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【澪つくし】140話のネタバレと感想!ポンコツ英一郎が惣吉の思いを代弁!?

【澪つくし】140話のネタバレと感想!ポンコツ英一郎が惣吉の思いを代弁

二・二六事件勃発で小浜(村田雄浩)と律子(桜田淳子)を心配する坂東家。

気が休まる暇もない久兵衛(津川雅彦)を慰めるのはあの人!

英一郎(鷲生功)がよけいな情報をかをるに…。

【澪つくし】140話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】140話のあらすじネタバレ

【澪つくし】140話のあらすじネタバレです。

二・二六事件勃発で小浜は?

二・二六事件のクーデターは失敗した。反乱軍の将校は刑務所行きに。

小浜(村田雄浩)を心配するかをる。律子(桜田淳子)と結婚したいばかりに軍人になった野心家。クーデターで指揮をとっているかもしれない、と久兵衛(津川雅彦)。英一郎(鷲生功)が律子の様子を見に行くというが、「勝手に結婚したんだ」と止める久兵衛。

しかしるい(加賀まりこ)は、本当は久兵衛は律子が心配でたまらない。夜もろくに寝ていないという。久兵衛の気持ちを思うかをる()。

小浜が帰ってくる。代々木の刑務所に入れられたと思っていたが、小浜は反乱軍ではなく戒厳司令部の討伐部隊だった。無事の帰宅を喜ぶ律子に反し、革命に参加できず、友を刑務所に入れなければならなかった小浜は苦しんでいる。

あなたが苦しむことはない、裏切ったのではないんだから、と律子。

久兵衛が小畑に愚痴吐き

小畑(高品格)と池で釣りをする久兵衛(津川雅彦)。子供と孫に恵まれ、悠々自適に過ごす小畑をうらやましいという。坂東家には次から次へと難儀な問題が生まれている。律子のスキャンダルや吉武の亡霊に苦しむかをると梅木、英一郎には嫁の来てがない。

どこの家にも苦労はある。娘婿と妻の折り合いが悪い、孫が家出、飛行場に農地をとられるなどいろいろあると小畑。でも一切口は出さずに目を瞑っている。

「人の一生は重き荷を背負うて遠き道を行くがごとし」。徳川家康の名言に「その通りやな」と久兵衛。

しかし道端には花も咲いているでしょう。雨が降っても風が吹いてもそれが人生の彩だと思えば苦にならない、楽しいもの。

小畑の話に、自分はまだ修行が足りん、と笑う久兵衛のところに、英一郎がよい知らせをもってくる。小浜は反乱軍ではないから無事だと律子から連絡があったのだ。安心する久兵衛。

英一郎は、惣吉が見合いを全部断っている、一生独身を貫くつもりではてんと善吉から聞いた。惣吉はかをるを諦めきれないんじゃないか、かをるが不幸になるのを待っているんじゃないか、不幸にしたら取り返すと言っていたし…とかをるに話す。

私は不幸になんかならない、なるわけない、と笑うかをるだが、その話を障子の外で梅木が聞いていた。惣吉がかをるを諦めていない…という英一郎の言葉が梅木に不安を植え付けてしまう。

惣吉が軍令部に呼ばれる

惣吉(川野太郎)は、軍令部の夏目()に呼び出される。惣吉が遭難してアメリカの船に拾われ、しばらくフィリピンにいたことから、フィリピンに行く要員としてスカウトされる。

【澪つくし】140話の感想とまとめ

やさしいけれどポンコツな英一郎。惣吉の現状なんてかをるに知らせなくていいのに…。せっかくかをるを信じることにした梅木が聞いて不安になってしまいます。

せっかく双子ちゃんに買ってきたおもちゃを暗い店のなかでくるくる回す。ぐるぐる回っているのは梅木の心なのか。

梅木も小畑のようにどっしり構えられればいいのですが…。

そして惣吉には思わぬフィリピン行きの話が…。いったいどうするのでしょうか。

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