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【澪つくし】154話のネタバレと感想!惣吉との思わぬ再会にかをるは!?

【澪つくし】154話のネタバレと感想!惣吉との思わぬ再会にかをるは!?

認知症が進む久兵衛(津川雅彦)は、入兆300周年の式典を盛大にやろうと言い出す。

神風を大和魂と称賛する久兵衛(津川雅彦)に反論するかをる(沢口靖子)。

名取家に食糧を分けてもらいに出かけたかをるは米軍の爆撃に襲われるが…。

【澪つくし】154話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】154話のあらすじネタバレ

【澪つくし】154話のあらすじネタバレです。

久兵衛は300周年式典を計画するが…

昭和19年7月、東条英機内閣は総辞職した。新内閣は1億国民総武装を決定。

銚子高女の学生たちが入兆で働くことになる。

久兵衛(津川雅彦)は、来年は入兆創業300周年。記念式典を盛大にやろうと言い出す。地元の名士を呼んで、夜は大宴会。芸者も呼ぼう…。このご時世だから派手なことはできないとるい(加賀まりこ)。入兆は銚子一番の老舗だからケチなことしたら笑われる。

英一郎が戻ってきたら12代目を継いでもらうんでしょ、というるいに、英一郎は帰ってこないと久兵衛。血みどろになった英一郎が夢枕に立ったという。

逆夢だと泣き出するい。

この夏、日本はビルマ軍で苦戦していた。

神社で梅木の無事を祈るかをる、昭彦、和彦、アミ。アミはもう飽きられているという。戦争が続く限り、醤油と味噌は必要だから栄二も梅木も帰ってこれないだろう…。竹田が亡くなってから信じられない。

神山(牟田梯三)らも祈りにくる。

入兆では、今西や報国隊の学生たちが、さつまいものつるやどんぐり入りのおかゆを食べている。神山が、材料がなくなったから醤油が造れない。明日から働かなくていいと言いに来る。

かをるを爆撃から救ったのは惣吉!

久兵衛が、「神風が吹いた」と大騒ぎ。特攻隊が命がけで敵に突っ込んでいる。こんな勇ましい死に方があるか。

自分から死にに行くのはひどい、というかをるに、お国のためなら喜んで死ねるのが男だ。身は滅びても誰も特攻隊のことは忘れない。

英一郎がそんなことになってもいいのか、と憤るかをる。

女に戦争はわからん!

昭和20年になるとB29の執拗な本土爆撃が続き、銚子上空はその通り道となった。

2月16日、米軍が硫黄島攻撃を開始した日のこと。

リヤカーを引くかをるは、爆撃に襲われる。軍人が助けて防空壕に連れていく。それはなんと惣吉だった!

サイパンで戦死したんじゃないかと心配していたかをる。そのときは横須賀にいた。また次は沖縄に行くと惣吉。

かをるは高神の叔母に食糧を分けてもらいに行くところだった。惣吉は航空母艦が近くにいるはず。これからはしょっちゅうこんな爆撃があるから気をつけろと注意する。

爆撃の音に思わず惣吉に抱きついてしまったかをるは、すぐに惣吉から離れる。

【澪つくし】154話の感想とまとめ

どんどんボケが進む久兵衛。豪傑で頑固だけど人情家、人一倍子煩悩な久兵衛が戦争礼賛。英一郎がお国のために死んでも構わない、と…。戦争は人々を変えてしまうのか、女子供にちゃぶ台をひっくり返すのは認知症のせいもあるのか…。久兵衛の老いに悲しくなりました。

惣吉も梅木もフィリピンに行ったはず。現地で2人が遭遇するのではないかという予想もありましたが、考えてみればフィリピンも広い(笑)。

惣吉と再会したのはかをるでした。

惣吉はいつもかをるのピンチを救ってくれる。やはり運命の人なのでしょうか…。

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澪つくし
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