちていた。

偽のサヨコと新たな指令

翌朝、玲が登校するとみんなが騒いでいる。掲示板には次のように書かれた大きな紙が貼られていた。

わたしは今年のサヨコ。
お願いです。
わたしをおとしめようとする
いやがらせのメッセージに
みなさん、どうか惑わされ
ないでください。
わたしはかならず、言い伝え
を守ります。
その時きっと、すべての扉は、
ひらくでしょう。

後から来た沙世子に確かめる玲。これを書いたのは沙世子ではなかった。

やっぱりサヨコはいるんだよ

なぜかうれしそうなマー。

偽のサヨコに納得できないと怒る玲に秋はサヨコからの新たな手紙を渡す。

サヨコがサヨコを演じるために。

封印された物語に従って、
花瓶と赤いスカーフを用意せよ。

文化祭の日のサヨコの仕事。封印された物語については秋も知らない。

玲と沙世子がサヨコに関わるといろんな人が危ない目に遭う。秋は加藤(山崎育三郎)のことを言っていた。

翌日、見舞いに行くが面会謝絶。耕(伊藤隆大)が花束を持ってくる。沙世子が耕に頼んだのは花束を届けることだった。

耕の代わりに公園に行った玲は、懲りずにまたサヨコをやろうと誘う。

玲がサヨコをやりたい理由は、成績は秋に敵わない、バスケも推薦がとれるほどじゃない。ほかの人には絶対持てないものが欲しかったということ。

沙世子は、転校がもう嫌だった。その頃、サヨコから手紙が届いた。だからそんなにサヨコにこだわっていない。

玲は、沙世子はサヨコになりたがっているように見えると指摘。そしてカトの母親が花束のお礼と今度は2人で来てほしいと言っていたと告げる。

沙世子はひとり芝居の台本が棚に入っていたと言い、取りに行く2人。沙世子は送られてきたものは全部棚に返したはずなのに、棚の扉の鍵が壊されていて中には何もなかった。

見えない敵と沙世子の超能力

秋(山田孝之)は、唐沢(古尾谷雅人)のペット探偵事務所を訪ねる。由紀夫(勝地涼)を通じて渡されたレンズのプレゼントを返しにきた。

唐沢は迷子の子猫を見つけてくれたお礼だというが、困る、と礼。唐沢が拾ったという「花瓶を確かめろ」の紙を見つけると誰にも言うなと言い出て行く。紙は破り捨てた。

玲の部屋に、沙世子が来ていた。合流した秋は、沙世子が読んだひとり芝居の台本を復元するしかないと言う。秋はOBに聞いて、1人だけサヨコを名乗った人がいた。四番目のサヨコの佐野美香子。沙世子は謎のメッセージがあったことを打ち明ける。

秋は「見えない敵が多すぎる」からサヨコをやるのは考えたほうがいいとアドバイス。

見えない敵…、それは意外と近くにいるかも。と沙世子は秋を疑っているようだった。

妨害者が現れたら、文化祭でひとり芝居をやる前に、もう一度花瓶に赤い花を生けて、沙世子の石碑に行くと本物のサヨコを知ることになる。

沙世子に会える!と喜ぶ玲に反して、沙世子は信用できない、ただの転校生じゃないと秋。

沙世子は帰り道、公園で不良に絡まれている耕を見つける。いやらしく迫ってくる不良から耕を守る沙世子が念じると、街灯が突然割れて、なぜか不良たちは不思議な力にやられる。

沙世子の念を感じた玲が公園に行くと、倒れた不良は警察に連れて行かれた。「おねえちゃんが、おねえちゃんが…」と玲にすがりつく耕。

翌日、玲と沙世子は欠席する。その頃、沙世子の石碑の前でひとりの女性がつぶやく。

ごめんね。

四番目のサヨコ、現る

秋が図書館に卒アルのことを再び確かめにいくと、ずっと借りっぱなしだった人が返却したと先生。しかし棚にはまた63年度のものだけ抜けていた。

そこに現れた大人の女性(一色紗英)が卒アルを持ってくるが、落丁していて卒業生の顔はほとんどわからないという。

佐野美香子さん!

先生が読んだ名前は、四番目のサヨコ。秋は追いかける。美香子は掲示板の妨害に関する掲示を見ると、指で拳銃を撃つふりをする。

バーン。

【六番目の小夜子】4話の感想とまとめ

謎のメッセージは偽サヨコが書いたのか?それとも、玲を危ない目に合わせたくない秋の仕業?

沙世子の父と思われた男性は、なんと秋の父!

しかも玲が将来なりたいと思っているペット探偵でした。

耕を救った沙世子の不思議な力の正体は?

ラストには、名乗り出た唯一のサヨコ、佐野美香子(一色紗英)が出現。

美香子が現れたのはどうしてなのか。謎がどんどん増えていきます。

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