【虹色のチョーク】のキャストと相関図!道枝駿佑(なにわ男子)が24時間テレビドラマで主演!

虹色のチョーク
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24時間テレビ・スペシャルドラマ 『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』(にじいろのチョーク ちてきしょうがいしゃとあゆんだまちこうばのキセキ)が、2023年8月26日に日本テレビ系『「愛は地球を救う」46』内で放送。

主演は(なにわ男子)。なお、24時間テレビのスペシャルドラマで主演がジャニーズ所属者の作品は、2021年の『生徒が人生をやり直せる学校』の平野紫耀以来2年ぶり。

原作はノンフィクション本で、チョーク製造会社「日本理化学工業株式会社」を扱った作品。

今回はドラマ【虹色のチョーク】のキャスト・相関図などについて。

★【虹色のチョーク】の動画はHulu(フールー)で配信されます。

虹色のチョーク
知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ
原作 小松成美
『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』
脚本 松田裕子
演出 内田秀実
出演者 道枝駿佑(なにわ男子)、、他
音楽 大間々昂
チーフ・
プロデューサー
2023年8月26日(土)21:00頃~※約2時間
プロデューサー 小田玲奈、大平太、鈴木香織(AX-ON)
制作 AX-ON(協力)、日本テレビ
【虹色のチョーク】のネタバレと感想!道枝駿佑の演技に「最高」「泣いた」「素直さ・優しさ伝わる」と話題!
24時間テレビ・スペシャルドラマ【虹色のチョーク】が8月26日に放送されました。窓にかける魔法のチョークを開発した町工場の奇跡の物語を実話を元にドラマ化!道枝駿佑の演技が好評!今回はドラマ【虹色のチョーク】のあらすじネタバレ・感想について。

【虹色のチョーク】のキャスト

SPドラマ【虹色のチョーク】のキャストを紹介します。

キャスト:道枝駿佑(役:大森広翔)

道枝駿佑
(C)日本テレビ

主演・道枝駿佑(なにわ男子)さんが演じる役は、大森広翔(おおもり ひろと)。 大日本チョーク社長の長男です。やりたいことが見つからないまま、父が経営するチョーク会社に就職。入社当初は障がい者雇用をめぐり父と衝突したのですが、従業員たちの労働への真摯な姿勢から、「働く幸せとは何か」を学んでゆきます。

道枝駿佑(みちえだ しゅんすけ)さんは、2002年〈平成14年〉7月25日生まれで、放送時21歳。ジャニーズ事務所所属で、大人気グループ「なにわ男子」のメンバーです。2022年公開の主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が国内のみならず、韓国でも大ヒット。2023年秋クールではTBS火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』で広瀬アリスの相手役を務めるなど、今後も活躍が期待される若手ジャニーズ俳優のひとり。

道枝駿佑(なにわ男子)さんのコメント

・意気込み
24時間テレビスペシャルドラマ出演は、2021年の「生徒が人生をやり直せる学校」以来ですが、今回は主演を務めさせていただけることがすごくうれしいです。なにわ男子としてはメインパーソナリティー、道枝駿佑個人としてはドラマの主演もやらせていただくということで、すごくプレッシャーもありますが、スタッフの皆さんと一緒に最後まで駆け抜けていけたらなと思っています。
・クランクインに先駆け、原作のモデルとなった工場を訪れ、大山隆久代表取締役社長の案内の元、工場を見学して
障がいがある方の雇用というのは普段あまり触れる機会のないテーマで、デリケートな部分もあるのかなと思っていたので、どう向き合えばいいのかまだ模索中です。ただ、ドラマを通じて前向きなメッセージを伝えられたらいいなと感じています。
僕が演じる広翔のモデルになった大山社長に工場を案内していただいたので、気になったことはどんどん聞いていきました。
実際のエピソードで、曲がったチョークを選別する作業の中で、障がいのある従業員の方が判別に迷って全体の流れが止まってしまうという問題が起きたそうです。解決のために、これまで〇か×しかなかった選別の箱のほかに「どちらかわからない」という意味の△の箱を作ったら作業がスムーズに進むようになったというお話を聞きました。はじめはその1人の方のために考えた工夫だったのに、他の人の作業も早くなったそうなんです。『誰かのために考えたことがみんなのためになる』、この社長の言葉がすごく印象に残っています。
広翔は、最初は障がいのある従業員の方との接し方に戸惑ったり、工場の経営が厳しいのに障がい者雇用を減らしたりやめたりしない父親に反発するのですが、工場のみんなと時間を過ごしていくうちに、少しずついろんなことに気づいて変わっていく、その成長の過程をしっかりと演じられたらなと思います。
このドラマを見ていただくすべての皆さんに、働くことの幸せを感じていただけたらいいなと思います。
・実際のチョーク製造過程の一部を体験して
お仕事中にお邪魔してご迷惑をおかけしてしまっているのではという気持ちもあったんですが、従業員の皆さんが優しく温かく、アットホームな感じで迎えてくださいました。
皆さんの作業は見ているときには簡単そうに見えるんですけど、実際にやってみると全然簡単じゃなくて。作業場の中で、皆さんの集中力や、すごく繊細な作業で一個一個丁寧に仕上げていく熱量を肌で感じました。

