【しょうもない僕らの恋愛論】5話のネタバレと感想!一方通行の恋が交差・絵里の想いは?

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しょうもない僕らの恋愛論

【しょうもない僕らの恋愛論】5話のネタバレと感想!一方通行の恋が交差・絵里の想いは?

【しょうもない僕らの恋愛論(しょも恋)】5話が2月16日に放送されました。

絵里()の揺れる思いを描いた第5話。

絵里からの告白に拓郎()の答えは?

日本テレビ【しょうもない僕らの恋愛論(しょも恋)】5話のネタバレと感想を紹介します。

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目次

【しょうもない僕らの恋愛論】5話のネタバレ

【しょうもない僕らの恋愛論】5話のネタバレを紹介します。

絵里と悠は好みが一緒

大学時代、絵里は拓郎(水沢林太郎)と杏奈(中田青渚)が仲良くしているのを目撃。逃げ去った記憶がある。そんな夢を見てしまい「悪夢だ」と思う絵里(矢田亜希子)は、現在、仕事に追われている。

リバイバル映画を上映している映画館に出向く絵里。映画を観た帰り、感動して泣いている悠(木全翔也)と会う。映画の好みが似ているふたりは喫茶店に行き映画の話で盛り上がる。
悠は拓郎のことを好きなのに付き合わないのかと問う。
絵里は高校生のころから片思いをしてると打ち明ける。告白しようと何度も思ったがタイミングを逃してここまで来てしまったのだという絵里。悠は「普通気づくはず」だと言うが、絵里は拓郎(眞島秀和)のことを「馬鹿がつくほど鈍感なの」と笑う。
絵里は悠のくるみに対する気持ちを察し「君も頑張れ」と応援する。

絵里の片思い

その後、絵里は「ちゃらんぽらん」に行き、マスター(嶋田久作)に「私がいなくなったら寂しい?」と意味深な問いかけ。
実は、絵里には海外赴任の話が出ているのだ。
絵里は勤続20年。マスターはそれを知り特別のカクテルを出す。そして、片思いを続けることに「そろそろ決着をつけるべき」だとアドバイスをする。
誰と付き合っても拓郎と比べてしまい続かなかった絵里。自分がとても臆病で友達としてでも拓郎と繋がっていたいのだとポツリポツリと語る。

その帰り、絵里は拓郎に電話をする。迎えに来てというが相手にされず…。
「私がいなくなったらどうする?寂しい?」と聞くと「寂しい、寂しい」と拓郎は軽くあしらわれてしまった。

くるみのスランプ

一方、くるみ(中田青渚)は絵を描こうと思うがスランプで何も描けない。
美術部の顧問の船村(本多力)は「スランプは成長していることの証。誰かを愛しなさい」と言う。
「愛が分かれば芸術がわかる」と力説。

くるみは下校時に悠にそのことを話す。すると、悠はくるみを話があると公園に誘う。

拓郎の仕事

拓郎も絵里と同様に勤続20年。
二郎()から「これからもよろしく」と記念品を貰う。
そんな拓郎は、因幡が制作したポスターを見て感動する。因幡は拓郎の先輩。現在は独立していフリーで活躍している。因幡は「(自由に仕事ができる)今が楽しい」と笑う。
拓郎は自身の今後のことをふと考える。

ざわつく絵里とくるみと悠

薫(内田慈)は、絵里に赴任の話があるのを知り、「どうするの?」と問う。
絵里は考え中。薫は栄転のチャンスを逃そうとする絵里に納得がいかない。薫は絵里を好きな堀江のことをいいやつだと言い、拓郎への想いにキリをつけるべきだと言う。

その時、拓郎から電話がある。
拓郎からの呼び出しで絵里は公園に行く。すると、くるみと悠もいた。くるみはジャングルジムから落ちて足をくじいてしまい、動けなくなり、思わず拓郎に電話をしたのだという。そして、拓郎が車を運転する絵里にお願いをしたということだ。

絵里の車で悠とくるみを送る。
くるみは仲良く会話をする拓郎と絵里を見て気持ちがざわつく。そんなくるみの表情を悠はそっと見ている。
そして、絵里もまた心がざわつく。くるみの容姿が安奈にそっくりだと感じる。くるみと話す拓郎の顔が安奈と話しているときと同じだ。

拓郎とふたりになった絵里は思い切る。
「安奈さんと出会う前から拓郎を見てた」と告げるが、拓郎は本気にしない。
「からうなよ」と笑う。
「そんな風に思ってるんだ」
絵里は冷たく言い放ち車で走り去る。

5話の結末:絵里の告白

拓郎はそのことを柳(好井まさお)に話す。柳は絵里が拓郎を好きなんだと言うが、拓郎はいまひとつピンと来ていない。さらに、柳はサプライズをして仲直りをすればいいと言い出す。
そこで、拓郎はサプライズを考え、絵里の誕生日を祝うために「ちゃらんぽらん」を貸し切ることにする。準備を柳とするも柳とマスターは気を利かせていなくなる。
店には拓郎がひとり。
「いらっしゃい」と絵里を出迎える拓郎。
飾り付けられた店内を見て絵里は「なにこれ?」と。
拓郎は「今日は誕生日だろ」と照れたように言う。
ふたりで乾杯をし楽しいひと時を過ごす。

そして、拓郎はプレゼントを渡す。それはパグのキーホルダー。絵里が高校時代にパグを飼っていたのを思い出し、迷った末に決めた物だ。

絵里は「好きだったんだ。昔からずっと。拓郎のことが好きだったの。高校の時から25年。私のことどう思ってるかきかせて欲しい」と告げる。

拓郎は戸惑い言葉がでない。絵里はその様子を見て「忘れて」と店を出行ってしまった。

拓郎はコートを手にして店を飛び出す。

<続く>

【しょうもない僕らの恋愛論】5話の感想

【しょうもない僕らの恋愛論】5話の感想を紹介します。

鈍感過ぎる拓郎&くるみ!

25年もの片思いをしていた絵里がやっと告白しました。それにしても25年は長い。拓郎は本当に気づいていなかった様子。あまりにも鈍感な拓郎に驚きもありますが、そんなところが拓郎の魅力なのかも。くるみも完全に拓郎を好き。そんなくるみを見つめる悠の瞳から気持ちが伝わってきて切ないです。ある意味、くるみも鈍感ですね。悠のこと気づいていないみたい。一方通行の恋が行き交うしょも恋ですが、次回は拓郎と絵里の恋愛に進展が!
悠の片思いもどうなるのか。次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【しょうもない僕らの恋愛論】公式サイト

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