【しょうもない僕らの恋愛論】6話のネタバレと感想!悠のキスは恋の終わり?

しょうもない僕らの恋愛論
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【しょうもない僕らの恋愛論】6話のネタバレと感想!悠のキスは恋の終わり?

【しょうもない僕らの恋愛論(しょも恋)】6話が2月23日に放送されました。

拓郎(眞島秀和)と絵里(矢田亜希子)の恋が動き始めた第6話。

くるみ(中田青渚)と悠(木全翔也)にある出来事が!

悠からのキスに注目!

日本テレビ【しょうもない僕らの恋愛論】6話のネタバレと感想を紹介します。

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【しょうもない僕らの恋愛論】6話のネタバレ

【しょうもない僕らの恋愛論】6話のネタバレを紹介します。

拓郎と絵里の恋が始まる

絵里(矢田亜希子)に告白され驚いた拓郎(眞島秀和)は、「ちゃらんぽらん」を出て行った絵里をすぐに追いかける。「友達ならそばにいられると思ってた。だけど…」と、想いをあふれさせ泣きながら話す絵里。拓郎は思い切り抱きしめ、その夜、ふたりは男と女の関係になる。

朝になる。
ふたりして、この関係に「マジか」と思う。

絵里が出社すると堀江(古館佑太郎)が、1日遅れの誕生日プレゼントを渡そうとする。絵里は、ハッキリと堀江の気持ちにはこたえられない、と告げる。拓郎を好きだという絵里に、堀江はそれでも好きだと言うのだが…。

帰宅後、絵里がやってくるので、拓郎はソワソワ。家の中を整理整頓し始め、匂い消しもする。絵里がやってきて、ふたりで鍋をする。
「私たちって、もう付き合ったてことでいいんだよね」と絵里。拓郎は照れながら「あぁ」と返事をする。

くるみを見つめる悠

一方、くるみ(中田青渚)は、ジャングルジムから落ちてくじいた足も良くり、祖母の桃子(手塚理美)から、拓郎に絵でも描いてお礼をしなさい、と言われる。そこで、くるみは絵を描くことにする。

くるみは絵を描きあげ、船村(本多力)に見せと「素晴らしい」と絶賛。くるみは拓郎に絵を渡そうと「時間ありますか」とメッセージを送る。すると、拓郎から「ちゃらんぽらんで(柳が)弾き語りをするのでよかったら」という返事がある。喜ぶくるみをみて悠(木全翔也)「よかったじゃん」と言いつつも寂しそう。

恋を選ぶ絵里

ちゃらんぽらんで柳(好井まさお)と飲む拓郎。絵里と付き合うようになったと告白し「いつもそばにいた絵里の存在が大切なものだと気づいた」と拓郎はしみじみ。そこに絵里が。
絵里の気持ちを知っていたマスター(嶋田久作)は絵里に「よかったな」と声をかける。
柳が弾き語りをし和気あいあいと過ごす。マスターと柳のアドバイスもあり、絵里と拓郎は同棲を考え始める。

絵里は、海外赴任の話を断る。「どうして?」と問う河島(内田慈)に、拓郎と付き合うことになったと打ち明ける。河島は「いいと思うよ」と喜ぶ。

悠からのキス

くるみは絵を渡そうとちゃらんぽらんに向かう。ところが、拓郎と絵里が腕を組んであるくのを目撃してしまった。ガッカリするくるみは、学校でも元気がない。悠はくるみを心配し「何かあったのか」と聞く。くるみから、絵里と拓郎の話を聞き「ふたりは付き合ってるってことだよね」と言うが、くるみは「そんなことない」と無理やりの理屈をこねる。
悠は「本当は前からふたりのこと気になってただろう。告白する前に振られたってことか」とズバリ。くるみはなんでも自分のことがわかる悠に「なんでそんなに(私の事が)わかるの?」とつぶやく。
悠は「それは、くるみが好きだから」といってキスをする。くるみは悠を突き飛ばし駆け出してしまう。

杏奈の写真

絵里と拓郎はふたりで暮らす部屋を探す。デートでは、ソファやテーブルを見る。しかし、なかなか意見が合わない。そこで、絵里は拓郎の部屋で暮らすと決意する。

もう若くはないから自分の好みが確率している。あれこれを決めてしまうと破綻してしまう。だから、拓郎の生活に自分が入り込んでいくというスタイルを選んだのだった。

桃子の店は日曜日とあって混んでいる。いつもならくるみが手伝うのだが、くるみは拓郎にふられたことで布団にくるまったままだ。桃子に叩き起こされたくるみは、写生をした公園に。
拓郎のことを想いため息をつく。そこに、悠から電話があるが無視してしまう。

拓郎と絵里は、ふたりで暮らすため、荷物の整理を始める。写真はデータ化し不必要な写真は捨てることにする。拓郎は、杏奈の写真を見つける。「これはデータ化しなくていい」という拓郎に絵里「無理しないで」と声をかける。拓郎は「無理してない」と言う。

6話の結末:失恋

ふさぎこんだくるみのもとに拓郎から「渡したいものがある」と電話がある。
くるみは待ち合わせのカフェに行く。拓郎が待っていた。

拓郎が渡したいものは、杏奈の写真だった。
くるみは、腕を組んで歩いているのを見たことを告げ「付き合ってるんですか?」と問う。拓郎は迷わず、付き合っていると答える。
くるみは「そうですか」と言ったものの、心はざわざわ。こぼれそうになる涙をこらえる。

帰宅し、くるみは、泣きながら、自分の描いた拓郎の絵を破いてしまう。

<続く>

【しょうもない僕らの恋愛論】6話の感想

【しょうもない僕らの恋愛論】6話の感想を紹介します。

キスシーンがトレンド入り

ついに悠がくるみにキスをした第6話。これまでずっとくるみを見守っていた悠の表情は、どこか切なさがチラチラ。木全翔也さんの演技が素敵です。
一方、くるみは拓郎が好き。拓郎から写真を貰うも、そのあと、拓郎の話が耳に入ってこないくるみの表情が切なさを増しています。
拓郎と絵里の恋は進展したけど、くるみと悠の恋は終わってしまいそう。6話は、拓郎と絵里の恋に反してくるみと悠の寂しい恋に胸が熱くなりました。

次回予告
・くるみのもとに父の研二が!
・拓郎は絵里の海外赴任の話を知り…。

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【しょうもない僕らの恋愛論】公式サイト