【ONE DAY】5話のネタバレと考察!誠司(二宮和也)の踊りに「国民的アイドル」と話題!

ONEDAY・第5話
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【ONE DAY】5話のネタバレ・考察・感想!

フジテレビ月9ドラマ【ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜】第5話が11月6日(月曜)に放送されました。

放送後、誠司(二宮和也)の踊りに「国民的アイドル」と話題で…。

今回は【ONE DAY】5話の視聴率・あらすじネタバレ・考察・感想について。

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【ONE DAY】第5話の視聴率

【ONE DAY】第5話の視聴率は世帯4・8%、個人2・8%。

世帯視聴率は前回から0・8ポイントダウンとなりました。

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【ONE DAY】第5話のネタバレ

【ONE DAY】第5話あらすじネタバレです。

逃亡編のネタバレ

記憶喪失のまま逃亡を続けていた勝呂寺誠司(二宮和也)は、警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)と会う約束をしていた。だが、蜜谷は、誠司の目の前で車にはねられてしまう。 誠司の事件を報じることなく『日曜NEWS11』の最後の放送を終えた『横浜テレビ』のキャスター・倉内桔梗(中谷美紀)は、涙を流し、テレビ局の前へ。すると、誠司と遭遇する。

桔梗は誠司をテレビ局内の美術倉庫にかくまう。桔梗は誠司が関わっている事件を取材していたことを打ち明けると、 誠司は「俺は殺してない」と桔梗に告げる。昨晩誰かに後頭部を殴られた記憶があるのだという。誠司には天樹勇太というもうひとつの名前があること、2005年に警察官だった誠司の父親・天樹悟が犯人を射殺してしまった。正当防衛を認められたが気を病んだ天樹悟は自ら命を絶ったことを伝える。

誠司は勝呂寺誠司という名前を教えて、ある組織に所属しているが、組織名は教えなかった。殺された男も組織の所属なので、桔梗に危険が及ぶからだ。桔梗は、誠司に独占インタビューで無実を訴えるようにと申し込み……。

ONEDAY・第5話

同じころ、病院では蜜谷が軽傷だったことが判明。まだ目を覚ましていながいが、車にぶつかる時にとっさにジャンプして受け身をとったとみられる。警部補の狩宮カレン(松本若菜)は、蜜谷をひいた車が盗難車だったこと、そして事故現場の模様を撮影していた記者がいたことを掴む。また、病院で八幡柚杏(中村アン)と偶然会う。柚杏は蜜谷と誠司の深い関係を追うフリージャーナリストだと自己紹介する。

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国際犯罪組織「アネモネ」では、笛花ミズキ(中川大志)と部下の牧瀬が誠司の帰りを待っていた。そこへ病院を抜けてきた蜜谷が誠司を探しに杖をつきながらやって来た。「俺やったの勝呂寺誠司か?どこにかくまってんだよ!」とミズキを詰問する。

ミズキは蜜谷と榊原が接触していた写真を見せつつ「小遣い欲しさに、てきとうなこと、今夜の取引のこととか吹き込まれたんじゃないですか?榊原をやったのはあなたなんじゃないですか。警察に感づかれて邪魔になって消した。違いますか」と問う。

蜜谷は不敵に笑って、アネモネのアジトを去る。

テレビ局にて。誠司は桔梗に、蜜谷が犯人かもしれないと告げる。桔梗は車ではねられた人物が蜜谷だと理解した。

その後、誠司はテレビ局から出て、(桔梗から場所を聞いた)父・天樹悟の墓参りへ。天樹家の墓には、なぜか花が供えられていた。「誰だ?」とつぶやく誠司。

【天樹家之墓】の裏側には「平成17年10月 天樹勇太建之」と彫られていました。これが映っていたことでSNSでは「天樹勇太が死んでいる?」と投稿する人もいました。

建之は「こんし」「けんし」「けんのう」または「これをたつ」「これをたてる」と読みます。建之者(けんのうしゃ)とは建墓された施主の名前のこと。「建立者」と同じ意味。

つまり「平成17年10月 天樹勇太 建之」とは、平成17年10月に天樹勇太がこのお墓をたてたという意味です。

誠司は公衆電話から桔梗に連絡し、「蜜谷を連れて来い。それが取材を受ける条件だ。1時間後に野毛山墓地だ。あんたが見るべきものがあると告げる。

電話を終えた直後、誠司は何者かに襲撃されて…。

地方テレビ局編のネタバレ

桔梗が誠司とテレビ局で会っていた頃、筒井社長(丸山智己)は今夜の音楽特番に力を注ぐよう職員を激励する。しかし査子は「このままでいいのかな?」と思っていた。スクープが目の前なのに…。そこで同僚に声をかけるが、黒種(大水洋介)は「放送しない」と言い切る。

