【澪つくし】142話のネタバレと感想!かをると梅木に離婚の噂が!

【澪つくし】142話のネタバレと感想!かをると梅木に離婚の噂が!

かをる()の寝言を聞いてからやさぐれ始める梅木(柴田恭兵)。

そんな中、かをると梅木の不仲や離婚の噂が…!?

【澪つくし】142話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】142話のあらすじネタバレ

【澪つくし】142話のあらすじネタバレです。

広敷と漁師の男たちが飛行場建設に駆り出され…

梅木(柴田恭兵)が二日酔いで起きてこない。惣吉のことで悩んでいる様子。旅行にでも行ってくればという久兵衛(津川雅彦)だが、かをると惣吉が新婚旅行に行った潮来の地名が出て、ツエ(鷲尾真知子)がよけいなことを言って怒られる。

入兆の従業員、あさが寿退社する。報奨金や記念品をあげて送り出す梅木やかをる。

うなぎの匂いに湧き立つ広敷の男たち。うなぎはあさの結婚祝いで広敷には匂いだけだった。豊子の旦那、陸軍上等兵となった赤川が休暇をとってやってくる。みんなと久しぶりにごはんを食べながら、軍隊の話を自慢げに語る。

広敷出身の小浜が陸軍中尉となり、律子と結婚して満州に行ったこと、かをるが戻ってきて梅木と結婚、梅木が社長代理になったと聞いてびっくりする。

入兆の店では、頭(牟田梯三)が戦争の話をしている。若者が兵隊にとられると労働力が不足すると懸念する梅木。農家に声をかければいくらでも集まるだろうという頭に、今は景気がよくなった銚子では仕事がいろいろある。待遇をよくしないと人は来ないと英一郎。かをるは家族手当を提案するが、梅木や頭は乗り気ではない。

清次()がやってくる。昨夜は梅木と遅くまで飲んでいたと話す。あまり飲ませないように、と釘をさすかをる。

梅木の夜遊びは社会勉強!?

春日台に完成予定の飛行場工事の人員不足で、入兆に人員を差し出せと軍人がやってくる。

飛行場建設に駆り出された広敷の男たちは、同じように駆り出された吉武の漁師と作業中に遭遇。短い休憩時間に、かをると梅木、惣吉の噂話に花が咲く。

夜、赤ちゃんをあやすかをる。梅木の帰りは遅い。昼と夜は人が変わったようになる梅木を心配する。

梅木が飲んで帰ると頭が待っていた。社会勉強だという梅木に、頭は広敷の若い衆が吉武の漁師から、梅木とかをるに離婚の噂がある、そのうち久兵衛も怒るだろう、自重するようにと忠告する。これから気をつけると梅木。

飛行場整備に行っていた広敷の男たちが賭博の現行犯で逮捕されてしまう。出頭する梅木と頭。漁師たちの身元引き受け人としてやってきた惣吉と遭遇してしまう。

【澪つくし】142話の感想とまとめ

梅木の闇が深くなってきました。「惣吉さん」なんて寝言を聞いてしまったら疑心暗鬼になるのは仕方ないかもしれません。

時代背景をうまく物語に取り入れて、このタイミングで梅木と惣吉を対面させるジェームス三木さん、さすがというかいけずというか…。

梅木と惣吉がどんな会話をするのか、ドキドキしますね。

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澪つくし
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