【澪つくし】132話のネタバレと感想!生還した惣吉に辛い現実!

【澪つくし】132話のネタバレと感想!生還した惣吉に辛い現実!

惣吉(川野太郎)が生きていた!

記憶を取り戻した惣吉を待っていたのは、とねの笑顔と辛い現実…。

【澪つくし】132話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】132話のあらすじネタバレ

【澪つくし】132話のあらすじネタバレです。

惣吉がとねや善吉と再会

利根川丸の漁師たちが吉武家に息急き切って駆け込んでくる。惣吉のもうれんやっさ(幽霊)が出たというのだ。何をバカなことを言っているんだと相手にしないとね(草笛光子)だが、惣吉はかをると一緒で船を漕いでいる、船方も善吉も見たと言うので浜に行ってみることに。

かをるとともに浜に帰ってきたのは紛れもなく惣吉だった。

歓喜に包まれるとね、善吉、漁師たち。

かをるは、梅木に惣吉の記憶が戻ったと打ち明ける。不安で梅木に抱きつくかをる。

惣吉の4年間

久永刑事(西岡徳馬)が惣吉を尋問する。惣吉の話では、惣吉はアメリカへの密航者と思われていた。鉱山で強制労働をしていた。2年ほど前に日本人だとわかったが、今度はスパイ疑惑をかけられた。フィリピンからはラワン材を運ぶ船で日本に来たという。

櫓舟はかをるが惣吉の記憶を取り戻すために用意したもの…そういえばかをるの姿がない。

かをるとお腹の子のことを尋ねる惣吉。とねは心を傷めながらも惣吉にかをるは流産した、再婚したことを話す。

善吉の婚約者・浅利ますみ(生田智子)と父親がやってくる。惣吉の生還の祝い酒を持ってきたのだが、久永にまだ尋問の途中だと言われる。

坂東家は静観するしかない

坂東家では、記憶が戻った惣吉がかをるをとり戻しにくるのではないか、どうすればよいかを相談する。かをるとのことは別として惣吉が生還したのはいいこと。お祝いしなくていいのかと英一郎。

かをるを戻すと勘違いされても困ると久兵衛。向こうが何か言うまで静観するしかない、と梅木。

外川では惣吉が文吉の墓参りをする。浜では漁師や女房たちが大漁踊りに祝い酒で盛り上がっている。

とねは惣吉に過去を忘れてイチからやり直すように言い含める。かをるにはかをるの事情があった。かをるはとねに相談に来たから、とねは自分で幸せを選ぶようにと言った。惣吉も辛いがかをるはもっと辛い。わかってやらねば男じゃねぇ。

くれぐれもかをるの幸せを壊さないでくれ、と言う。惣吉も再婚するべきだという船村。惣吉は海を見つめて呟く。

俺の女房はこの世にひとりしかいねぇ…。

【澪つくし】132話の感想とまとめ

惣吉の生還。しかし「もうれんやっさ」の伏線がここにも続いていたとは!

とねや善吉が喜ぶ顔がまぶしかったですね。でもとねに連絡していないかをるはどうなのでしょう?東京に行くときは本物かわからないからがっかりさせないようにそうしたのだろうと思っていましたが、さすがに教えておくべきだったのでは?

坂東家では惣吉がかをるを返せというのではないかと不安になります。純粋に喜んでいるのは英一郎だけ。

惣吉はかわいそうですが、仕方がないですよね…。

かをるを諦められない惣吉とかをる、梅木の三角関係がこじれていきそうです。

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澪つくし
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