キャスト:芳根京子(役:佐倉結)

芳根京子
(C)日本テレビ

芳根京子さんが演じる役は、佐倉結(さくら ゆい) 。大日本チョークに仮採用された知的障がい者の女性。 グループホームから通っていて、雲や虹など天気に関するものが好きで、知識も豊富。自閉スペクトラム症の傾向があり、広翔(道枝駿佑)よりもたった一日早く入社した自分を「先輩」と呼ばせたり何かと「こだわり」が強い傾向があります。そんな彼女の言動に、最初は困惑する広翔ですが、グループホームを訪れたことを機に心を通わせるように。結の天気や絵を描くことへのこだわりが、広翔をそして会社の未来を変えることに…。

芳根京子(よしね きょうこ)さんは2023年春クールでもドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ)で主演を務めるなど、活躍中の人気女優。26才ながら朝ドラ主演、数々の映画主演・ヒロイン、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞などその実力は折り紙つき。今回、知的障がい者の役をどう演じるのか注目です。

芳根京子さんのコメント

「今回知的障がいがある女性、佐倉結を演じさせていただきます。結の繊細でまっすぐな愛らしい姿を丁寧にすくいとるよう心がけています。
大変なシーンも多いですが、道枝くんをはじめ、素敵なキャスト、スタッフチームでとても穏やかに撮影が進んでいて心地の良い現場です。
日本理化学工業の大山社長の心温まる人柄に、私ももっと心を豊かにしたいと刺激を頂きました。
ドラマをきっかけに日本理化学工業を、キットパスを、更に知ってもらえたら嬉しいです」

キャスト:戸塚純貴(役:東村勝也)

戸塚純貴
(C)日本テレビ

戸塚純貴さんが演じるのは東村勝也(ひがしむら かつや) / カッチャン。広翔の先輩社員。工場でみんなのマスコット的存在。自閉スペクトラム症の傾向があり、コミュニケーションがかなり苦手。相手の気持ちに関係なく一方的に同じ言葉を何度も繰り返す。「優しい」ことへのこだわりが強く、それが広翔たちが作った新しいチョークを思わぬ方向へ導くことに…。

戸塚さんは2023年4月期のドラマ『だが、情熱はある』では、オードリーの春日俊彰役を演じ、その役作りと演技に称賛の声が集まりました。今回の演技も楽しみですね。

戸塚純貴さんのコメント

「モデルとなった日本理科化学工業株式会社ではみなさん一人ひとりが真剣に業務に取り組む姿と笑顔溢れる姿がありました。今回演じさせて頂く東村勝也・カッチャンはとっても優しい男。カッチャンがいればその場が明るくなる力があります。仕事や生活はトラブルもあればアクシデントもあるけれどそれもすべて笑顔に変えて温かい空間をみなさまに届けられるよう演じ切りたいと思います」

キャスト:小林聡美(役:三輪加代子)

