【おいハンサム】7話のあらすじ!源太郎(吉田鋼太郎)が説く「後悔しない方法」とは?

おいハンサム7話

【おいハンサム】7話のあらすじ

主演の『おいハンサム!!』第7話が2月19日に放送されました。

おいハンサム名物の伊藤家リモート会議でまたも名言さく裂!?

源太郎()が説く「後悔しない方法」とは?

今回は【おいハンサム】7話のあらすじと視聴率について。


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【おいハンサム】7話のあらすじ

【おいハンサム】7話のあらすじネタバレを紹介!

あらすじ

良心的な個人経営・家族経営の商店や飲食店が次々と閉店する世を嘆きなんとかしたいと考える源太郎()。
長女・由香()は男を見る目がない自分を変えようとルックスをあえて無視して太めの料理男子を選びつき合い始めるが元カレの大森()は「料理には2種類ある」と警告する。
次女・里香()は酔って見知らぬ男の小説を間違って持ち帰る。読み進める内にその続きが気になり…。
スマホの買い替えで学(高杉真宙)と一時的に連絡が取れなくなった三女・美香()はそのことになぜか喜びを感じる。さらにユウジ(須藤蓮)と出くわしなぜか交番に連行され…。
父・源太郎は迷える三姉妹にどんなアドバイスをするのか!?

由香(木南晴夏)太めの料理男子と付き合った結果

長女・由香()は見た目で選ばなかった彼氏・太めの料理男子といい雰囲気。

しかし、元カレの大森()から「料理には2種類あるから気を付けろ」と助言された。

2種類とは何なのか。由香は最後まで大森の話を聞かなかった。

彼は「友達に 自慢しないでよ。彼が料理 作ってくれるって」と由香にいう。ちょっと嬉しそう?

彼が由香の部屋を去るとき、シチューを作っておいたから朝食べてね、ケーキも買っておいた、という。

やはり優しい男?

翌朝。由香は、冷たいシチューに油が浮いていて食欲をなくす。

料理の2種類は…太る料理と太らない料理?

ケーキはワンホールだった。しかも アップルパイ!

