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【澪つくし】61話のネタバレと感想! かをるは網にかかった魚!

【澪つくし】61話のネタバレと感想! かをるは網にかかった魚!

結納を終え、挙式も決まったかをると惣吉。祭りを楽しむ。

いつもながら惣吉の愛情表現が漁師くさすぎる!(笑)。

【澪つくし】61話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】61話のあらすじネタバレ

【澪つくし】61話のあらすじネタバレです。

水橋からの別れの手紙

かをる()と惣吉(川野太郎)の挙式は12月4日に決まった。

かをるは千代(岩本多代)に挨拶に行く。外川で苦労するのではないかと心配する千代。

自分は丈夫だし、大丈夫、と微笑む楽天家のかをる。

一方、革命家や思想家の弾圧が厳しくなる世の中を憂う律子。

・昭和3年6月4日午前5時23分、満州で列車が爆破された(張作霖爆殺事件)。
・6月29日治安維持法が改正され、国体変革や私有財産制度否認を目的とする結社の結成や加入に対して死刑および無期刑を適用。
・7月3日、内務省は全県に特別高等警察を公布
・7月24日、司法省が思想係検事を設置

かをるは由岐の家で赤ちゃんを抱く。家族から男の子がよかったと言われたと由岐。由岐の母がお茶を出す。かをるが外川の漁師の家に嫁に行く、恋愛結婚と聞くと複雑な表情になる。

律子(桜田淳子)は沖田の書材店に水橋(寺泉憲)の手紙を取りに行く。沖田は取次はこれっきりにしてくれという。

水橋の手紙には、ぶざまな自分を見られたくない。面会にも来ないで欲しいし、僕のことは忘れてくれと書いてあった。

祭りの日、かをると惣吉は…

祭りの日。ふだんは男女が一緒に歩くだけでも咎められるが、祭りの日だけは無礼講。若い男女はみな胸をときめかせていた。

かをると惣吉も盆踊りを踊る。弥太郎(明石家さんま)が漁師たちともめている。仲裁する惣吉。

律子はバーで河原畑(石丸謙二郎)と酒を飲んでいた。かなり泥酔する律子。水橋のことで荒れていた。バーテンダーも迷惑だから早く連れて帰ってくれという。

かをるがうらやましい…。律子は好きな人と結婚できるかをるを羨んでいた。

一方、惣吉と月を見るかをるは、漁師と醤油屋の仲の悪さを嘆く。「どうしてあんなに仲が悪いのかしら」。かをるが言うと、お互いに自分の仕事に誇りがあるからだ。でもそのうち仲良くなる、俺たちが結婚するから、と惣吉。本当に結婚できるのか、と不安を口にするかをる。

冗談じゃねぇ、網にかかった魚を逃してたまっか、と惣吉。2人はいつかの犬浜で交わした接吻を思い出す。

再び唇を重ねようとするとかをるの足元に蛇!驚いて騒ぐと、茂みの仲から弥太郎と早苗が出てきた。

2人は付き合っていることを内緒にしてくれと頼む。

【澪つくし】61話の感想とまとめ

網にかかった魚を逃してたまっか(たまるか)。

絶対に逃さないでね!


何かというと魚に例える惣吉と、それでもうれしそうなかをるが面白い!

律子(桜田淳子)は水橋から別れを告げられて、荒れています。これがまたトラブルのもとにならなければいいのですが…。

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