【何曜日に生まれたの】第6話のネタバレと感想・公文(溝端淳平)とアガサ(白石聖)の関係は!

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飯豊まりえが主演を務める連続ドラマ『何曜日に生まれたの』。ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か。先が読めない予測不能の衝撃作が日曜の夜に登場!というキャッチコピーの作品は、脚本家・野島伸司によるオリジナル。ある出来事をきっかけに10年間引きこもり生活を送っていた女性のもとに、高校の同窓会の招待状が届いたことから彼女の運命が動き出します。今回はサッカー部のメンバーが思い出の海に集合し、衝撃の真相が明らかに!この記事では【何曜日に生まれたの】第6話のネタバレと感想をお届けします。

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【何曜日に生まれたの】第6話あらすじ

すい(飯豊まりえ)を主人公にした公文竜炎(溝端淳平)と黒目丈治(陣内孝則)のコラボ漫画は大好評で売り上げも上々。アニメ化・グッズ化も現実味を帯びてきた。喜ぶ一同に、すいが「実は…純平に温泉に誘われた」と報告。聞けば2人きりではなく悠馬(井上祐貴)瑞貴(若月佑美)リリ子(片山友希)健人(濱正悟)サッカー部の仲間たち全員が集まるという。実は…それは公文が純平に指示したことで、何も知らない6人はサッカー部時代の合宿で訪れた思い出の海へ向かう。
するとそこにいたのは…来栖芽衣(早見あかり)を連れて待ち構えていた公文の姿だった。すい(飯豊まりえ)が引きこもりになるキッカケとなった高校時代のバイク事故。あの時一体何が起きていたのか…公文は10年前のバイク事故の真実を語るよう全員に問いかける。するとリリ子(片山友希)が「あの事故は、私が原因なの」と切り出す。それはキャプテンの城崎健人(濱正悟)が女子マネージャーの着替えを盗撮したことに気づいたリリ子が、口止めの交換条件として、純平とすい2人が乗るバイクに細工するよう脅したという内容だった。衝撃の告白に驚きを隠せない一同であったが、実はそれは彼女の誤解で真実は別に存在した…
とある人物が10年間隠し続けた衝撃の真実とは。

【何曜日に生まれたの】第6話のネタバレ!

公文が話しかける女性は?

すい(飯豊まりえ)は、漫画のキャラクターについて、来栖(シシド・カフカ)の息子に説明していた。

アガサは毎日死のうとする。

そんなアガサをアンディキムが毎回救う。

2人は何も変えたくない。

だから何も聞かない。

アガサは優しいのかもしれない。

公文(溝端淳平)は、映像越しにオレンジ色の髪の女性にマイクで声をかける。

「よく眠れたかい?」

すいを題材にした公文による作品は、あらゆる部門で1位の好発進

となった。このままいけば、アニメ化、グッズ化も決まる勢いだ。

すいは、まるで公文が会話を聞いていたかのようなリアリティーを感じていた。

それは盗聴していたからだが、それは内緒だ。

すいたちは、本当の海に集合

すいは、週末、雨宮(YU)から温泉に誘われたことを明かす。

高校サッカー部の合宿をした「本当の海」の近くにある場所だった。

参加するのは2人の他、高校サッカー部の江田(井上裕貴)、城崎(濱正吾)、女子マネの瑞貴(若月佑美)。リリ子(片山友希)。

それは公文が雨宮に集合するように頼んだからだった。

10年前の真相をそこで話すことになる。

公文もいけば、すいとは恋人設定なので、同じ部屋の、同じベッドになるかもしれない。すいは、混浴でもいいと言って笑う。

その上で、江田に告白されたことも明かす。

そんな話をしていると、公文は突然、「パーリした」と言い出す。

パーフェクト理解。本当の海についてだった。何曜日に生まれたの

リリ子がバイク事故の真相を

当日、海には公文とカメラマンの芽衣(早見あかり)も来た。

公文は、司会進行が必要なのではと考えたと話す。

まず、リリ子が、バイク事故は私が原因と明かす。

すいと雨宮が海に行くことを知り、盗撮していた城崎を脅してバイクにサイクを細工をした。そして城崎は雨宮の代わりに試合に出場した。

しかし、城崎は否定する。

盗撮は退学で済むが、バイク事故は殺人未遂。そんなことをするはずがない。第一、オイル漏れの細工でこんな遠いところまで来れるわけないと説明する。

盗撮も、城崎の携帯で撮影して、退部した部員が撮影したのだろうと江田が庇う。

事故はやはり、事故だったのだ。

リリ子は泣きながら謝罪する。事故を願ったことには変わりない。

雨宮が衝撃の告白を!

そして今度は、雨宮がすいに告白した時のことを明かす。

「俺は女に興味がないんだ。性的にな。

すいに告白したんだ。

俺、あいつのことが好きなんだ、と」

それは江田のことだった。

江田とすいが好き合うのを見たくない、と嫉妬していた。

最後の大会が終わるまでは付き合わないでほしいと。

すいはマネジャーだから、当然と答えたが、雨宮は気持ちがグラグラしていた。

すいを背中に乗せて雨宮は魔が刺したのかもしれないと自分を責める。

すいも10年の引きこもりを

すいは雨宮の秘密を墓場まで守ろうとした。

すいもグラグラしてた。

父に頼んで、無理やり引っ越してもらったのだった。

それから10年引きこもっていたことを明かす。

「跳ね返せない自分は弱いんだって。誰にも会わなければ迷惑かけないし。居心地もよくて」

公文は、その様子を「クモの巣にかかったみたいに。不安と恐怖、でもクモは現れない。愚かな白いキャンバスは自分の色を見失い、息もできなくなった」と解説する。

海にむかって「あー!」と叫び、笑顔を浮かべるすい。

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三島と呼んでいる公文は彼氏ではなく、作家の公文であることを明かす。

三島役は退場せざるを得なくなる。

「感謝してます。こうしてみんなに合わせてくれた。こもりびとを辞めるのは、これだと」と話すすい。

寄るところがあるといい、海を離れようとする公文。

すいは、顔に手を当てるが、公文は無表情のまま。

「好き避けしないの」

「くだらない」

「三島さんはもう出てこないの」

「あなたが消したのに」

そう言って公文は去っていく。

公文はオレンジの髪の女性の元へ

来栖は、すいの父、丈治(陣内孝則)に、公文は純文学を書いていたが、あるとき悪魔と取引し、今の公文が生まれたのだrと明かす。

公文はオレンジ色の髪の女性のいる部屋へ来ていた。

「今日は海へ行ったんだ。君は素敵な1日だったかい」

温泉で、瑞貴は離婚したと明かす。

すいに、両思いだったわけだし、返すよと告げられると

急に呼吸が荒くなる。最近、過呼吸は起きなくなっていたのだが。

すいは公文に電話するが、オレンジ色の髪の女性アガサ(白石聖)の手を握っていた公文は切ってしまう。

心配して追いかけてきた芽衣に、

すいは「私好きな人消しちゃったの」と口にするのだった。

【何曜日に生まれたの】第6話の感想とまとめ!

 

 

 

高校時代の疑惑が一通り、クリアになり、すいもスッキリしたのかと思いきや、どうも、公文がいないとダメな様子。また過呼吸になっていましたね。

そんな公文には、漫画のキャラクターであるアガサそっくりの女性との関係が浮上!

後半戦は、すい、公文、アガサの三角関係になってしまうのか?

記事内の画像はABCテレビ「何曜日に生まれたの」の公式サイトより