由香が「焼いたフルーツって苦手」と言ったのを彼は聞いてなかったのだ。

由香は、2種類の料理は「人のこと考えてる料理と考えてない料理だ。」と悟った。

彼は作ってる自分やケーキを買ってあげる自分が好きなんだ…と由香は思う。

・・・由香は、太った彼と別れた。

里香(佐久間由衣)とマッサージ・バス停・小説の男

マッサージの男

次女・里香()は950円引きのチケットに惹かれて、マッサージ店へ。

おじさんと若い店員がいて、若い方を選んだら失敗だった。下手くそだった。

人生の大事な選択を間違えた」と里香は思う。

マッサージにおいて、若くてイケメンに何の価値もないのに…。

バス停の男

里香はバス停で待っていると、突然、見知らぬ男から離れたところから、そのバッグのことが気に入ってブランド名を教えてほしいと言われた。

男・関根は怪しいと思われないように、距離をとっていた。

バッグの中にはカボチャなど野菜がたくさん入っていて恥ずかしがる里香。

上司に好きなだけ持って行ってと言われ、詰め込んだのだ。

ブランド名を教えたあと・・・里香は「連絡先 断らないで教えてあげてもよかったかな…」と後悔する。

小説の男

里香は酔って見知らぬ男と一晩過ごし、その男の小説を間違って持ち帰った。

それは「アフリカの夜」という本で、里香は読み切った。心に刺さったのだ。

しかし上巻だったので、古本屋にまで下巻を探しに行くが、絶版だという。

古本屋店主が入荷したら連絡してくれるというので、頼んだ。

カフェで本を開くと、その本は初版:1981年とわかる。里香が赤ちゃんのときも、大輔()と出会ったときも、ラブラブなときも、大輔の家を里香が出たときも…

この本はずーっと どこかにいたんだね」と里香はしみじみ思う。

そして「あの人(一晩一緒にいた男)にも、この本みたいに面白いものが いっぱい詰まってたかもしれないのに簡単に会って簡単に別れてしまった」と後悔する里香。

美香(武田玲奈)学(高杉真宙)と別れを決意

束縛からの解放

三女・美香()学(高杉真宙)と連絡が取れないことに喜びを感じていた。

ショッピングも弾んだ。学が怒りそうなショートパンツ、気に入らないだろうアクセサリーを見て回る。

しかしついに、携帯電話ショップで、順番が来てしまった。

なぜか学がそのショップを探し当ててやってきた。ビックリする美香。

新しいスマホをみた学は、連絡先が整理されていて機嫌がよくなった。

同じものを見ているつもりが…

ある日の待ち合わせ。駅前で、会えない2人。スマホで目印をいいあうが…駅それ自体が違った。

美香は「同じ所に立ってるつもりが 駅から間違ってたなんて…何だか それって…」と思う。

学の駅へ急いで向かう途中、 元カレ・ユウジとぶつかる。

チュラチュラ♪なぜか踊り出す2人!?チュラチュラチュラ…。警官が止めに入った。

しゃっくりを止めようと

美香は会社の人たちと飲み会へ。すると、しゃっくりが止まらない美香。

しゃっくりを止めようと、ビックリさせる話をしてくれる同僚たち。

楠山は「昔エリート広告代理店マンで、しゅうえき堂。そんな仕事なんだかなあと思って、今はもっと忙しくなって家族離散!」と宣言。

小浦は「ヤギを飼っています。」と暴露。

シイナさんは良い大学出ても大きな企業に受からなくて、不安で結婚のためにいろんな人とエッチしたと暴露。けれど迷走していて「今まではね。好きから始まってなかったの。」というシイナ。

そしてもうひとつ暴露。

シイナ:「今度、社長と結婚することになりました。」

それでも、しゃっくりが止まらない。

そこでシイナは美香の心境を代弁する。

シイナ:「学さんのことは 嫌いじゃない。でも 学さんといる自分が嫌い」

しゃっくりが泊まった。

別れ

シイナの言葉を受けて、美香は学に別れると言った。

しかし学はマリッジブルーだと思っているのか、冷静に受け止めて、本気にしていない。

美香:「私を 自分の理想に 勝手に当てはめてるだけじゃない!?そんなの本当に好きじゃないんだよ。

美香は本音をぶつける。

そして学は「同じようなこと言いやがって!ありのままの私を見て~って何!?」ときれる。

結婚直前にふられるのは二度目らしい。

「な~んちゃって! 」とふざける学。

美香は「本音でいこうよ 学。」と告げる。

結末

代わりのないもの

良心的な個人経営の中華料理屋が閉店するので、源太郎は妻と里香を連れて行った。行列だったので、最後だけ来てる人たちへの嫌みを大声で叫ぶ源太郎。

しばらくして大森と渡辺もやってきた。チキンライス弁当のことで大森を思い出す里香。

常連の源太郎は閉店後の店主と酒を飲んで、閉店を惜しんだ。しかし店主は「皆さんにとって似たような店すぐ見つかりますよ。中華料理屋はどこにもありますから。」といった。

この店は里香が小さいときに来ていた…。あんな時、こんな時もずっと営業してきた。

源太郎:「ただ、かわりのきかないものを見つけてほしいんです。確かに また こういう場所はどこかに見つかるのかもしれない。ですが たった一つのかわりのきかない大切なものの存在に気付き、長く長く 共に生きる。それに越したことはないんじゃないでしょうか。失ってから 大切だったと分かる。そういう悲しい思いをしてほしくないんです。娘たちには。」

伊藤家リモート会議

里香は離婚して伊藤里香になっているが…。知人から「遭難したかと心配したよ」と連絡がきた。

山で伊藤里香が遭難し、救出されたとニュースになっていた。

源太郎もニュースを見て、あわてて里香の部屋に行き、里香の無事を確認する。

里香:「ありがとう。あっちの伊藤 里香さんもこっちの伊藤 里香もきっと 大丈夫と思う。」

そして伊藤家リモート会議が始まる。長女・由香はマンションで、三女・美香は学と別れ話中のレストランで、会議に参加。

源太郎:「どんなに身近な店でもいつでも行けると思わないこと。どんなに大切な人でも…。いつでも会えると思わないこと。結局…積極的に関わろうとすることでしかその関係は守れないんだ。もし失われてつらく悲しいのであれば、それは失われる前から、お前たちにとって実はもっと価値があったものなのだ。
 たまに行って、『ああいい店だ』と思う店は、お前たちが訪れない間もずっとあいていたんだ。久しぶりに会って良かったと思う人は、別れて生きていた間もきっとお前たちを忘れてはいなかったんだ。
 だから…あれこれ 遠慮するな。あれこれ 考えるな。電話をしろ。 手紙を書け。会いに行け。後で 後悔しないように。」

娘たちは「何 言ってんの ハンサムで。」とツッコミを入れた。

(つづく)

【おいハンサム】7話の感想

源太郎(吉田鋼太郎)が説く「後悔しない方法」が響く

源太郎()が説く「後悔しない方法」がとても心に響きましたね。

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次回は最終回

次回は、ついに最終回。寂しいですね。

三姉妹の恋の行方はどうなるのでしょうか。

長女・由香は大森といい感じになるのかな?

三女・美香はユウジと復縁、あるんじゃない?(今日のチュラチュラ~♪ほんと面白かったです。ああして2人で踊っていたんでしょうね。)

そして次女・里香。いつの間にか伊藤姓に戻ったようですが、後悔してばかりの様子。

…小説がキーアイテムになって顔出ししてない小説の持ち主の男がサプライズ登場するんじゃ?そして、いい感じで未来を予感させるかな?と予想しておきます。

泣いても笑っても次回が最終回。2月26日(土)23:40~。お見逃しなく!

当記事画像出典:東海テレビ

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