【何曜日に生まれたの】第3話のネタバレ!恋は先着順に苦悩するすい(飯豊まりえ)に救世主!

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飯豊まりえが主演を務める連続ドラマ『何曜日に生まれたの』。ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か。先が読めない予測不能の衝撃作が日曜の夜に登場!というキャッチコピーの作品は、脚本家・野島伸司によるオリジナル。ある出来事をきっかけに10年間引きこもり生活を送っていた女性のもとに、高校の同窓会の招待状が届いたことから彼女の運命が動き出します。今回は10年ぶりに再会した江田と親友の瑞貴が結婚していたことがわかり、さらなる展開が。この記事では【何曜日に生まれたの】第3話のネタバレと感想をお届けします。

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【何曜日に生まれたの】第3話あらすじ

サッカー部のエース雨宮純平(YU)は生きていた!?悠馬(井上祐貴)をはじめフットサルコートで高校時代のサッカー部メンバー達と10年ぶりに再会した黒目すい(飯豊まりえ)。過去のわだかまりを少しずつ解消し、笑顔が戻ってきたすいの元に1本の電話が…!?「もしもし、私、誰だか分かる?」それは、サッカー部時代のマネージャー仲間で親友の瑞貴(若月佑美)だった。すいは、瑞貴からの電話を受けて、10年ぶりに会う約束をする。高校時代…瑞貴とすいは、悠馬から告白されるまでお互いに抜け駆けはなし、という約束を交わした仲だった。そして10年ぶりに再会した喫茶店で、瑞貴から2年前に悠馬と結婚したことを打ち明けられた、すいは思わず「ナンウマ?」と切り返す始末。その様子を盗み見していた小説家の公文竜炎(溝端淳平)は、悠馬の結婚に、あまりショックを受けていない様子のすいに、「理解できない!ヒロイン像がつかめなくなった」と困惑する。そして悠馬にうっかり「彼氏がいる」と言ってしまったすいは、瑞貴から、すいの彼氏を呼んで4人で食事をしようと誘われる。困ったすいは公文に彼氏役を演じて欲しいと頼む

【何曜日に生まれたの】第3話のネタバレ!

江田の結婚を知らないすい

すい(飯豊まりえ)は高校時代のサッカー部のマネジャーで親友だった瑞貴(若月佑美)と再会することになった。しかし、すいを主人公にしたピュアラブストーリーを書こうとしている作家、公文(溝端淳平)らは、すいが思いを寄せていて10年ぶりに再会した江田(井上悠馬)が、実は瑞貴と結婚していたことをSNSで知る。

結婚したことは江田も、瑞貴も、すいにはまだ話していない。しかし、公文たちがすいに教えると盗聴していることがバレてしまう。公文は、すいが結婚の事実を知る瞬間の表情が見たいと、カメラマンの芽衣(早見あかり)に盗撮ならぬ実況中継を頼む。

恋の先着順は無し

高校時代、瑞貴はすいに、同じサッカー部の江田と雨宮(YU)のどっちが好きかを尋ねる。2人とも江田のことが好きだった。江田は優柔不断な面があるので告白すると、オーケーしてしまうタイプ。

「恋の先着順って感じでいやじゃない?」。そう言って、瑞貴は、淑女協定として、自分から告るのはなしにしようと持ちかけたことがあった。それを思い出し、過呼吸になるすい。

<再会の日>

「驚いたでしょ。聞いてなかった?」と言い、2年前に江田と結婚したことを明かす瑞貴。芽衣が盗撮していたが、すいはさらりと「なんうま?(何曜日に生まれたの」と話題を変え、一拍置いて、おめでとうと告げる。盗撮画像を見ていた公文は地団駄を踏む。「悲しくないわけがないのに」。その後、一人になったすいはラーメンを食べ、さらに替え玉まで食べていた。

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雨宮と江田の関係

広告代理店の社員である江田は、大手化粧品会社でCMのプレゼンをする。そこは雨宮が常務を務める会社だった。雨宮はコロナ禍で社業が打撃を受ける中、インフルエンサーとして情報発信することで業績を回復させ、ただの社長のおぼっちゃまではないことを証明した。今回のCMは社運を賭けたものだ。

