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【澪つくし】101話のネタバレと感想!潮来ベイビーご懐妊、傷心の梅木とハマに新展開

【澪つくし】101話のネタバレと感想!潮来ベイビーご懐妊、傷心の梅木とハマに新展開

律子(桜田淳子)の相手に浮上した梅木(柴田恭兵)。久兵衛は律子をもらってくれと頭を下げる。

昇進に胸を膨らませる梅木だが、律子があっさりと断ってしまい…。

外川ではかをる(沢口靖子)が妊娠を告白する。

【澪つくし】101話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】101話のあらすじネタバレ

【澪つくし】101話のあらすじネタバレです。

梅木の悲痛な叫びをハマが慰めて…

昭和6年8月26日、浜口雄幸元首相が亡くなった。

入兆にぎん(三ツ矢歌子)が訪ねてきて久兵衛(津川雅彦)とともに、梅木(柴田恭兵)と番頭の小畑(高品格)を呼び出し、梅木の縁談について話す。

相手はなんと律子(桜田淳子)!「梅木が律子をもろてくれたらすべてうまくいく。重役にしてやるから律子をもらってくれ、助けてやってくれ」と頭を下げる。梅木は「荷が重い」としつつも、重役になれるチャンス。前向きに考える。

梅木に思いを寄せるハマ(根岸季衣)も祝福する。

しかし久兵衛は律子にそのことを話すが、律子は、心中事件からまだ4か月で不謹慎。久兵衛の言いなりになる梅木に興味はない、誰とも結婚しない。今でも水橋を愛している。これ以上人を傷つけるのは嫌だとあっさり断る。

久兵衛は、梅木に結婚のことはなかったことにしてくれ、と言う。梅木は池のほとりで釣りをしながら酒を飲んでふて寝をしている。ハマが探しに来る。

アテが外れたからとやけになったらいかん、というハマに。人間として扱ってもらえなかったのが悔しい。俺は虫けらじゃない。操り人形じゃない。旦那は頭を下げて俺に頼んだのに…。何もかも嫌になった、自分が情けなくなった、と荒む。

梅木を慰れるハマ(根岸季衣)。梅木は悲しみを忘れるかのように、ハマを抱く。

かをるが潮来ベイビーを懐妊!

外川ではかをる(沢口靖子)は、夜の浜辺に惣吉(川野太郎)を呼び出す。妊娠を報告する。

やった!とうとうやったど!と大喜びする惣吉。魚や海藻もたっぷり食べて丈夫な子を産んでくれ、と名前まで考え出す惣吉。

かをるは子供ができなかったら入兆に返されるんじゃないかと心配していた。

そうなことあるわけない。やったやった〜、大漁だ!と惣吉はかをるを抱き上げる。

【澪つくし】101話の感想とまとめ

久兵衛の無神経な物言いで、梅木の心は大きく傷つきます。

律子「お父さんの言いなりなんて人間じゃない、操り人形よ」

梅木「俺は虫けらじゃない、操り人形じゃない」「人間として扱われなかったことが悔しい」

こういう会話が巧いジェームス三木さん。久兵衛も、律子の気持ちをちゃんと説明すればよかったのに…。まぁ、そこが久兵衛ですが。

ハマの気持ちを知っていてハマにすがってしまう梅木。またもや昼ドラ展開です。

これからいったいどうなっていくのでしょうか。

一方、かをるは潮来ベイビーを妊娠。はしゃぐ惣吉が本当に嬉しそう。しかしこの後予想もできない悲劇がまた…。

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