【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回のネタバレと考察!リベンジを果たしたのは?

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【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回のネタバレと考察!

木曜劇場【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回が6/20(木)に放送されました。

最終回は、全ての真実が明らかになり、リベンジが完了。欲望の果てに待っていたものとは、いったいー?

今回は【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回の視聴率・ネタバレ・感想・考察などを紹介!

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】のネタバレとあらすじを最終回まで!海斗は権力争いに勝てる?
木曜劇場【Re:リベンジ-欲望の果てに-】のあらすじネタバレを最終回まで全話紹介。巨大病院・理事長の息子が週刊誌記者となり、その病院で起こるさまざまな問題・事件を追い、牙をむき闘う、欲望むき出しのリベンジサスペンスドラマ。今回は、【Re:リベンジ-欲望の果てに-】 のあらすじネタバレについて。

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【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回の視聴率

Re:リベンジ-欲望の果てに- 最終回

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回の視聴率は、4.0%。

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回のあらすじ

Re:リベンジ-欲望の果てに- 最終回2

天堂記念病院の理事会が開かれた。理事長の天堂海斗(赤楚衛二)は、会長である天堂皇一郎(笹野高史)の同席のもと、医師の大友郁弥(錦戸亮)を解任しようとする。その時、朝比奈陽月(芳根京子)と、事件を知る医師・若林雄介(橋本淳)が現れる。

若林は陽月の妹・朝比奈美咲(白山乃愛)の死因と医療ミスの隠蔽について告白し、全ては海斗の指示だったと証言する。皇一郎は海斗から事実確認を行い、後日改めて報告すると話す。
そして、病院で働く人や患者のためにもこの問題の扱いは慎重に検討したいと話し、遺族である陽月もそれを了承する。しかし、院長の小笠原哲也(古舘寛治)はこの場で白黒つけるべきだと主張する。

果たして、天堂記念病院の行く末は?そして、記者の木下紗耶(見上愛)の死の真相は…?
最後にたどり着く、“欲望の果て”とは―!?

出典:Re:リベンジ-欲望の果てに- ストーリー 最終回 公式HP

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回のネタバレ

Re:リベンジ-欲望の果てに- 最終回3

海斗の回答

隠蔽はあったのかー?

 

海斗「すべて事実です。私は医療過誤の可能性があると知りながら、遺族に病理解剖を提案しませんでした。そして、証拠となり得るレントゲンを削除し、医師たちの口止めも図りました。全ては、自らの保身のため…。医療過誤の可能性から目を背け隠蔽し、理事長の立場やプロジェクトの成果を優先してしまいました。誠に…申し訳ございませんでした」

激怒する皇一郎。

皇一郎「天堂海斗。お前は、理事長の座から退き、病院を去れ。いいな?」

そこで、郁弥が気になったのはレントゲンを確認した日付と時刻、さらに削除された時刻。

その時間、海斗は何をしていたのか?

会長と会食をしていた=削除したその場に会長もいたということ。

郁弥「隠ぺい工作は本当にすべてあなたの独断なのですか?お答えください」

海斗「レントゲンの削除は…。会長の指示です。医療過誤の証拠になり得るものは削除しろ、もみ消せとそう会長はおっしゃってました」

郁弥「理事長のおっしゃるとおり、隠蔽を指示した大本が会長、あなたであるならばこの度の件での責任は免れられません」

皇一郎「今さら何を言っている」

郁弥「あくまで隠蔽は、理事長の独断であると?」

皇一郎「当然だ。私が隠蔽の指示などするはずがない」

郁弥「あなたは今、最後のチャンスを失いました。潔く罪を認め、自ら身を引くチャンスです。もはや、皆さんの目の前で、全てを明らかにするしかないでしょう。もとより、本日この場は、天堂理事長の責任のみを追及する場ではありません」

