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【澪つくし】90話のネタバレと感想!ハマが後妻に!?弥太郎のデマと梅木の過去

【澪つくし】90話のネタバレと感想!ハマが後妻に!?弥太郎の誤報に動揺するかをる

ハマ(根岸季衣)が後妻に入るというデマに、るい(加賀まりこ)の立場を心配するかをる。

紀之をかわいがる梅木(柴田恭兵)の過去も明らかに。

【澪つくし】90話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】90話のあらすじネタバレ

【澪つくし】90話のあらすじネタバレです。

まさかのハマが後妻に!?

昭和6年1月。騒擾事件の第一回公判が開かれた。38名が起訴された。弥太郎(明石家さんま)がやってくる。魚市場近くで会った入兆の猪熊に聞きかじった噂をかをる()に伝える。ハマ(根岸季衣)が後妻になる、和歌山から子供連れてきて大きな顔してるというのだ。かをるはそんなことは信じないと言ったものの、ありえない話ことではないと思っていた。「私も入兆にいればよかった。私とハマさんどっちが美人ですか?」と相変わらずズレているツエ。

梅木の過去と不景気に揺れる入兆

ハマ(根岸季衣)の息子・紀之は、汽車で助けてくれた梅木(柴田恭兵)に懐いている。紀之は久兵衛のはからいで学校にも行けるようになった。梅木自身も7つのときに両親をなくして親戚をたらい回しにされたから紀之のことを他人事には思えないとハマに打ち明ける。

不景気で醤油が売れない。このままでは過剰生産になっている。もっと宣伝したらどうかと神山。時代は変わった。天然醸造にこだわらず佃煮や煎餅などに商売を広げたらどうかと英一郎。天然醸造にこだわる久兵衛や神山は反対する。

梅木とハマ

ハマの息子・紀之と釣りをする梅木(柴田恭兵)。ちっともじっとしていない紀之に、梅木はそういう子を銚子では「くるんずまるんず」と言うと教える。

いつも仕事を邪魔して悪いというハマ。ハマは嫌われ者の子供の面倒を見てくれるみんなのやさしさが身に沁みると言うと、けじめをつけるためにわざと嫌われていた、ハマが厳しい態度をとらなかったら入兆はガタガタになるところだった、旦那はわかっていると梅木。

不景気で就職難の今、入兆を辞めるのは考え直したほうがいい、と忠告する。梅木にも入兆を辞めようと思ったことがあった。それはかをるの嫁入りが決まったとき。ハマは梅木の辛そうな顔に気づいていた。

かをるの本心と律子の帰宅

ハマと久兵衛のことを気にするかをる。ハマが後妻に入ったらるいの立場が悪くなる。本心はるいが後妻に入るのがいいと思っているんだろ、と惣吉。でもるいは後妻に入る気がない…、かをるは思い悩む。

律子(桜田淳子)が急に帰ってくる。慌てて久兵衛に知らせにいく英一郎。律子はいったいどうして帰ってきたのか…。

【澪つくし】90話の感想とまとめ

やはり梅木はかをるが好きだった。それに気づいていたハマ。梅木もまたハマが厳しい態度をわざととり、嫌われ者に徹していたことをわかっていました。実は繊細で有能なこの2人が入兆を支えていることに、もっと気づいてほしいですね。

ハマの子供の件は一件落着かと思いきや、弥太郎がデマを流します。でもこれでさすがにるいさんも後妻に入る決意をするのではないでしょうか。

お騒がせお嬢様の律子が突然帰ってきて、またまた久兵衛が頭を悩ますことになりそうです。

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澪つくし
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