起用する候補の女優らについて、身体検査が甘い、と江田に指摘し、女性が嫌いな女は、彼氏を紹介した時に瞬間こびる女、友達の彼だろうが旦那だろうが欲しがる女。女性は瞬間的にそういう女を見抜く、と人選のポイントを話す。

コーヒーを運んできたのはリリ子(片山友希)だった。高校時代、雨宮のストーカーと呼ばれていたが、雨宮が秘書に抜擢していた。

帰り際、江田は瑞貴とうまくいってないことを雨宮に明かす。

瑞貴の過去は

すいは、公文の家を訪問し、瑞貴に会った話をする。

江田と結婚していたことで、ピュアラブストーリーが不倫モノになってしまいかねないため、公文は、瑞貴のことを教えてほしいという。

高校時代、瑞貴は父親に殴られたが、母は助けてくれず、自立して自分で稼いで男に依存する女にはならないと話していたといい、今はアパレルの店長になって、いつかは自分の店を持ちたいと話していた。

しかし、なぜ、江田と瑞貴が結婚していたことを聞いてショックを受けず、祝福の感情が先に出たのか。公文に質問され、再会した雨宮は少年ぽさが消えたけど、相変わらず自信満々で、素敵だったと話す。

つまり、10年ぶりに再会したが、思いを寄せていた江田より一緒にバイク事故に遭遇した雨宮に惹かれていたことで、結婚報告のダメージがなかったようなのだ。

しかし、江田に彼氏がいると嘘をついていたため、江田、瑞貴と4人で会食することになった。公文に彼氏のふりを頼むが、公文は、君、バカなの?と断る。

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瑞貴の高校時代の裏切り

瑞貴は高校時代、すいを裏切り、江田に告白していた。

偶然、その瞬間を見てしまうすい。

部活で頭がいっぱいという江田に、瑞樹は、すいは雨宮くんのことが好きなんだよと話していた。

「恋は先着順」。すいはまたも過呼吸になる。

すいの父、丈治(陣内孝則)は、公文に恋人役を頼みに行くが、公文は断る。

一方、芽衣は、公文のことを異性として意識し始めていた。

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すいの彼氏の代わりに現れたのは

すいは会食の場へ赴く。恋人が仕事で遅れていると誤魔化し、35歳で、出版関係で働いていると話す。

しかし、瑞貴は恋人がなかなかこないことを責め始める。

そこへ、同じ店にいた雨宮が来る。

瑞貴の態度に、俺を疎んでるのでは、と話す雨宮。

瑞樹は、ホントにすいに彼氏がいるのかと疑い、写真を見せるように、言い出す。さらに江田が、結婚していることを言ってないことに腹を立て、あわよくばとか思ってたの?と責める。

すいは、高校時代を思い出していた。

バイク事故の後、瑞貴はすいにこう話した。

「学校いづらいよね。お願い消えて欲しいの。

私と彼の前から。親友でしょ」

それを思い出し、再び過呼吸になるすい。

そこへ、なんと、公文が現れる。

「すみません、遅れて来ちゃって。

あ、遅れて来た俺がお誕生日席でいいのかな」

「まぁ許す」

 

【何曜日に生まれたの】第3話の感想とまとめ!

 

今回は、10年間思い続けていた江田が親友の瑞貴と結婚したことを知るすい。意外にもショックはない様子で、ラーメンをどか食いw そこには雨宮への想いと過去の伏線があったんですね。

このドラマ、回想シーンはモノクロの映像でわかりやすくしていますが、回想シーンが多いので、モノクロシーンが多いですねw

今回の主役は瑞貴こと、若月佑美さんでしたね。

親友と言いながら、平気で裏切って先に告白してみたり。

「消えて」という衝撃の言葉まで。

にもかかわらず、再会するすい。彼氏が本当はいないのでは?と疑いまでかけられる中、

雨宮が登場!さらに公文登場!! リベンジ感ありましたね。

次回は9月3日の放送です。

記事内の画像はABCテレビ「何曜日に生まれたの」の公式サイトより