海斗「あなたの罪を暴く場でもある、ということですよ」

逃げ場を無くした皇一郎。

海斗「終わらせましょう、全てを。あなたが人生をかけて築き上げてきた天堂記念病院。今日がその最後の日です」

海斗の決意と紗耶の死の真相

ー回想ー

陽月「その椅子に座り続けることが、そんなに大事?海斗さ…ずっと苦しそうだよ?」

父・智信の墓前で泣いていた海斗。

そこへ秘書・高村がやって来る。

高村「海斗君。私でよければ、話聞きますよ」

医療過誤・隠蔽のこと、紗耶のことについて話す。

海斗「全ては私のせいです。責任を取って、理事長を辞任します。」

高村「今まで、さぞ苦しかったでしょう。ただ、理事長一人がお辞めになっても、諸悪の根源を取り除かない限り、悲劇はまた繰り返されます。それを止めるのは、天堂家の一族である海斗君、あなたがやらなければいけないんじゃないですか!?智信さんも、きっとそれを望んでいると思います」

それから海斗は郁弥に、自身の罪を認めること、病院を去ること、会長を排除したいことを話し協力を仰いでいたー。

 

ー理事会の続きー

紗耶の事件。

転落現場に停車していた車のドライブレコーダーの映像には、皇一郎の秘書・永田の姿が映っていた。

そして、永田はあっさりと殺害を認めた。

海斗「それは、会長の指示ですよね?」

永田「いいえ。会長からは一切指示を受けておりません。この病院はお慕いする会長の人生そのもの。私は会長のために自分が手を汚すべきだと、判断しただけです」

その場を出ていく永田は、警察へ行くという。

郁弥「こうして今までも、誰かに罪を被せて生き伸びてきたんですね」

皇一郎「逆恨みもここまでくると見事だな。大友薫の息子よ。無様なもんだ」

皇一郎の命はいかに

過ちを犯してしまったことについて陽月に謝罪する海斗。

海斗「本当に、本当に申し訳ない。真実を明らかにしたかった」

陽月「もういい。もういいよ。一つだけお願いしてもいい?これからも美咲に会いに来てあげて。喜ぶと思うから。海斗が来てくれると」

海斗「ごめん、ごめん。本当にごめん。ごめんなさい」

 

その頃、一人会長室で笑っていた皇一郎だったが、突然倒れ苦しむ。

心筋梗塞で、バイパス手術が必要だという郁弥は、自分に執刀させてほしいと話す。

郁弥「このままでは、あの男を罪に問えない。遺族であるあなたが拒めば、病理解剖する必要もない。あの男の死にざまとして、これ以上ない」

海斗「一つ教えてください。あなたの母を手術したのは、私の父でしょう?どうして、そこまで会長を強く憎むんですか?」

郁弥「真実を話せば、納得していただけますか?」

 

目を覚ます皇一郎。

冠動脈バイパス手術の話を郁弥からされる。

理事長から全て確認は取っているという。

皇一郎「ふざけるな。なぜ私が、お前に殺されんといかん」

郁弥「復讐ですよ。私が殺意を持つには、じゅうぶん過ぎる理由がある。お分かりでしょう?」

 

医者となり、智信のプロジェクトに参加するため、天堂記念病院で働きたいと言った郁弥。

病院で働くこととなったあと、母のカルテを見て”心不全で命を落とすことは考えにくい”こと、医療過誤があった?と気付いた。

智信に真相を聞いた郁弥。

カルテの執刀医には全て智信の名前が記載されていたが、手術同意書にだけは皇一郎の名があった。

ただ、真実を知りたい。

智信「お前の母親を手術したのは、天堂皇一郎だ。決して、難しい手術じゃなかった。だからこそ、油断したんだ。肺の摘出時に、動脈を傷付けた。懸命の処置を施したが…」

郁弥「カルテを全て改ざんした上で、執刀医もあなただったことにした。なぜ、あなたはそんな指示に従ったんですか?」

智信「息子が生まれたばかりだったんだよ。怖かったんだよ…。立場を失い、家族を守れなくなることが。だが…後悔しない日はない。だからお前から、プロジェクトを一緒にやりたいって言われたときに、これで少しでも罪が償える…。安堵したよ。本当にすまなかった…」

