【PICU】9話のネタバレと視聴率!大竹しのぶ・吉沢亮の9分半ノーカットの演技に視聴者涙

PICU第9話
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【PICU】9話のネタバレと視聴率!

月9ドラマ【PICU 小児集中治療室】第9話が12月5日(月)に放送されました。

第9話は大竹しのぶ・吉沢亮の9分半ノーカットの食事シーンの圧巻の演技に、視聴者涙…。

今回は、【PICU】9話の視聴率とあらすじネタバレ、感想について。

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【PICU】9話の視聴率

【PICU小児集中治療室】9話の視聴率は8.5%

初回は10.3%、2話は7.5%、3話は9.2%、4話は9.1%、5話は7.5%、6話は8.4%、7話は8.3%、8話は8.4%でした。

【PICU】9話のあらすじ

武四郎「俺が諦められる時間をください。母ちゃんと離れる覚悟ができるための時間を」

しこちゃん先生こと志子田武四郎(吉沢亮)は、膵臓ガンの治療を拒否している母・南(大竹しのぶ)に頭を下げ、一度、東京の病院で検査を受けてもらうことに。

羽田空港に降り立った武四郎と南が向かったのは、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)から紹介してもらった東京中央記念病院の腫瘍内科医・原口のもとへ。南はいくつかの検査を受ける。診察を終えた後、武四郎は、原口医師から南の検査の結果を聞かされた。それは「寛解は難しい」というもの。

原口医師から今後の治療について南と相談するよう促される。武四郎は東大の病院を予約しているんだと嘘をつく。だが、南は嘘だと見抜いた。そして、南の提案で東京観光をした。

宿泊先で武四郎は南にまだ生きていて欲しいという想いを伝える↓↓

武四郎「もっと幸せにしてやるよ。俺は もっとしてやりたい。まだまだ全然できてない。だから頼むよ。俺を一人にしないでくれよ。…俺のためでも治療できない?何で治療できないか教えてくれる?」

南は夫が大好きで、幸せだった。だが子供が欲しくても出来なかった。けれど不妊治療やめたらポンと武四郎が産まれた。幸せだった。そして南は、自分の夫で武四郎の父親が若くしてガンを患い、治療の副作用の苦しさで人が変わったようになったと初めて明かす。

南「お母さんはね、病院じゃなくて あの家で武四郎のこと頭に焼き付けながら逝きたい…。いつもどおりに…。わがまま言って ごめんね。でも自分の死に方は自分で決めたい。…武四郎。 愛してるよ。」

武四郎「俺だって…。 大好きだよ 母ちゃん。」

北海道に戻った後、1週間もしないうちに南は亡くなった。

さらに小松圭吾(柊木陽太)くんがしゃべることができなくなり、もう助からないと分かった藤原優里(稲垣来泉)ちゃんが一人で丘珠病院へ行き、「嘘つき」と厳しい言葉を浴びせる。

医師は一体何ができるのか?武四郎は悩み、退職届を出して…。

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【PICU】9話の感想

大竹しのぶ・吉沢亮の9分半ノーカットの演技に視聴者涙

東京での夕食シーンでの、南(大竹しのぶ)・武四郎(吉沢亮)の親子が約9分半のノーカットの演技が、視聴者の涙を誘いました。

本当に圧巻でしたね。演技なのを忘れるくらい、引き込まれて、涙しちゃいました。

最愛の人と別れるのは辛いもの。でも、最後まで息子のそばにいられて、家で亡くなって…幸せだったのかもしれません。

そんな中、武四郎にまたも試練が…。感染症で助けることができなかった圭吾くんの幼なじみ・優里ちゃんの涙は、辛いですね。

医学には限界があるのですが…。しこちゃん先生、本当に辞めてしまうのか?心配です。


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画像出典「PICU」公式サイト