そんな中、査子は筒井社長と折口局長(小手伸也)から新しい情報番組「横浜ほっこりワイド」(毎週日曜午前11時、「日曜NES11」からリニューアル)のMCを打診される。筒井は、わが社はかたい番組から情報バラエティー路線に特化していくという。

桔梗が誠司と会っていた時、折口局長に見つかってしまう。誠司のことはぬいぐるみ「よこテレちゃん」に変装させてごまかす。そんな中、刑事が山下ふ頭付近で起きたひき逃げ事件のことで桔梗を訪ねてきた。桔梗は局長と、よこテレちゃんも連れてフロアへ行くことに…。

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狩宮はデスクにあったパソコン画面を勝手に見る。ひき逃げ事件の映像だ。クリックしていくと逃亡犯が映っていた。そこへ査子がやってきて画面を見て「天樹勇太」と叫ぶ。直後、桔梗たちが到着する。

狩宮は「あなたがたは何かをつかんでいるのでは?」と桔梗を詰問する。しかし桔梗はひるまず、「違法捜査をしたと、あなたを報道することもできますけど」と応戦。

被害者の命が無事だったことを聞いた桔梗は「良かったですね。同僚の刑事さんが無事で」と微笑む。狩宮は「どうして刑事と?」と言うが、桔梗は情報源は明かせないとした。

狩宮たちは去った。狩宮は若い子=査子が逃亡犯のことを「アマギユウタ」と言ったことが気になっていた。そんな中、蜜谷が病院から脱走したと連絡が入る。

一方、着ぐるみに入っている誠司は「30分後に連絡するから、その間に蜜谷と連絡してくれ」と桔梗にお願いして、テレビ局を去ることに。テレビ局を出る直前、真礼(佐藤浩市)と国枝(梶原善)と会った。真礼は生放送の歌番組で愛犬のフランを見た人はいないか伝えてほしい、とお願いする。桔梗は却下した。

その後、筒井社長が報道制作局がまだ事件を追っていることを責めていた。桔梗がやってきて、自分一人で追っていて他の人は関係なく、私はいち報道マンとして正しい行動をしている…と堂々と宣言。しかし査子も「私もいち報道マンとして報道すべきと思っています」と賛同の声をあげた。

筒井社長は折口局長だけ別室に呼んで、危険分子の桔梗を報道から外すように通告する。

桔梗は査子を別室に呼んで、逃亡犯とテレビ局で会ったことを話す。そして独占インタビューを引き受けてもらえたことを話す。直後、物音がした。デスクの黒種が会話を聴いてしまったのだ。黒種は「僕も手伝います。こんなスクープを前に黙っていられませんよ」と告げ、仲間になった。黒種は警察にいる知人から聞いたところ、蜜谷が病院から消えたという。

桔梗たちの会話を前島(加藤諒)も聞いていて・・・

一方、カメラマンの国枝は「一応、撮っておくだけですからね」と、真礼による犬探しの告知VTRを撮影していた。

レストラン編のネタバレ

『葵亭』のシェフ・立葵時生(大沢たかお)は、やっとの思いで手に入れたウチワエビを使ってソース作りを開始。雑談の中で細野一(井之脇海)が査子にクリスマスプレゼントを用意していることが判明する。

また、菊蔵が活動的な夜の方が原因で妻と別居中であることが分かる。同僚に勧められた菊蔵は妻に電話してみたが、出なかったので留守番電話にメッセージを吹き込んだ。「寂しい思いをしていたら悪かった。謝る」と入れたようだ。

梅雨美(桜井ユキ)は「『誰かを待つ』ってつらいよね」と語る。梅雨美は友達の話という体裁で、「何も聞かずに2年待っててくれ」と言われたと語る。その友達は健気にも待った。結果、2年が過ぎて5年も待っている…。

梅雨美は、菊蔵に待つだけではなく情熱を持って妻に連絡した方がいいと助言。菊蔵はしつこくしたら嫌われると思っているらしい。

梅雨美「そうかもしれないけど。連絡できるだけ幸せじゃん。その友達は連絡先だって知らないんだよ」

時生は「無理に忘れる必要もないだろう。逆もまた、つらいもんだぞ。連絡取ろうと思えば取れるのに、それができないってのも」と言った…。

ウチワエビのソースを使ったクリスマスディナーのメインディッシュを決めるため、 賄いがてら梅雨美、菊蔵、細田、警察官の山田らと試食する。みんなローストチキンに票を入れるが……。