小林聡美
(C)日本テレビ

小林聡美さんが演じるのは、三輪加代子(みわ かよこ) 。結が暮らすグループホーム「しきさいのいえ」の世話人。元々は養護学校(現在の特別支援学校)教諭でしたが、3年前に自宅を障がい者専用のグループホームにリフォームし、知的障がい者の結やカッチャン、奈央と岸田くんの世話をしながら、楽しく暮らしています。障がい者に対して健常者と変わらぬ態度で接する加代子の姿は広翔の障がい者への理解を大きく変えることに…。

小林聡美さんのコメント

台本を読んで、障がいのある方たち、健常者がそれぞれ自分の得意なことを活かして社会に貢献して、それが『働くことの幸せ』や希望に繋がっていて、とても清々しい気持ちになれる作品だと感じました。
私が演じる加代子は、一緒に生活するみんなが安心して働きに出かけて、そして帰ってこられるような場所をつくりたいという、縁の下の力持ち的なことを楽しんでやっている人。障がいのあるなしに関係なく、人間同士の繋がりや、安心できる関係性を築きながら暮らす、温かい雰囲気が伝わると良いなと思っています。
(道枝さんと芳根さんのコンビは)ピチピチキラキラしていて、まさに今年の24時間テレビのテーマのように未来に希望を繋いでくれそうな若者だなと感じています。

キャスト:江口洋介(役:大森彰男)

江口洋介
(C)日本テレビ

江口洋介さんが演じるのは大森彰男(おおもり あきお) 。大日本チョークの社長。広翔の父。 創業者である父(広翔の祖父)から会社を継ぎ、15年前に障がい者雇用をスタートさせました。少子化やデジタル化で先細りするチョークという商品の未来に不安を感じつつ、広翔や従業員たちには「チョークは大丈夫だ」と明るく振る舞っています。

★広翔にとっては…幼少期は仕事で家にいないことが多かった仕事一筋の父親。この度、母(彰男の妻)の入院を機に一緒に働くことになり、戸惑い気味。しかも二人暮らしをすることになり気まずい様子。経営が危ぶまれる中、障がい者雇用に固執する父のことが理解出来ず、入社当初は反発する広翔でしたが、次第に父の言う「働くことでしか得られない幸せ」の意味がわかるようになり…。

江口洋介さんのコメント

道枝君の父親でありチョーク会社社長の、大森彰男役で出演する事になりました。
彰男は、父の代から受け継いだチョーク工場の将来に不安を感じながらも、自分なりの理念として“障がい者雇用”を取り入れます。
障がいのあるなしに関係なく『働くことでしか得られない幸せ』があると信じ、障がいがある人と働くうちに、大切なことに気付き、働く事の喜び、人との繋がりの温かさ、日常の中で忘れかけた何かが、視聴者の皆さんに届く事を願って、日々撮影に臨んでいます。​​​​​​

大日本チョークのキャスト

今野浩喜
(C)日本テレビ

…役:中嶋光 - 大日本チョーク正社員。15年前に入社。現場の責任者で、障がい者社員の見守り役。社長の彰男(江口洋介)も中嶋に頼りきりで、最近は何でも屋のようになってきている。