 

郁弥「あの瞬間、自分がなすべきことが明確になりました。私はこの病院で、理事長の座を目指しました。全てはあなたの懐に入り込み、復讐するために。だが、全てが計画通りにはいきませんでした。しかし、思いかけずチャンスが巡ってきました。麻酔入れますね」

皇一郎「やめろ…。やめろ!仕方なかったんだ…。病院を守るためには、ああするしかなかったんだ」

郁弥「”週刊文潮”の記者の件は?」

皇一郎「全てお前たちが言ったとおりだ。私が…永田に殺せと命じた」

郁弥「醜いですね。いつまでも権力の座から退かず、保身のためにじたばたとあがく、老人の姿は」

麻酔を投与した郁弥、皇一郎の手術が始まるー。

郁弥の復讐

皇一郎の手術は無事に成功。

海斗の判断で生かされたのだ。

皇一郎「お前らごときに人を殺す業は背おえん」

週刊誌を渡す。

紗耶の書きかけの原稿が見つかり、海斗が完成させたという記事。

医療過誤・隠蔽・会長の指示による他殺の疑い、皇一郎の全てが書かれていた。

郁弥があの時、録音していた音声が証拠となり、その証言のまま記事に。

さらにテレビでは、海斗の会見が始まろうとしていた。

郁弥「死ぬんですよ、あなたは。生きながらにして」

海斗は全てを打ち明けた。

病院の解散と謝罪。

郁弥「終わったんですよ、あなたは」

 

海斗と陽月。

この先、海斗は患者とスタッフのために病院を継承してくれるところを探し、少しでも罪を償いたいと決意していた。

陽月は、両親のお墓がある長崎に美咲を連れていき、その近くで働くことを決めていた。

「お互い、頑張ろうね」

 

海斗と郁弥。

理事長室で、子供の頃の話になる。

郁弥があの椅子を目指したのは、会長に近づくためだけではなかった。

あの椅子に座れる海斗が羨ましかったのだ。

海斗「私は、あの椅子に座れる器ではなかった。だから欲に取りつかれ、自分を見失ってしまった。これからどうされるんですか?」

郁弥「ある病院からお誘いがありまして、小児心臓外科の専門医を探していると。今回のことで、医師としての未熟さを痛感しました。もう一度やり直したいんです。先日ご相談いただいた、病院継承先の候補について、こちらを。ここなら、透明性の高い経営体制で信頼もおけるかと。ご検討ください」

病院を去る海斗。

 

 

そしてー。

記者に戻っていた海斗。

 

病院は無償譲渡が決まり、ニュースになっていた。

そこには、新理事長となった郁弥の姿がー。

椅子に座る郁弥は、ほくそ笑む。

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回の感想と考察

リベンジは郁弥のリベンジだった!

ここから海斗の”Re”リベンジなるか?

【Re:リベンジ-欲望の果てに-】最終回のまとめ

  • 海斗の改心
  • 会長の追放
  • 郁弥のリベンジ

 

まさかのラスト!郁弥の復讐・リベンジは成功となり、幕を閉じました!

ラストのお二人のアップがカッコ良かったですね。

続編もあり?

 

木曜劇場【Re:リベンジ-欲望の果てに-】のキャストと相関図!赤楚衛二が記者役で巨大病院と闘う!
木曜劇場【Re:リベンジ-欲望の果てに-】のキャストと相関図!2024年4月からは木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』が放送。主演は、フジテレビ系連続ドラマ初主演となる赤楚衛二が務め、巨大病院・理事長の息子役で週刊誌記者となり、その病院で起こるさまざまな問題・事件を追い闘うことに。父親の事件をきっかけに巨大病院に牙をむく、欲望むき出しのリベンジサスペンスドラマ。

画像出典:Re:リベンジ-欲望の果てに- 公式HP

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