時生は「ダメだ。あのビーフシチューにはかなわない」と否定する。タイムリミットが迫っているが、妥協はできないという時生。時間ぎりぎりまで試作することになった。

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シェフ以外の他のスタッフは仕込みを始めることに。そして菊蔵は、前の店に人手のことで、助けてもらうことにした。OKをもらえたので、何かあったら時生の携帯に連絡がくることになった。

時生はスマホの電源を入れた。直後、笛花ミズキがスマホの位置情報を確認して…。

【補足】誠司と時生のスマホは入れ替わっている?!

(つづく)

【ONE DAY】第5話の考察

【ONE DAY】第5話の考察です。

梅雨美や時生が想う相手とは?

菊蔵さんは妻と別居中と判明した第5話。流れで梅雨美は5年待っている人がいること、時生にも忘れられない人がいることが判明。

梅雨美や時生が想う相手とは?

梅雨美の相手は、ズバリ、勝呂寺誠司=天樹勇太(二宮和也)でしょう。

5年待ってるということがヒントです。誠司が国際犯罪組織アネモネに入ったのは、5年前。ピッタリ合うのです。

これは予想ですが、誠司は潜入捜査をしていて、本来は2年で片付けて梅雨美を迎えに行く気だったのでしょう。でも5年も経ってしまったのですね、きっと。

潜入捜査中なら、連絡先を消すのもあり得ますし…。

一方、時生が思う相手は、桔梗(中谷美紀)でしょう。桔梗が時生の映りこむ映像を見たときの動揺がすごかったですから。

時生は連絡しようと思えばできるといっていましたが、そりゃあ、テレビの報道キャスターなら連絡つきますよね。

お墓で見て欲しいとは?

5話ラスト、誠司が桔梗に「あんたが見るべきものがある」と告げていました。

お墓で見て欲しいとは一体何?

SNSの一部で天樹勇太死亡説を唱えていましたが、画面に映っていたのはお墓を建てたのが天樹勇太という意味です。

となると、お墓で見て欲しいものは花が供えてあったこと、かも。

つまり、誰かが天樹悟を供養している。桔梗なら誰か知ってるのではないか?ということでしょうか…。

花はアルストロメリア?

お墓に供えてあったのがアルストロメリアという花だとの推測されています。

アルストロメリアの花言葉は「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」「小悪魔的な思い」などです。

梅雨美さんが待ってる=約束の「持続」という意味かも。

天樹勇太が帰ってくるという「未来への憧れ」も意味しているかもしれません…。

【ONE DAY】第5話の感想

【ONE DAY】第5話の感想です。

二宮和也の踊りが話題

二宮和也さん演じる誠司が「よこテレちゃん」という着ぐるみに入って、女性アイドルグループ(演:スターコズミューン)と一緒に踊っていました。キレキレに踊っていて、さすが中の人は「国民的アイドル」と話題に!

【ONE DAY】第5話の出演者・スタッフ

<出演者>

  • 二宮和也 中谷美紀 大沢たかお / 江口洋介 佐藤浩市 
  • 【逃亡編】 中川大志 松本若菜 中村アン
  • 【地方テレビ局編】 福本莉子 小手伸也 加藤諒 大水洋介 丸山智己 梶原善
  • 【レストラン編】 桜井ユキ 井之脇海 今井英二 栗原英雄

<スタッフ>

  • 【脚本】 徳永友一
  • 【音楽】 佐藤直紀
  • 【主題歌】 ミイナ・オカベ「Flashback feat. Daichi Yamamoto」(ユニバーサル インターナショナル) 
  • 【プロデュース】 成河広明
  • 【演出】 鈴木雅之 三橋利行 柳沢凌介
  • 【制作著作】 フジテレビ
ドラマ【ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜】のキャストと相関図!二宮和也・大沢たかお・中谷美紀トリプル主演!
二宮和也・大沢たかお・中谷美紀トリプル主演の月9ドラマ『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(ワンデイ せいやのからさわぎ)がフジテレビ・月9枠で、2023年秋クールに放送!舞台はクリスマスイブの横浜。聖夜に起こった、男女3人が複雑に絡む1日を1クール(3か月)かけて描きます。原作なし・ドラマオリジナルのハートフル&ヒューマンドラマです。今回はドラマ【ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜】のキャストと相関図などについて。
【ONE DAY】の視聴率一覧と推移!前作より高い?低い?
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画像出典フジテレビ「ONEDAY」