【未来への10カウント】1話のネタバレと視聴率!キムタクはやっぱりカッコイイ!

未来への10カウント1話

【未来への10カウント】1話のネタバレと視聴率!キムタクはやっぱりカッコイイ!
主演・木9ドラマ【未来への10カウント】1話が4月14日に放送されました。

キムタク役しかできないなんて言われるけど、何でも自分のモノにしちゃうはやっぱりスゴイ!

闇落ちパートに妻役のサプライズも!

【未来への10カウント】1話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!

【未来への10カウント】1話の視聴率

注目の第1話の視聴率は11.8%でした!クライマックスには瞬間最高15.7%も記録(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯、リアルタイム)。
1話はテンポよく、展開も早くて1時間があっという間。2話からインターハイを目指すという生徒たちと向き合い、桐沢もだんだん本気になっていくので、視聴率ももっと伸ばしていきそうです。

【未来への10カウント】1話のあらすじ

桐沢の絶望と甲斐の友情

バーで飲む桐沢祥吾()と親友・甲斐誠一郎()。桐沢は完全に生きる希望を失っていてピザの配達アルバイトで食いつなぎつつ「いつ死んでもいい、今日でもいい」と口にする。

甲斐は母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三()に相談し、2人で芦屋の家を訪ねる。芦屋は胃がんで胃を半分切除したという。

桐沢の過去
・ボクシング入学だったため、ボクシングができなくなって大学をやめようと思ったが何とか卒業。
・結婚は一度して、それからいろいろあって今はピザの配達バイトをしている。

46年続けた監督の座から退いた芦屋は、桐沢を後任に抜擢しようとする。土下座までして頼む芦屋に断りきれず承諾する桐沢。

松葉台高校は今や東大合格者も出す進学校となっていた。芦屋が監督をやめた後、ボクシング部は弱体化。校長の大場麻琴()はボクシング部を潰そうとしていた。部長の伊庭(髙橋海人)たちは部の存続の危機に際して元部員に戻ってきてほしいと頼みこむ。

桐沢が“臨時コーチ”として母校を訪ねると、迎えたのは校長の麻琴()と猫田()、そして顧問を押し付けられた折原葵(満島ひかり)。麻琴は桐沢の後輩で、ボクシング部のマネージャーだった。「おまえ」「こいつ」などと親しげに呼ぶ桐沢に、麻琴は「あの頃とは違う」と釘をさす。

新コーチはスゴイ人だった!

やる気がなさそうな新コーチとボクシングの知識がない新顧問を目の前にする部員たち。葵がボクシングに入った理由を聞くと、「マンガの主人公がかわいかった」「強くなりたい」「親に運動しろと言われた」「空手部がなかったから」などさまざまだが桐沢は落胆する。

しかしネットや図書館の新聞で桐沢について調べた部員たちは、高校時代に4冠達成したというその輝かしい実績に湧き立つ。だから桐沢は自分たちをバカにしているのかというあかり(山田奈)だが、部長・伊庭海斗(髙橋海人)は桐沢を利用すると言い出す。

【未来への10カウント】1話のネタバレ

【未来への10カウント】1話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

桐沢がボクシングを辞めた理由

ボクシングジムで、ストレス解消に通う女性たちを見送る甲斐。桐沢は部員たちの中で「強くなりたい」と言ったのは1人、しかも女子だけだったと嘆くが、理由なんてどうだっていいだろう、と流して桐沢にグローブをつけさせる。

桐沢がリングに上がるのは28年ぶり。動きはぎこちなく、力も入らない。

しかし、甲斐がリングの上で腐ってんじゃねーぞ!と喝を入れると次第に力を出していく桐沢。ミット打ちをしながら辛い過去がよみがえる。桐沢がボクシングをやめたのは、網膜剥離になってしまったから。また最愛の妻()は病気で亡くなっていた。

麻琴は父の芦屋に電話して、どうしてよりによって桐沢をコーチにしたのかとすごい剣幕で責め立てる。

一方、ピザの配達で配達先に向かった桐沢。ビルの屋上で待っていたのは酒盛りしている不良たち。注文なんかしてない、金は払わないといいがかりをつけるだけでなく、支払いを求める桐沢に暴力をふるい出す。桐沢は「こういうパターンがあったんだ…」と、不良たちに殺してもらうために殴らせようと考える。かかってくる不良の攻撃をあっさりかわし、本気の殴り方を教える。

頭がおかしいのか? と桐沢が怖くなった不良たちが手を出せないでいると、それなら7520円払ってくれと桐沢。不良たちは支払いをする。

“アオハル”公開スパーリング

翌日、桐沢が葵と部室に行くと、部員たちが桐沢に公開スパーリングを頼み込む。部員集めのために、新入生を観客として集めていた。

相手は部長の伊庭。これまで自主練ばかりでスパーリングは初めて。全然なっていないが、必死に桐沢に立ち向かい、「強くなりたい」「本気でやって」とすがる。桐沢が伊庭の腹に軽くパンチを当てると伊庭は倒れて泣き出す。それは嬉し泣きだった。

初めてボクシングができた…。

伊庭の肋骨にはヒビが入ってしまい、葵は学校や伊庭の親に報告すると言うが、伊庭やあかりが必死になって止める。みんな指導者が来るのを待っていたのだ。

校長室への呼び出しがかかった桐沢は、クビを覚悟して出向いたが、麻琴はコーチ料の確認で呼んだだけだった。葵は、靴箱前で猫田と出くわしたものの、伊庭の怪我のことは言わなかったのだ。

部室に行くと、新入生が入部して廃部の危機は免れた部員たちと葵が桐沢を待っていた。葵は生徒たちの熱い気持ちに感動し、「アオハル(青春)」だと喜ぶのだった。

【未来への10カウント】1話の感想とまとめ

腐りきっていたは新鮮だったし、不良たちに暴力を振るわれ、殺してもらうってパターンがあったのかって思いついて実行しようとしたときの演技とセリフに鳥肌立ちました。「いつ死んでもいい。なんなら今日でもいい」…。桐沢の絶望がいかに本気だったかってこと。

「泣いてくれる人はいるけど、困る人はいない」と言っていた桐沢ですが、すぐに「困る人」がたくさんできました。桐沢の指導を受けたい、桐沢の存在=希望となった生徒たちです。

伊庭くん役の髙橋海人は、実はダンスが得意で運動神経抜群なので、下手すぎるボクシングを演じるのはたいへんだったと思いますが、ボクシングをやりたいという思いが伝わってきました。

桐沢が死別した妻役はのサプライズ! 病床で「祥ちゃん、ごめん」と言っていたのは、病気になったことなのか、先立つことなのか…? 葵=満島ひかりの「知らないと気が済まない」性格は、最初はちょっとウザいと思ったけど、ボクシングをよく知らない視聴者へのガイド役なのかと気づいたら、納得です。

久しぶりの青春スポーツドラマ。キムタクのボクシングシーンはカッコよかったし、これから増えていくボクシングシーンも楽しみです。生徒たち、そして桐沢の成長を最終回まで見守っていきたいと思います。

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