阿部翔平
(C)日本テレビ

阿部翔平…役:石野秀治 - 軽度の知的障がい者。仕事に意欲的でリーダーシップがあり、面倒見もいい。実はプライドが高め。


岡部尚
(C)日本テレビ

岡部尚…役:林俊介 - 軽度の知的障がい者。チョーク部門のリーダー。面倒見が良く自分の下につく人をよく気にかける。時間へのこだわりが強い。


大西礼芳
(C)日本テレビ

…役:谷美智子 - 大日本チョークが最初に採用した知的障がい者。通称みっちゃん。とても明るい性格。どこで何を話す時も声が大きい。


吉田健悟
(C)日本テレビ

吉田健悟…役:森川真一 - 中度の知的障がい者。聴覚、視覚等の感覚過敏なこともあり、メガネにかなりのこだわりがある。


塚田修
(C)日本テレビ

BOB…役:塚田修 - 中度の知的障がい者。通称塚っちゃん。口数は少なく、手先が器用。他人の発言をそのまま復唱する癖がある。高い声が印象的。


高橋侃
(C)日本テレビ

高橋侃…役:丸山虎太郎 - 中度の知的障がい者。通称マルさん。感情をストレートに言葉で表現してしまう。怒られることが苦手。


福本英治
(C)日本テレビ

中島広稀…役:福本英治 - 中度の知的障がい者。お金・貯金に対するこだわりが強い。働いていると貯金できるので、仕事を頑張っている。


後藤勝
(C)日本テレビ

大朏岳優…役:後藤勝 - 重度の知的障がい者。時間や通る道など、自分のルーティーンへのこだわりが強い。感情表現が苦手。


松熊つる松…役:田中芳恵 - 事務員。健常者。


横内亜弓…役:山田小百合 - 事務員。健常者。

グループホーム「しきさいのいえ」 のキャスト

きづき
(C)日本テレビ

きづき…役:岸田亮太 - 中度の知的障がい者。電車が好き。奈央のことが大好きで結婚したいと思っている。


佐々木史帆
(C)日本テレビ

佐々木史帆…役:田代奈央 - 軽度の知的障がい者。趣味はシール集め。亮太と学生時代から付き合っているが、結婚のことはまだ未定。

大森家

中島ひろ子…役:大森幹子 - 広翔の母親。転んで足を骨折したため入院中。お見舞いにきた広翔は母が重い病気で入院していると思い込んでいたため安堵した。幹子は広翔にとって留学先から帰ってくるきっかけにちょうど良かったと笑う。広翔に父と会社を継ぐ件でちゃんと話すように促す。

桃央大学

迫田孝也…役:矢吹 - 桃央(とうおう)大学の応用化学科で矢吹研究室を持つ。広翔から窓に描けるチョークが実現可能かどうか相談を受ける。

【虹色のチョーク】の相関図

虹色のチョーク・相関図

【虹色のチョーク】のストーリー

2000年――。

22歳の大森広翔(道枝駿佑)は、やりたいことを見つけるためにアメリカ留学したものの、結局何も見つからないまま帰国、父・彰男(江口洋介)が社長を務める『大日本チョーク』で働くことになった。会社に愛情なんてないし、そもそも継ぐと決めたわけでもない。とりあえず…の軽い気持ちで入社した広翔を待っていたのは、社員の半数が知的障がい者というまさかの現実だった…!

マイペースな社員たちに翻弄されっぱなしの広翔。しかも会社は本業のチョーク製造だけでは成り立たないのに、彰男は人員削減どころか新たに知的障がいのある結(芳根京子)を仮採用。会議を開けば『結にどんな仕事が向いてるか』をみんなで話し合うだけ…。

「このままじゃ絶対にヤバい」とあきれる広翔は、障がい者雇用にこだわる彰男に反発。そんな広翔は結の暮らすグループホームで障がい者雇用のきっかけを作った世話人・加代子(小林聡美)との出会いから障がい者たちのことを理解していく。

「働くことでしか得られない幸せがある」…結たち社員と過ごすうち、大切なことに気付いていく広翔。下請けの打ち切り…社員に生じる亀裂…相次ぐトラブルに悩みながらも、みんなの夢をかなえる新商品の開発を決意する。「働きたい」というみんなの思いが、倒産寸前の町工場に奇跡の虹を架ける――!

【虹色のチョーク】のスタッフ

  • 【原作】小松成美『虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡』(幻冬舎文庫)
  • 【脚本】松田裕子(『ごくせん』シリーズ、『花咲舞が黙ってない』シリーズ、『東京タラレバ娘』他)
  • 【音楽】大間々昂
  • 【演出】内田秀実
  • 【チーフプロデューサー】田中宏史
  • 【プロデューサー 】小田玲奈、大平太、鈴木香織(AX-ON)
  • 【制作協力】AX-ON
  • 【製作著作】日本テレビ

【虹色のチョーク】の放送日

24時間テレビ・スペシャルドラマ【虹色のチョーク】は2023年8月26日(土曜)21時ごろ、日本テレビ系で放送します。

★【虹色のチョーク】は
Hulu
で配信。

日テレドラマ

画像出典日本テレビ