【オールドルーキー】9話のネタバレと視聴率!新町のクビに「当然」「仕方ない」の声!

オールドルーキー9話

【オールドルーキー】9話のネタバレと視聴率!

主演のドラマ【オールドルーキー】第9話が8月28日に放送されました。

9話ラスト、新町が突然クビに?!しかし視聴者から「当然」「仕方ない」の声が…。

今回は【オールドルーキー】9話のネタバレと視聴率について!

※本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

【オールドルーキー】9話のあらすじネタバレ

9話のあらすじ

新町()が担当する水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太)が、ドーピング違反で4年間の資格停止を言い渡された。本人は潔白を主張しているが、処分を覆すのは現実的には難しい。 しかも、麻生の年齢を考えると4年間の資格停止は引退を意味するもので、到底受け入れ難い。 そんな中、トップスイマーのドーピングスキャンダルということで、瞬く間に日本中に広がり、ビクトリーにも大きく影響してくる。
高柳は、早々に麻生の契約解除を決断するが、新町はそれに反発。 高柳に内緒で、麻生を助けるために行動を起こす。 高柳はそんな新町の行動に憤りを感じていて…。

ここから9話のネタバレです。↓↓

新町と社長の対立

新町は東京で外食先を当たり、神戸の外食先も調べた。

だが、ビクトリーが麻生の担当だとネットで広まりバッシングを受ける。

ビクトリー所属のアスリートたちも不安になっていた。

高柳は会社を守るために新町の行動に憤りを感じて、新町の大反対を押し切って、麻生を所属から外す。

娘の言葉

新町の妻や子供もバッシングを受けていた。

だが泉実(稲垣来未)は「パパは何も悪くない」と父に告げる。もちろん明紗もパパを応援。

涙した新町は元気を取り戻す。

同僚たちの支え

塔子()がドーピング問題に詳しい弁護士・風間敬子(山村紅葉)を見つけた。

新町・塔子・城・梅屋敷・葛飾はスタノゾロールの出どころを探す。

かほりは新町たちがまだ諦めていないことを高柳社長に報告。

だが、かほりはもう少し待ってほしいと懇願。

高柳は、かほりの熱意に負ける。

夜。高柳は梅屋敷から状況を聞いた。高柳も若い頃、新町と同じようにアスリートの為に頑張ってきたが…。

塔子と梅屋敷がバーへ。留美(生田絵梨花)と城も外食デートへ。

朝。新町は麻生と一緒にランニングした。新町のポジティブさに感銘を受ける麻生。

新町は、もし処分が軽くならなくても「31歳でもオリンピックを目指そう」と励ます。

でもドーピングした麻生健次郎というレッテルはそのままだ。

新町は結果で覆せばいいとアドバイス。

結末

その後。麻生が飲んでいたアメリカのサプリが薬物汚染されていたことが分かる。

風間弁護士が「麻生選手に非はない」と世界スポーツ仲裁所に訴える。

そして訴えが認められ、年間の資格停止が「4か月」に大幅に軽減された。

だが、認証機関に申請する200万のお金、スポーツ仲裁所に申し立てる300万のお金、弁護士費用など、ビクトリーは損害をこうむった。

そのため高柳は麻生をビクトリーに戻さないと決めた。

麻生と風間弁護士が記者会見を開き、状況報告した上で、クラウドファンディングを立ち上げたことも報告。

麻生の記者会見に新町が勝手に関わっていたため、高柳が「君はクビだ。ビクトリーを解雇する」と新町に伝える。(つづく)

【オールドルーキー】9話の視聴率

【オールドルーキー】9話の視聴率は9.5%!

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【オールドルーキー】9話の感想

新町のクビに「当然」「仕方ない」の声!

新町の諦めない姿勢が実った逆転劇で、大幅にドーピングの処分が軽くなりました。

けれど社長の命令無視、会社に損害を与えたために解雇へ。

私(筆者)は、解雇予告手当はもらっておいた方がいいんじゃないか?と余計なことが頭をよぎってしまいました(笑)

労基法第20条では、企業(使用者)が労働者を解雇するには、正当な理由があっても、少なくとも30日以上前から解雇予告をしなければならないと定められています。

もし解雇予告を行わずに解雇を行う場合は、解雇までの残日数に応じた金額、つまり解雇予告手当を支給します。

en仕事のミカタ

新町の場合は、予告なしで解雇するようなので、

「平均賃金1日分」×「解雇日までの期間が、30日に足りなかった日数」

の解雇手当をもらっておいた方がお得です。妻子もいますしね。まあ、余談ですが…。

画像出典『オールドルーキー』公式HP

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