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【澪つくし】43話のネタバレと感想! 破談の予感と梅木の恋心を見抜く番頭の予言

【澪つくし】43話のネタバレと感想! 破談の予感と梅木の恋心を見抜く番頭の予言

惣吉(川野太郎)との初キスの幸せに浸るかをる()を待っていたのは久兵衛の雷。

翌日の結納に相手が現れず破談の予感に、番頭さんが梅木に意外な発言…。

【澪つくし】43話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】43話のあらすじネタバレ

【澪つくし】43話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

初キスの余韻に浸るかをる

「妹なんかイヤ!」というかをる()を抱きしめ、接吻する惣吉。

かをるは帰りの電車の中で、惣吉を思う。生まれて初めてのくちづけの感触が潮騒とともにいつまでも優しくかをるを包んでいた。

かをるは「海を見ていた」と釈明

かをるが帰ると入兆はたいへんな騒ぎになっていた。誘拐説や家出説が持ち上がり、若い衆が八方を探していた。どこに行っていたのか問い詰める久兵衛。

かをるは銚子の海が見ていたと言う。昼の海を見ているうちに夕方になって夕方の海を見ているうちに夜の海が見たくなった。

佐原に行ったら海は見られない…。

佐原は監獄じゃない。いつでも里帰りして銚子の海を見に行けばいい。結婚する前と後では意味が違います。

海が赤くなったり黄色くなったりするのか?

だからお父さんにはわかってもらえないと言ったんです。

何とか許してもらい部屋に戻るかをるを意味深に見つめる律子(桜田淳子)。

かをるは律子に何と言えばいいかわからなかった。心の底まで見透かしているに違いない。嘘をつかれたのは腹立たしいが、そのおかげで惣吉に会えた。

かをる、初めてのお酒に倒れる

翌朝、ハマが結納のしきたり、進行を教え、練習させる。結納は翌日だ。

夕食時、明日の手はずを確認する久兵衛。一心亭から特上の尾頭付きが届くというハマ。酒が進む久兵衛に「飲み過ぎ」だという英一郎。酒を勧められるが英一郎は下戸だった。

人間には天命というものがある。天命に逆らったらあかん。

その点、かをるは大人だと褒める。

律子は前祝いだと言って酒を飲み、かをるに勧める。飲んだことがないというかをるに三三九度の練習だと飲ませると、かをるは三杯も飲み倒れてしまう。

番頭(高品格)が梅木(柴田恭兵)の恋心をつく

結納の日。ぎん(三ツ矢歌子)があらためてかをるに復習させる。しかし雨とはいえ、佐原の人々がなか来ない。

気を揉む梅木(柴田恭兵)に、かをるさんが好きだったんだろと図星をつく小畑(高品格)。かをるは格式張ったところの嫁に行くより内輪の者と結婚してのびのびやるほうがよかった。入兆の和を作るためにも。その相手には梅木がちょうどいい。旦那もそう考えていると思っていたという。

買いかぶりすぎ、という梅木だが…。

律子はなぜか作業場に行って誰かを探す。

佐原の家の者がやっと現れたが、媒介人の小曽根1人だけだった…。

次話のネタバレはこちら↓↓

【澪つくし】43話の感想とまとめ

番頭さんが描く未来像 かをるさんは堅苦しい所に嫁に行くより梅木と一緒になって此処でいきいきと暮らす方が合っている 旦那さんもそう思っていると思ったんだがなあ 今ここで梅木の前でそれを言う番頭さん、少し梅木が可哀想よ

「え?そうなの!?梅木さん!そうなの?あらあらまーまー。」」と、勝手に思いをはせる自分。英一郎さんは本当に好青年。かをるの婚約破棄案件は律子がいっちょ噛みしてるのかな?明日も楽しみ

かをるの破談は、外川での密会がバレたのか、暗躍する律子がかんでいるのか!?

梅木の気持ちとかをるの性格をわかっている番頭さん、すごい!でも梅木はこのとき叶わぬ恋だと思っているから図星をつかれるのもかわいそうですね。

そういえば番頭さんはいつもかをるには優しかったですね。小さい頃から「素直ないい子」なかをるを見てきたからなのでしょう。

明日の展開が気になります!

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